ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問43.「天才は時に[x]をともに分かち追懐する」

Pocket





目次ページはこちらをクリック!!

(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2018年2・3合併号[2017年12月11日発売]

夜の帳の中・・・

2人が向かうのは!?

スポンサーリンク



 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問43.「天才は時に[x]をともに分かち追懐する」あらすじ・ネタバレ

唯我「なぁ武元 いったいどこに向かってるんだ?」

武元「んー?学校のプール」

七緒市立 七緒南中学校

 

 

武元「ヘーキヘーキ!キョカもらってるから!」

唯我「えっマジ!?」

武元「ねーねー覚えてる?あたしたち・・・隣の席だったよね!」

唯我「ああ中1の1学期な」

 

 

唯我「こんなに?」

武元「はっ!こんなにっ!話するようになるだなんて思わなかったなーって!!」

 

 

武元「んーん なんでも」

あの日から・・・

気づけばいつも視界のどこかに

この人を探していた

下の名前で自然に呼べるように

家で猛練習してみたり

唯我「さっきから赤面したり笑ったり 忙しい奴だなぁ」

カツーン カツーン

 

 

武元「ひゃーっきもちーっ」

唯我「で?なんで わざわざ中学のプールなんかに?」

武元「ちょっと初心に帰りたくてさ この場所に成幸と一緒に」

唯我「俺?」

武元「水泳やめかけてた頃 ここで成幸が続けるきっかけをくれたんだよ」

唯我「?」

武元「なんにせよ そのお礼・・・ずっと言いたかったんだ あんがとね」

唯我「こっちこそだよ ちょうど武元に出会った頃 中学の入学式の数日前だったかな」

 

 

唯我「本当に先が見えなくてなぁ・・・せめて勉強しなきゃってがむしゃらにやってはいたんだが なかなか成績も伸びてくれなくてな 正直ちょっとめげそうになってた」

 

 

唯我「だからお礼を言うのはこっちの・・・」

 

 

唯我「あっそういや武元 告白は・・・もうしたのか・・・?」

武元「無理無理!!」

唯我(何か武元の力になってやれないだろうか・・・)

 

 

厄介なことにこういう時のこの男は善意100%!!

く・・・っ かくなる上は・・・

武元「そういうのってフンイキ大事ってゆーか・・・?下の名前で呼ぶくらいしてくれないと・・・」

唯我「えっ う うるか?」

 

 

あれ 嘘 今あたし ヤバい 本気で告・・・っ

唯我「・・・武元 もう一度やってみようか

どんっ

バシャーン

唯我「おぶうっ!?おぶ!おぶおぶ!」

武元「そういや泳げないんだった!ごめん成幸!」

 

 

唯我「そ それはさっきの練習の時だけだろ!?」

武元「そんなこと言ってないけどなー 放しちゃおっかなー」

唯我「わーっ うるかさんすみません!!放しちゃダメーっ!!」

うるかの恋のストロークは少しずつ上達中・・・!?でもゴールはまだまだ先だ!!

次号、夏期講習を乗り越え・・・「できない」娘たちの成績は!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問43.「天才は時に[x]をともに分かち追懐する」感想

天才は時に[x]をともに分かち追懐する・・・うるかがせめましたね。唯我に下の名前で呼んでもらえるようになった!!のかな?それにしても鈍感な唯我ですねぇ・・・次が楽しみです♪

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問42.「水面駆ける天才は唯々[x]に映ゆ」

>>>ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問44.「天才と彼はその[x]なる判定に銘々慮る」

目次ページはこちらをクリック!!

関連コンテンツ

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




CAPTCHA