ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問131.「時に彼らの[x]は柔軟たるものである」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年46号[2019年10月14日発売]

成幸の家で・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問131.「時に彼らの[x]は柔軟たるものである」あらすじ・ネタバレ

・・・

 

 

ナニコレ

数十分前・・・

理珠「いたた・・・うー肩がバッキバキですー」

成幸「朝からぶっ通しだからな・・・そろそろ小美浪先輩も来るし少し休憩するか」

佐和子「待ちなさい緒方理珠ひょっとして・・・その肩こり・・・おっぱいが原因じゃないかしらッ!?」

理珠「んなっ!?」

成幸「アホ関城ー!!人の家ででかい声でおっ・・・とか言うなッ!!」

佐和子「何を言うの唯我成幸!!おっぱいの負担はバカにならないらしいわよッ!!」

理珠「おっぱいおっぱい言わないでくださいっ!!」

成幸「・・・まぁでもたしかに ここんとこ勉強勉強で運動不足なのはたしかだな 足もこれだし」

理珠「ふふん こんな時はアレですよ成幸さん」

佐和子「成程ストレッチね」

理珠「最近うるかさんに勧められまして勉強の合間に習慣づけるよう心がけているのです」

 

 

佐和子「え あの・・・何かしら2人共とも・・・」

成幸「関城スゲェェ!!」

理珠「関城コーチ!!ぜひご教示を!です!!」

佐和子「ええっ!?コーチだなんて・・・悪くない響きねッッ!!!でも2人ともそれだけ硬いとなると・・・ペアでできるストレッチの方が効率的かしらペアの方は全然詳しくないのよね・・・」

成幸「へーなんで?」

佐和子「ペア組んでストレッチしてくれる友達なんて・・・いなかったから・・・かなぁ・・・」

成幸「いよォ~し俺関城とペア~!!」

理珠「私が先ですよ成幸さんッッ!!!」

佐和子「いやいや あんたたち2人で組まなきゃ意味ないでしょホレきびきび背中押す!」

理珠「は はい・・・」

成幸「あひぃいいいい」

佐和子「はい背中合わせて交互にひっぱる!ゆっくり腰と胸をほぐすイメージで・・・」

理珠「ん・・・っ ふ・・・っ」

佐和子(な・・・なんだかドキドキするわね・・・)「で・・・次手が・・・足が・・・」

 

 

ぺしっぺし

理珠 ハラ・・・

成幸「ヒイイイ」

 

 

あすみ「ナニコレ」

そして現在に至る

 

 

あすみは成幸を見る

汗ばんで赤い顔

少々荒い息

理珠「成幸さん」

 

 

あすみ「さっきもなんだか楽しそうだったし んー?」

成幸「ああ あれはペアで・・・」

理珠「はい 楽しかったです いい気分転換になりましたし2人だと全然勝手が違うもので最初は少々痛かったですが・・・気持ちよかったです」

あすみ「・・・へー」

成幸(?ああれ・・・?なんか怒ってます・・・?」

あすみ「んなわけねーだろ ただ・・・」

コツン

 

 

理珠「大丈夫ですか成幸さん よしよししてあげます」

成幸「うわっ!?だ大丈夫大丈夫!!」

あすみ ゴゴゴゴゴ

成幸(や・・・やっぱりなんか怒ってるような・・・?古橋師匠!俺は一体どうすればーーーッ!!?)

はっ

成幸「・・・あの先輩」

 

 

理珠「小美浪先輩・・・そうならそうともっと早く言ってくれれば・・・」

成幸「緒方まで何言ってんだ!?あぁもう調子狂う!!」

あすみ「なんだ?いつもの意趣返しか?なかなかやるようになったじゃねーか つってもアタシをからかおうなんてまだまだ・・・」

成幸「からかいでこんなこと言うわけないでしょ!!」

あすみ「ひゃいっ!!」

成幸「俺・・・先輩の気持ちに応えたいです 俺が相手じゃ・・・ダメ・・・ですか・・・?」

あすみ「いや!ダメとかそういうことじゃなくてだな・・・そういうのはそんな簡単に・・・」

成幸「先輩・・・」

あすみ「聞けよ!!ば・・・ばか!!後輩のくせに!!そういうのはッ」

成幸「ふんぬー!」

 

 

あすみ「あ うん え ホントゴメン何?」

成幸「えだから・・・先輩も学生時代ストレッチでペア組んでくれる友達いなくて・・・ヤキモチを妬いていたんじゃ・・・」

あすみ「お前マジでねじ切るぞ・・・?」

成幸「ヒイイイッ!!?」

帰り道

あすみ「あのボケ・・・くだらねーことで勉強の腰折りやがって・・・」

理珠「それはそうと先輩 結局ヤキモチは妬いていたのですか?いなかったのですか?」

あすみ「妬くかッ!!!」

・・・

あすみ「お前 変わったよな」

理珠「そういう先輩も変わったと思います なんというか少々とっつきやすくなりました」

あすみ「お前にだけは言われたかねぇわ!!・・・でも だとしたら」

 

 

理珠「ところで先輩 先ほどの「そういうのはもうちょっと待・・・ッ」と仰ってましたが「そういうの」とは・・・」

あすみ「忘れろッ!!!」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問131.「時に彼らの[x]は柔軟たるものである」感想

時に彼らの[x]は柔軟たるものである・・・紗和子が血まみれなのは驚きましたがストレッチでの出来事だったんですね。途中合流のあすみはあすみで勘違いしてるし。成幸も勘違いが暴走してたし。本当に理珠は変わりましたね。次が楽しみです♪

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