ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問2.「天才の憧憬は[Ⅹ]である」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2017年11号[2017年2月13日発売]

高校3年生・・・受験まで待ったなし!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問2.「天才の憧憬は[Ⅹ]である」あらすじ・ネタバレ

 

 

大森「おーい唯我 帰ろうぜ」

唯我「悪い 今日もちょっと・・・」

小林「えー 最近つき合い悪くない?もしかして女?」

唯我「そんなわけ・・・」

古橋・緒方「あの・・・唯我君(さん)いますか?」

 

 

大森「どーいうこった唯我ァァ!?」

唯我「どうもこうもねェッ!!詳しくは言えんが!!」

大森「ひとりだけラブコメの主人公になりやがって!!」

場面は図書室

ひょうんな事からこの俺 唯我成幸は学園の天才二人の志望大学合格のため「教育係」を担うことになりました

唯我は大森の言葉を思い出し(何がラブコメの住人だ)

唯我「どぅおわっ古橋!?」

古橋「はっ!?数式見てるとどうしても眠くなって・・・」

唯我(すっげえいい匂いしたすっげえ)

緒方「唯我さん」

唯我「はいッ!!」

 

 

唯我「だーッ!!」

唯我(ブレザー越しだからよくわからんかったけど・・・絶対今当たった絶対今当たった)

古橋「唯我くん顔色悪いけど大丈夫?なんていうか・・・ちょっぴり気持ち悪い感じの」

唯我(こいつ・・・ッ 辛辣なえぐり方してきやがって!!しかも無自覚ッ!!教育係 精神的ハードル高え!!)

緒方「・・・18時になりましたので今日は先に失礼します」

古橋「りっちゃん 今日はお店の手伝いの日かあ」

唯我「・・・18時だと!?しまった!!自分の宿題が全然進んでいないッ!!」

時が進み

 

 

古橋「はわわ・・・今日も虫けら以下でごめんね唯我君・・・」

唯我「初めからできちまうより 伸びしろがたっぷりあっていいよね」

 

 

唯我「どうかしたか古橋?」

古橋「好きなんだ星 小さい頃からずっと 星が綺麗な夜だとついつい死んじゃったお母さんの星 探しちゃうんだよね わたしはどんな苦手なことだって克服して 点天文学を本格的に学ぶんだ!」

唯我「んなこと聞いたら・・・もう文系に変えろって言い辛くなるじゃねえか」

古橋「えへへっ」

 

 

唯我「またそれかよ メモもとってないのにか?」

古橋「それなら大丈夫だよ 一度覚えた言葉とか文章ってだいたい忘れたことないから!」

唯我「怖いんだよ!天才が!!見つかるといいなお袋さんの星」

古橋「ゆ 唯我くん・・」

唯我は一人歩いて行くと

唯我「って緒方!?」

緒方「唯我さん」

唯我「何やってんのこんな時間に」

緒方「ニトムという2~10人用のボードゲームをひとりで」

唯我「よくわからんが・・・2人でならできるんだよな?」

緒方「唯我さん・・・私に勝つおつもりですか」

 

 

緒方「どうやら私は答えの導きだせないもの・・・とくに「人の感情」が関与するものが苦手のようで」

 

 

緒方「そのために文系の試験を乗り越え心理学を学びたいのです」

唯我「そんな理由?」

緒方「はい いけませんか?」

唯我「こういう息抜きなら俺がいつでもつき合うから」

緒方「いつでも?」

唯我「いつでもは言葉のあやっていうか・・・言質とか言い出す気?」

緒方「いいえ」

 

 

翌日・・・学校

緒方・古橋「唯我さん(君)いますか?」

唯我「あっ はーい・・・」

古橋「その・・・昨日のことちょっと恥ずかしいから・・・」

緒方「学校では絶対 誰にも内緒ですからね」

 

 

でも役得!!

次号、美少女2人が唯我の家に・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問2.「天才の憧憬は[Ⅹ]である」感想

天才の憧憬は[Ⅹ]はである・・・読み応えありましたね。成績の方は上がってませんが古橋と緒方の大学を受ける志望動機がはっきりしましたね。次は二人が唯我の家に行くようですが、どんな展開になるか楽しみですね♪

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問2.「天才の憧憬は[Ⅹ]である」おまけ

 

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問1.「天才と[Ⅹ]は表裏一体である」

>>>ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問3.「天才の来訪は[Ⅹ]の一大事である。」

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