ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問97.「不在の森閑はいみくじも 天才どもの[x]となる」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年10号[2019年2月4日発売]

講義!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問97.「不在の森閑はいみくじも 天才どもの[x]となる」あらすじ・ネタバレ

 

 

一日前 同所・・・

学園長「唯我君 君は本当によくやってくれた 実のところほぼ確定の方向で動いていたのだが」

成幸「すみません・・・バカなことをしていると時分でも思います」

学園長「本当に・・・それでいいのかね?」

成幸「はい」

大森が外から聞き耳をたてる

学園長「わかった では君のVIP推薦を取り消そう」

成幸「僕のわがままでご迷惑おかけしてすみません」

現在に戻り

桐須先生「・・・何故 そんなに簡単に聞き入れたのですか?」

学園長「君はもともと彼の教育係には反対だったのでは?」

 

 

学園長「不思議な男だね彼は 氷の女王をしてそこまで言わしめるとは・・・」

桐須先生「も 勿論別に深い意味は・・・」

学園長「聞き入れるしかあるまい そんな彼の・・・おそらく初めての真剣なわがままなのだから」

場面は図書室

 

 

成幸の席は空席

文乃「・・・」

前回の緒方うどんに戻って

 

 

成幸「俺・・・教育大学に行こうと思ってる VIP推薦で提携している大学じゃ難しいみたいでな」

うるか「で でもホラッ!教師になりたいならなんだっけ?キョーシュク?」

文乃「教職!VIPで行った大学で教育課程とるって手も・・・」

成幸「・・・それも考えたけど やるからには本気で覚悟決めてやらなきゃ 本気のお前らに並び立てない」

 

 

場面は図書室に戻り

文乃(それで学費や受験費用貯めるためにあんなにバイトを・・・)

理珠「成幸さん なかなか来ませんね」

うるか「ほらさーリズりん スイセン蹴ったってコトは・・・」

文乃「うん・・・わたし達の教育係ももう・・・ってことだよね?」

理珠「・・・なんと!?そういうことなのですか!?」

ガーン

文乃「気づいてあかったのりっちゃん!?」

うるか「まっ でも応援してあげなきゃっしょ!あたし達はあたし達でガンバロッ!!」

文乃「だっだよね!よーしやるぞー!!!」

 

 

理珠「文乃?文乃・・・?」

文乃「わかってる・・・わかってるからりっちゃん・・・」

うるか「もー大丈夫?文乃っちってば・・・」

文乃「ああはは・・・お恥ずかしいなぁ でも寂しいよねうるかちゃ・・・」

 

 

文乃「寂しがるにも程があるよっ!!戻ってきてうるかちゃん!!」

うるか「じょ冗談冗談・・・この位で寂しがるうるかちゃんじゃないってば!」

 

 

うるか「何この匂い・・・すっごい好き・・・ッ」

くんくんくんくん

文乃「うるかちゃんそれ成幸くんのタオル!!それ以上はいけない!!」

理珠は集中

文乃はうるかから成幸タオルを取り上げるが勢いあまって床に落とす

 

 

文乃「りっちゃんは割といつも通りだね」

理珠「そうですね・・・成幸さんが誰でもなく自分自身の為にいっぱい悩んで出した答えなのですからやはり嬉しいです」

 

 

成幸「うぃーす 今日の分のノートまとめてたら遅れちゃったよ」

文乃「なんでいるの!?」

成幸「えええ!?いちゃダメ!?」

うるか「だだだだってだって!もうキョーイク係やる必要ないっしょ!?」

文乃「そそうだよ!これ以上わたし達の面倒見てたら成幸くんの勉強の妨げに・・・!」

成幸「え・・・全然妨げになってないけど・・・」

うるか「そんなわけないじゃん!!」

文乃「成幸くんは優しいからいつもそう言って無理を・・・」

成幸「ほれ」

 

 

成幸「これからも最後まで俺を信じてつきあってくれたら正直助かる」

 

 

成幸「あ いやこちらこそ・・・どうもご丁寧に・・・えええ・・・!?」

次号、久々に唯我家で勉強会!!とある”本”を巡って・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問97.「不在の森閑はいみくじも 天才どもの[x]となる」感想

不在の森閑はいみくじも 天才どもの[x]となる・・・成幸がVIP推薦を蹴った理由がわかりましたね。そしてそれぞれがどれだけ成幸を頼りにしていたのかも・・・オチもよろしいようで。次が楽しみですね。

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