ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問41.「前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2017年52号[2017年11月27日発売]

先生、またピンチですか!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問41.「前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する」あらすじ・ネタバレ

桐須先生「困惑・・・」

 

 

桐須先生「これはさすがに・・・でもこれしか・・・」

 

 

トントン

警察「君・・・高校生?免許見せて」

不覚・・・

警察「あれ 普通に大人じゃない その歳でそのカッコ・・・」

不覚不覚不覚不覚・・・!!

あれ 桐須先生

唯我「どうかしたんですか?」

警察「おや・・・君 この人の知り合い?」

唯我「うちの学校の先生で演劇部の顧問なんです」

桐須先生「!?」

唯我「先生にも生徒役やってもらうことになってて・・・」

警察「なんだ そういうことかい あんまり紛らわしい事しないでくれよー」

唯我「はい すみません・・・」

 

 

桐須先生「誤解!この格好には深いわけが・・・」

唯我「え・・・てっきり・・・溜めこんだ洗濯物 つい全部洗っちゃって着れる服がそれしかないのかと・・・

桐須先生「・・・そこまで理解を示されると それはそれで屈辱だわ・・・」

ブロロ・・・

唯我「すいません 乗っけてもらっちゃって・・・」

桐須先生「どうせ学校という目的地は同じだもの しっかりつかまっていなさい」

 

 

唯我「降ろしてええっ!!」

ギャギャギャ

職員室

桐須先生「達成・・・あとは速やかに帰路につくだけね 駐車場への近道は・・・」

唯我「先生!」

 

 

職員用駐車場

桐須先生「た・・・助かったわ 本当に帰り送らなくてもいいのかしら」

唯我「はい 心から歩いて帰りたい気分なので マジで大丈夫です」

桐須先生「では何かこの埋め合わせは必ず・・・」

ドッ・・・ド・・・ド・・・プスンッ

桐須先生「嘘・・・ガス欠・・・」

唯我「あの・・・先生ってどんな感じの高校生だったんですか?」

桐須先生「・・・全てにおいてフィギュア第一だったから あんな風に寄り道して談笑した記憶もほぼないわね」

唯我「先生!ちょぅと待っててもらえますか?」

 

 

桐須先生「まったく・・・いくらかしら?」

唯我「いいですよ えっと今はホラ・・・」

 

 

桐須先生「・・・でも ありが」

古橋「見て見てりっちゃん ここだよここ!」

 

 

緒方「どうかしましたか文乃?」

古橋「一瞬見覚えのある人影を見た気がしたんだけど・・・」

桐須先生「なんとかバレずに済んだわ」

唯我「このまま うまくやり過ごして」

 

 

古橋「ん?今何か物音が・・・」

アイスが溶けて桐須先生の首に

ポタッ

桐須先生「はひゃぁんっ!!」

古橋「!?やっぱり後ろに誰かいるよ!!」

 

 

古橋「かっ帰ろうりっちゃん・・・!」

緒方「文乃ー待ってください!!」

桐須先生「い・・・行ったみたいだけれど・・・」

唯我「わわわ!!すいません!!」

桐須先生「わかっているわよ・・・さあ帰るわよ」

唯我「なんというか・・・散々でしたね」

桐須先生「ええ・・・古橋さんの目に・・・制服だからやはり恋人同士に見えたのかしらね・・・」

唯我「えええっ!?」

桐須先生「なんでもないわ 忘れなさい それじゃあ・・・」

 

 

小美浪「マジ制服コスプレとか・・・やりますねセンセ」

桐須先生「・・・死ぬわ」

唯我「先生 早まっちゃだめーっ!!」

次号、うるかのインハイを応援しに行った成幸が・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問41.「前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する」感想

前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する・・・今回は桐須先生との絡みでしたね。制服で出かけるって!唯我と途中からは恋人ごっこみたいな感じでしたね。最後のオチが笑えました!!次が楽しみですね♪

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問41.「前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する」おまけ

 

 

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問40.「先人は己の選択に[x]をもらって向き合う」

>>>ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問42.「水面駆ける天才は唯々[x]に映ゆ」

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