ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問33.「天才と先人寄れば[x]の懊悩となる」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2017年44号[2017年10月2日発売]

「できない」子たち、戦場へ!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問33.「天才と先人寄れば[x]の懊悩となる」あらすじ・ネタバレ

唯我「お前らも今日から・・・夏期講習!?」

古橋「コースが違うから教室別だけどね」

武元「いっつも成幸に頼りっぱなしってわけにもいかないしさー」

唯我「フフッでもいつの間にかたくましくなりやがって・・・」

小美浪「へーそー」

 

 

次の休み時間

武元「成幸!やっぱ日本人は日本人らしく 日本語だけにホコリとかそーいうの持って生きていくべきだと思いましたッ!!」

また次の休み時間

古橋「唯我君ッ!わたしを思いっきりひっぱたいて!!怒涛の数式がわたしを抗い難き眠りの淵に誘うんだよ!!さぁ早くッ!!」

 

 

小美浪「アタシの経験則ではだが塾の教材ってやつはあまり自習にゃ向かないぞ」

 

 

小美浪「そうして自学自習を中心とした方が結果的に塾で得られるものは多いと思う」

三人「小美浪先輩カッコイイー!!」

小美浪「だからうっとーしいっつの!!」

本屋へ行き

小美浪「とりあえず今教えた参考書みっちりやれば基礎固められんじゃねーの」

三人「ありがとうございます!」

小美浪「それじゃーな」

ポツ ポツ どっざあああ

場面は小美浪診療所

唯我「すいません先輩 部屋に上げてもらったうえタオルまで・・・」

 

 

武元「こっち見ちゃダメ!!ばかっ!!」

唯我「ごっごめん武元!!」

ドキドキドキドキ

診察室では

古橋「タオルありがとうございます 本当に助かりました」

小美浪医師「ところでみんな唯我君とも友達なのかな?」

古橋「はいっ!いつもお世話になってる恩人みたいな人で・・・」

小美浪医師「やはり彼はいい男だな」

古橋「ふふっそうですね!」

 

 

古橋は部屋に戻る前に・・・チョイチョイ

唯我「ど どうした古橋・・・?」

 

 

古橋「小美浪先輩の彼氏になった件くわしく聞いてもいいかなぁ?」

唯我「ヒイイ!?」

古橋「ウソ?なぜそんなウソを・・・!?」

唯我「それはその・・・言えませんが・・・」

小美浪「アタシがそう頼んだんだよ」

古橋「それじゃ別に唯我君のこと特別に思ってるわけじゃ・・・」

小美浪「いや?けっこーいいと思ってっけど?・・・まウソだけど」

 

 

古橋「全ッッッ然 違いますけど」

小美浪「あ・・・そう?別にいいけどさ・・・」

メイド喫茶に

小美浪「で・・・後輩 あいつらの誰が本命なわけ?」

唯我「受験生に恋愛は禁物ですよ」

小美浪「じゃあ・・・受験が終わったらどうすんだ?」

授業が終わったら・・・か

そんなの考えたことなかったな・・・

小美浪「ほらよ さっきのウソ・・・ホントはウソって言ったらどうする?

唯我「え・・・?」

小美浪「知りたくない・アタシの・・・ホントの気持ち・・・」

 

 

メイドたるもの、ご主人様の恋の応援も仕事のうちであります!!

次号、メイド喫茶に現れた珍客が巻き起こす騒動とは!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問33.「天才と先人寄れば[x]の懊悩となる」感想

天才と先人寄れば[x]の懊悩となる・・・夏期講習に古橋、武元、緒方が合流しましたね。休み時間の度に入れ替わり唯我に行くところは面白かったですね。そして小美浪の気持ち、古橋の気持ち・・・どうなっていくのでしょうか?楽しみですね♪

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問32.「先人はかくも愚直に[x]な明日を見る」

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