ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問182「[x]=薄氷の女王編⑤」

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投稿日:2020年11月29日 更新日:2020年11月29日

(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2020年50号[2020年11月16日発売]

修学旅行の夜・・・

成幸に告白された

桐須先生ですが・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問182「[x]=薄氷の女王編⑤」あらすじ・ネタバレ

成幸「あなたが好きなんです 俺は」

真冬先生「感謝 ありがたい・・・けれど・・・平行線 私は教師で君が生徒であった事実は変わらない・・・から」

現実に戻り

もんもん

真冬先生(傷心・・・彼を傷つけてしまった・・・わよね 修学旅行以来・・・ふさぎこんでいるのかしら ありえるわ・・・あとで桃缶でも差し入れを・・・)

ワーワー

真冬先生「?」(喧騒 さっきから何かしら・・・?)

真冬先生「・・・」(好きなんです 節操・・・つ・・・つい先日あんなこと言っていたくせに・・・喉元過ぎたらすぐに別の女性と・・・心配して損したわ・・・)

もや・・・

真冬先生(まぁ・・・どうでもいい事だけれど・・・)

ばああんっ

真冬先生(どうでもいい事だけれど!男性に免疫のない美春が心配ね 姉として)

アイスアリーナ

美春「あの雑貨屋さんとパンケーキ屋さん 姉さまが以前興味津々だったお店なのでチェックしておいて損はありませんよ」

真冬先生「いつだったか以前にもあったかしら こんなことが・・・」

あの瞬間

俺は

記憶の片隅

もっと昔の「文化祭」で起こった

小さな出来事を思い出していた

成幸「・・・ちゃん ・・・うちゃん」

唯我成幸 11歳

成幸「とうちゃーん なんだよもう・・・父ちゃんってばーむりやりつれてきといてさー どこいったんだよお」

???「君 迷子?」

真冬「約束 いつか君が素敵な大人になったらね」

明確に

「それ」と自覚したのは

いつからだっただろう

口に出すことはおろか

思うことすらも

許されない感情

大人に

いつか桐須先生に追いついて

隣に並べるような

認めてもらえるようなそんな

立派な大人になるんだ

美春「全米号泣・・・ッ それで猪突猛進 姉さまと同じ世界史を専攻して母校に・・・何度聞いてもいいですね!浪漫爆発ですね!」

成幸「覚えてるんじゃないですか!!でも・・・まぁ ふられちゃいましたけどね」

成幸「そ・・・」

美春「ちなみに・・・」

すってーん!

美春「会者定離!!!今日は私はこれで!!来月の文化祭遊びに行きますからね姉さまー♡」

真冬先生「ちょっ!!美春!?」

・・・

真冬先生「あの・・・謝罪・・・ごめんなさい・・・君を傷つけてしまったわ・・・それに・・・さっきの話も・・・聞いてしまって・・・」

真冬先生「ちょ な・・・っ!?急にまた何言っ・・・だ だから私は前え・・・っ」

成幸「わかってます」

真冬先生「ふぇ・・・?」

成幸「応えてほしいんじゃなくて改めて言いたくなってしまっただけ・・・というか・・・ずっと口に出すことも思うことすら許されなかった気持ちですから」

真冬先生「・・・駄目 私には・・・できないの 人に深く踏み入ることが・・・」

成幸の素直な気持ちに、吐露される本心。

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問182「[x]=薄氷の女王編⑤」感想

[x]=薄氷の女王編⑤・・・とうとう成幸の本心が明かされましたね。美春はナイスプレーです。そして真冬の心も溶けかけてますが・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問183「[x]=薄氷の女王編⑥」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問181「[x]=薄氷の女王編④」

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