ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問130.「時に天才どもは再び難関に[x]するものである」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年45号[2019年10月7日発売]

飛び出せ!

恋と青春!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問130.「時に天才どもは再び難関に[x]するものである」あらすじ・ネタバレ

 

 

文乃「うおっりゃぁっっ!!願書提出完了っ!」

 

 

スーパーカワイ

成幸・文乃・桐須先生「あ・・・」

成幸(あれ・・・なんだろこの展開・・・前にもあってような・・・)

文乃「わわっ桐須先生すごい荷物ですね!」

桐須先生「効率 買い物はなるべく一度に済ませるクチだから・・・」

ビリィィィ

バラバラ

文乃「ああっ大変袋がッッ!!!」

成幸「やっぱり!!」

桐須先生「て・・・手伝ってもらって悪いわね2人とも・・・よかったらお茶でも飲んでいって頂戴・・・」

文乃「ええっいいんですかぁっ!?」

成幸「ええっ!?いいんですかぁっ!!?」

桐須先生「不愉快 妙なニュアンスの差を感じるわよ唯我君」

成幸(だってあの部屋の惨状・・)

ガチャ

 

 

成幸(すっすごいじゃないですか先生!!センターやらケガやらで最近全然来れてなかったのに・・・)

桐須先生「当然 君も大変な時期なのだし・・・いつまでも甘えてしまうわけにはいかないもの・・・」

成幸(先生・・・!)

じーん

ミシミシ

文乃「あれ?何の音かなぁ これ・・・」

ミシミシミシ

 

 

カリカリ カリカリ

桐須先生「忘却 センターの結果については今は忘れなさい 2次で1点でも多くの点を取る為に受験大学の過去問の応用とケアレスミスの削減に留意すること」

カリカリ カリカリ

桐須先生「古橋さんの志望する天花大学理学部の数学は正しい考えを明記すれば部分点がもらえるから完答できなくても諦めないように」

文乃「は はい先生!」(ふふ・・・こうして桐須先生に志望分野を応援してもらえるなんてなんだかくずぐったい気分・・・これも全部成幸くんのおかげかな・・・)

桐須先生「例のお茶菓子はどこだったかしら?」

成幸「右上の戸棚ですよ」

文乃「・・・」

ぺアカップ

客人用?

 

 

文乃「カレーの材料ならさっきわたしも買ってきてますし・・・わたしが作りますツッ!!!」

成幸(!!?)「ええっ!?急にどうしたんだ古橋ッ!?」

桐須先生「拒否 そんなわけにはいかないわ受験生は勉強に集中しなさい」

文乃「いいえ!先生こそ疲れているんですから座ってくださいっ!」(この2人一体どういう関係なの・・・?もやもやする・・・なんか絶対負けたくない気分・・・)

ゴゴゴゴ

文乃「わたしが作りますってば!」

成幸(こ・・・これはあれかな 和解ゆえの朗らかな譲り合いってやつかな?)

桐須先生「いいえ私が!」

成幸(微笑ましいことじゃないか)

桐須先生「・・・いいわ!それでは・・・」

 

 

成幸「はぁぁ!?どうしてそんな展開に!!?あんたら和解はどうした!?」

桐須先生・文乃「ケガ人はひっこんでて!」

成幸「ああもう仲がいいのか悪いのか!!」

文乃「ふふっ 大丈夫だよ成幸くん!」

 

 

文乃「!?」

成幸「このくらいなら冷水でしっかり洗った方がいい!!」

桐須先生(はっ・・・私としたことが何をぼーっと・・・ええと次の手順は火を止めるんだったかしら強めるんだったかしら いけないど忘れしてしまったわ・・・)

ガサゴソ

 

 

ぶすぶす

桐須先生「捜索 たしかここに以前プリントアウトしたレシピが・・・」

成幸「ギャー先生 焦げてます焦げてます!!鍋に火をかけたまま目ぇ離しちゃダメでしょーっ!!!」

桐須先生「な難儀・・・レシピなしで勝手に火を止めていいのか悩ましくて・・・」

成幸「融通!!」

文乃「ええと・・・サラダ油適量でまず肉と野菜を炒めて・・・適量・・・あ ちょっと入れすぎ・・・?」

とぷとぷとぷ

成幸「天ぷらでもやる気か古橋ーッ!!?」

ボゥワ!

文乃「キャァっ燃えた!!こ・・・これがフランベってやつだね!!」

成幸「絶対ちがう!!」

 

 

桐須先生「疑問 さっきの自信に溢れた態度はなんだったのかしら!?」

文乃「そっくりそのままお返ししますーっ!!」

成幸「・・・」

ぱくぱく

文乃「ダメッ!!!食べちゃダメーっ成幸くんっ!!!」

桐須先生「愚行ッ!!早く出しなさい唯我君ッ!!!」

成幸「・・・ッ うん 古橋はちょっと今回ケアレスミスが多かったかもな 前一緒に作った時みたいに落ち着いて作れば大丈夫だよ」

・・・

成幸「先生はレシピ通りに作ろうとしてるのは素晴らしいです あとはアクシデント時に応用を利かせられるかどうかだと思います」

・・・

成幸「一生懸命作ってくれてありがとう でも次はできれば・・・仲良く作ってくれたらより嬉しいですけど」

文乃「ほんと・・・こうやってすぐに誰にでも寄りそっちゃうんだもんなぁ この人は・・・」

桐須先生「同感」

でも古橋さん

あなたがこうして私に生き生きと接してくれるようになったのは

きっと

そんな彼のお陰なのよね

桐須先生「再挑戦 もう一回・・・今度は一緒に作ってみましょうか」

文乃「わたしレシピ調べてみます!!」

成幸「えええ!?また」

 

 

 

 

文乃「ケアレスミスの有無でこんなに変わるなんて!カレー作りもある意味受験勉強と同じなんだねっ!!」

桐須先生「お・・・大袈裟」

成幸「あはは」

桐須先生「また・・・いつでも作りに来ればいいわ」

 

 

勉強もカレー作りも基本が大事!!恋の料理の前途は多難・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問130.「時に天才どもは再び難関に[x]するものである」感想

時に天才どもは再び難関に[x]するものである・・・成り行きでカレー対決でしたね。そこで成幸と文乃はイイ感じになったかと思ったら桐須先生のセクシーショット!最後は共同で作ったけどオチが・・・次が楽しみですね♪

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