ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年19号[2019年4月8日発売]

唯我家に佇む先生・・・

その訳は!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」あらすじ・ネタバレ

 

 

40分前・・・

 

 

ばしゃあっ

 

 

回想終了

成幸「な成程・・・それで着替えもなく困っていたと・・・」

桐須先生「流石・・・君の妹さんだけあって少々親切が過ぎるくらいね・・・」

成幸「あはは・・・」(先生だからよかっtものの不用心な・・・てかどこまで買いに行ってんだ水希のやつ・・・)「と とりあえずあの・・・俺の着替えでよかったら・・・」

ばばっ

桐須先生「かっ感謝!助かるわ唯我君」

成幸「キャーッ 不用心!!!」

桐須先生「ふ 不覚ッ!!ごめんなさい つい・・・き 君には変なところばかり・・・」

成幸「い いえ後はその・・・別に・・・」

母親「・・・なんてこと」

 

 

母親「あなた・・・真冬ちゃん?」

 

 

桐須先生「・・・不義理 こうして先生に手を合わせに来るのはお葬式以来ね」

成幸「・・・言ってくれればよかったのに 親父の生徒さんだったなんて・・・」

桐須先生「・・・合わせる顔がないと思っていた 期待を裏切ってしまった私にそんな資格は と」

 

 

桐須先生「生徒にもフィギュアにも今の私にできる私なりのやり方でもう一度向き合ってみよう・・・なんて 今更・・・かもしれないけれど・・・」

成幸「・・・素敵だと思います 俺も見習って・・・頑張って向き合わなきゃ・・・!」

桐須先生「?」

母親「まーまー♡ほんと真冬ちゃんがこんな立派な教師になって!しかも成幸までお世話になってるなんてねー・・・」

成幸「母さんッ!!!」

バンッ

母親「ふぉいッ!何急に大きい声出してこの子は!!」

成幸「大事な話があるんだ!!!」

母親(ま まさか・・・でもこの真剣な顔・・・この状況・・・間違いないわ・ッ)

 

 

成幸「そんなに待ってられないよ!!むしろちゃんと話すのが遅すぎたくらいなのに!!」

母親「えええええっ!!?」(どんな学生生活送ってきたの あんた!?)「ま 真冬ちゃん・・・いや桐須先生はそこのとこ・・・どうお考えに・・・!?」

桐須先生(・・・責務 ここは私が教育者としてうまく保護者との懸け橋にならなくては・・・)「成幸くんの覚悟は本物です 私に免じて彼の話を聞いてもらえませんか お母さん」

母親(お義母さん!?こっちもすでに覚悟完了ッ!!?)

成幸「母さんごめん・・・わがままを言ってるってことはわかってる 迷惑をかけてしまうことにもなると思う・・・でも・・・曲げたくないんだこの気持ちだけは・・・」

母親「成幸・・・」(考えてみれば・・・この息子がこんなにわがままを言ってきたことが一度でもあったかしら・・・)「決意は・・・固いのね・・・」

成幸「ああ・・・だからお願いします 教育大学を受験させてくださいっ!!!」

母親「あぁぁやっぱりダメエェ!!そういうのはせめて!!せめてしっかり卒業してからに・・・」

 

 

文乃「よ・・・よく聞こえないね・・・」

うるか「大学がどーとか・・・今んとこ進路の話しっぽいけど・・・」

あすみ「てか お前らなんでいるんだ?」

文乃「せっ先輩こそ!」

あすみ「アタシはたまたま通りかかっただけっつーか・・・」

理珠「確率的にはほぼありえませんが 実は私もですっ!」

うるか「あーもー静かにー!」

数十分前・・・

うるか「まぁーったく成幸ってばドジっ子なんだから!わざわざ届けるとかほんっとメンドイなぁもう♡」

ノート片手にうっきうっき

うるか「あれ どーしたん?ちびっこたち」

和樹「あ うるかねーちゃん」

葉月「今 なんかまふゆちゃん来ててね」

うるか「まふゆちゃん・・・って桐須センセー?」

和樹「でかい声で「フジュンイセーコーユー」がどーとか」

葉月「母ちゃんとムズカシー話ししてたけどなんだろね?」

 

 

 

 

回想終了

あすみ(・・・まぁとりあえず)

文乃(アレがバレたんじゃなくてよかった)

理珠(・・・です)

和樹・葉月「ん?」

母親「・・・成程 で・・・そのVIP推薦っての蹴って隠れてバイトまでしてたわけか・・・なーんか様子が変だとは思ってたのよねー」

成幸「ごめん・・・でもそれだけじゃやっぱり全然足りなくて・・・足りない分は迷惑かけちゃうことになるかも・・・」

 

 

成幸「ってそれ!めちゃくちゃ大事なお金じゃないか!さすがに受け取れないよッ!!」

母親「どうして?」

成幸「だってそりゃ・・・俺のわがままで使っていいようなものじゃ・・・これは家族全員が幸せになるために使わなきゃ・・・」

桐須先生「唯我く・・・」

 

 

成幸「えええ!?なんでいんの!?」

 

 

母親「子供が幸せじゃなきゃあね 親はどうしたって幸せにゃなれないようにできてんのよ だから本当に家族を幸せにしたかったら まずはただ あんた自身が幸せに成んなさい」

成幸「・・・はい!」

 

 

母親「・・・はッ でもこれはマズイわね・・・」

成幸「え?マズイって・・・」

母親「だって・・・こんなにたくさんのお嫁さん候補・・・」

 

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」感想

その来訪は果たして[x]どもの一大事である・・・今回は桐須先生がメインで成幸との絡みでしたね。桐須先生は新たな進路を見つけたようで。それにしても成幸あってこの母親ですね・・・次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問105.「乙女の招きはたまさかに[x]鏡鑑となる」

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