ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問16.「かくして前任者は天才を未だ[x]する」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2017年26号[2017年5月29日発売]

唯我、禁足の地へ・・・!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問16.「かくして前任者は天才を未だ[x]する」あらすじ・ネタバレ

 

 

3-B唯我成幸君 至急生徒指導室 桐須のところまで来なさい

場面は生徒指導室

桐須先生「あの3人の調子はどうかしら?唯我君」

唯我「だいぶイイカンジかと・・・」

桐須先生「具体的には?」

唯我(これが桐須真冬先生・・・初代「教育係」?)

桐須先生「・・・なるほど」

唯我「は はいもちろんです精一杯やらせて頂いてますっ!!」

桐須先生「そう精一杯・・・不埒 山で緒方さんとキスをしていたのも精一杯の一環かしら」

唯我「・・・」

桐須先生「疑問 そんな不純異性交遊に精一杯な君に「教育係」の資格はあるのかしら」

唯我「ち ちがいますあれはただの事故で・・・ッ!」

生徒指導室の外

古橋(よく聞こえないなぁ・・・「教育係」の資格がどうとか・・・不純異性交遊がどう・・・とか・・・」

 

 

古橋「そそそ それに図書室の件は・・・わたしがお腹触ってって頼んだからあんなことになっただけで!不純異性交遊だなんて誤解ですっ!!」

唯我「かっはぁ」

古橋「そっそれとも看病中に下着姿見られちゃった件ですか!?あれも悪いのはわたしで・・・っ」

桐須先生「古橋さんもう結構です退室を」

パタン・・・

唯我「あ あ あの」

ガチャッ

緒方「失礼します」

 

 

緒方「はっ女子風呂に唯我さんが潜んでいた件でしたら誤解です!!悪いのは私ですので!」

唯我「ごぶファ」

桐須先生「退室を」

パタン・・・

ばんっ

武元「先生誤解だよ!!プールで押し倒された件はホラいろいろ勢いあまってっていうか・・・うんまぁそんなカンジ!!」

桐須先生「退室」

唯我「もはやフォローですらねぇー!!」

桐須先生「唯我君 ずいぶんと慕われているようね・・・もう行っていいわお疲れ様」

唯我「い・・・いいんですか・・・?」

桐須先生「今回の件は不問に処しますが私は「教育係」に賛同したというわけではないわ」

 

 

唯我は桐須先生の手を取り

桐須先生「な・・・何のつもり?」

唯我「ずっと気になってて・・・先生実はイイ人ですよね」

桐須先生「ふ 不可解さっさと話しなさい!」

唯我「その手・・・虫さされと枝葉で切った傷だらけ・・・なんで先生があの事故のこと知ってたのかやっとわかりました」

 

 

唯我「伝えましょうよ!」

桐須先生「お節介 大きなお世話 よく思われたくてしたんじゃない」

唯我「先生って・・・けっこうめんどくさいっすね」

唯我が部屋からでると

3人「あっ」

唯我「なにしてんのお前ら・・・?」

古橋「わーっごめんね唯我君!改めて考えるとすごい変な事口走っちゃった気が・・・」

武元「あ あたしも・・・」

緒方「大丈夫でしたか唯我さん」

唯我「うっし!今日も気合いれて勉強勉強!」

 

 

後日・・・

唯我「あとはキャベツか 一番安いスーパーは・・・」

桐須先生・唯我「あ・・・」

 

 

垣間見えた、本当の顔。

次号、うるかの手作り弁当という名の最終兵器が始動するが・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問16.「かくして前任者は天才を未だ[x]する」感想

かくして前任者は天才を未だ[x]する・・・今回は桐須先生とのやり取りがメインでしたね。古橋から始まり、緒方、武元と唯我との出来事を暴露していく(笑)次は武元みたいですね!楽しみです♪

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問16.「かくして前任者は天才を未だ[x]する」おまけ

 

 

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問15.「浴場にうだる天才は[x]をさらける」

>>>ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問17.「青春とは天才の熱意と車輪と[x]である」

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