投稿日:2020年11月16日 更新日:2020年11月16日
(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)
週刊少年ジャンプ 2020年41号[2020年9月14日発売]
それは卒業の
後の時に
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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問173「[x]=明日の夜の小妖精編⑤」あらすじ・ネタバレ

あすみ「スゲェ嬉しいけど 誰か他の奴誘ってやってくれよ」

成幸(氷屋のおじいさん・・・この前のお祭りから・・・一応島の仲間と認めてくれたってことでいいのかな・・・?お祭り・・・)
成幸(・・・思えばあの頃だったな 少しずつ先輩と疎遠になったのって・・・)
たぶん俺は少しだけ
舞い上がってたんだな
久しぶりに先輩にまた会えて
成幸(しっかりしろ俺・・・!やっぱりちゃんとこの前のこと先輩に謝って・・・)
ちゃぷ・・・
成幸「!」(あれ誰か入ってきた・・・?メガネなくてよく見えん・・・いやそんなはずないか・・・)
氷屋爺「このフロはウチの家族以外島のモンもほとんど知らん秘湯じゃから安心せえ」

成幸(おじいさんもああ言ってたしな きっとまたサルとか・・・)

あすみ「こここ後輩~ッッ!!?お お前どうしてここにッ!?」
成幸「せせせ先輩ッ!?先輩こそっ!!?」

志摩「ど どうも・・・」
氷室「あすみ先生 湯加減どおー?」
成幸「!!?」(この声 志摩さんと氷室さん!!?)


志摩「あれぇ・・・?なんだか今 男の人みたいな声が・・・」
氷室「あははーんーなわけないじゃんユカリ― ここ島の人もほとんど知らないウチのじっさまの秘湯でナイショでシークレットな秘湯なアレだし?」
成幸(氷室さんってあのじいさんの孫!!?)
あすみ「・・・で アタシは何故その秘湯に誘われたんだ・・・?」
志摩「あっ ああのぉ・・・こんなこと聞いていいのかわからないんですが・・・唯我せんせーとあすみせんせーの関係ってその・・・」
あすみ「はぁ?べ 別にアタシとあいつは・・・」
成幸(いいかん・・・!こっこれは聞いちゃいけないやつ・・・ッ!!)
志摩「関係って・・・その・・・」

あすみ「・・・は!?」
志摩「ですから〇×〇が♡♡♡・・・」
氷室「ユカリ どーどー先生どん引いてるから」
志摩「だ だって藍ちゃん正直に気持ちを聞けって・・・」
氷室「学生らしい正直の範疇でいこうよ・・・」
志摩「私・・・大人ですせんせー!ですからせんせーの本当の気持ちを・・・」
あすみ「うおっ!?だ だからアタシは別に昔の先輩後輩ってだけで・・・」

ちょこん
リスでゲス

あすみ(って はっっ!!後輩すまんっ!!!)
成幸(息・・・息が・・・ッというか頭に胸が・・・ッ!!)
がぼがぼ
志摩「あのぉ大丈夫ですか・・・?キス・・・拒んでました・・・よねお祭りで・・・あすみせんせーが唯我せんせーのこと・・・ほんとに好き・・・じゃないなら私・・・」
成幸(も・・・もうダメだあーッ!!社会的に死んでも呼吸を・・・!!!)
あすみ「すー・・・・」
成幸「!?」

氷室「きゅ 急に潜ってどうかしました!?先生!?」
あすみ「いや・・・なんでも それより志摩ちゃん」
志摩「え・・・」
あすみ「さっきの答えだけどな こしょ・・・」

あすみ「・・・なんだ お前も温泉に招かれてたならそう言えよ 覗きかと思っちまったじゃねーか」
成幸「そんなわけないでしょーッ!!でも助けてくれてありがつごじざいます!!」

あすみ「あれは・・・ただの人命救助だよ 医者だからな」
成幸「・・・はい」
言えるわけ・・・ねぇだろ
本当の気持ちなんて・・・

船頭「お客さん危なかったね 夕焼けが真っ赤だ こりゃ近々嵐が来るわ
1~2日ずれたら船出せなくなるところだったよお客さん島には観光で?」
あすみ父「いや・・・いや・・・娘とその彼氏に会いにな」
あすみの胸中に写る過去とは。そして嵐を呼ぶ男・あすみパパがついに来訪!!
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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問173「[x]=明日の夜の小妖精編⑤」感想
[x]=明日の夜の小妖精編⑤・・・今回は入浴シーンですね。唯我のほのぼのから入ってあとははちゃめちゃ。あすみは何を知ってしまったんでしょうか?次が楽しみですね♪
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