ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年15号[2019年3月11日発売]

流し落とすことは

できない想い。

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」あらすじ・ネタバレ

 

 

 

 

 

桐須先生「な」

成幸「・・・」

キャーッ キャーッ

成幸「す・・・すいません・・・先生・・・」

桐須先生「忘却・・・私の不注意なのだし・・・それより何の用かしら唯我君?」

成幸「あっ はい えっとその・・・っ」

 

 

桐須先生「遠出って・・・どこへ・・・?」

成幸「おおお・・・スゲー!スケート場って思ったより広いんですね!」

桐須先生「過多・・・聞きたい事は山程あるけれど唯我君 何よりまずは・・・」

 

 

桐須先生「い いやっ・・・そういうことではなく!一体どういう意図なのかと・・・!」

成幸「うわっ」

どしゃあっ

 

 

成幸「教師のことフィギュアのこと・・・色々悩むのはわかります でも 悩んだままで動けずにいるくらいなら 一度 思いっきり体を動かしてから考えてもいいのかなって・・・なんて うる・・・武元の受け売りなんですけどね・・・」

桐須先生(懐かしい・・・スケート場独特の不凍液の匂い・・・)

 

 

成幸「あっ!そうですよねー!!やっぱフィギュアといえば音楽がないと!ピアノ曲とかどうですか?」

桐須先生「相違・・・!違うの唯我君 私にはここに足を踏み入れる資格がない 今更・・・自分から捨てておいて・・・数多の期待を踏みにじって挙句ついぞ何一つ成せなかった私が今更・・・選手としても教師としても全部中途半端どちらの道でも私は結局誰の期待にも応えられなかった」

成幸「・・・それは違うそうですよ」

桐須先生「・・・?どういう意味?」

♪ ♪ ♪

桐須先生「この運指の癖・・・それに・・・妙に生っぽいくぐもった音・・・まさか・・・」

 

 

日野「久しぶりせんせー」

桐須先生「・・・日野さん あなた・・・ピアノ・・・」

日野「あははうん 音大はダメだったけどさ 今インディーズバンドでピアノ任されててね 毎日楽しいよ 全部せんせーのおかげ せんせーがいつも一生懸命応援してくれたから今の私があるの」

 

 

 

 

桐須先生「・・・不吉 受験生がそう何度も転んでは縁起悪いわよ まぁ・・・滑っている時点でどうかとは思うけれど・・・手ぃsつかりとりなさい」

成幸「えっい いや俺は・・・」

桐須先生「言質 個人レッスン君が希望してくれたのではなかったかしら?」

かああ

黄昏に

朱く染まったその姿は

驚くほど綺麗で

 

 

桐須先生「・・・唯我君 真意 君が今日私をここに連れてきてくれた真意を教えてほしいの」

成幸「え」

桐須先生「君は・・・私をどうしたいと思っているのかしら君は私に教師を続けさせたい?それともフィギュアに戻したい?」

成幸「そりゃ教師やめてほしくはないですけど極論どっちでもいいというか・・・」

 

 

日野「色々 茨に道だとは思うけど・・・ッちゃんと卒業してからお幸せにねせんせー!!」

桐須先生「誤解ッ!!決してそういうのではないわよ日野さんっ!!」

後日・・・

男子学生「桐須先生ー!!」

男子生徒「体調はもう大丈夫なんですか!?」

桐須先生「無論 それより当然 課題はやってきているのでしょうね?」

男子学生たち「ウゲェ」

うるか「おー 桐須センセー元気になってよかったねー!」

成幸「だいぶ例のブームも落ち着いたみたいだし何よりだ」

桐須先生「・・・」

 

 

美春「・・残念至極 ですが姉さまがそう決めたのでしたら仕方ありませんね」

桐須先生「色々手配もしてもらったみたいなのにごめんなさいね美春・・・」

美春「でも姉さま少し声が明るくなりました美春はそれが一番嬉しいです!」

・・・

桐須先生「母さま?お久しぶりです ええ元気に・・・今度時間を作って実家に顔を出そうかと・・・ちょっ・・・な 何も泣くことはないでしょう・・・」

正解は分からない。でも、不器用でまっすぐな、2人で出した”答え”。

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」感想

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黄昏に氷の華は[x]と舞う③・・・桐須先生と成幸の父親に接点があったみたいですね!おどろき。そして桐須先生のフィギュア姿可愛かったですね。次が楽しみですね♪

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