ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問97.「不在の森閑はいみくじも 天才どもの[x]となる」




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講義!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問97.「不在の森閑はいみくじも 天才どもの[x]となる」あらすじ・ネタバレ

 

 

一日前 同所・・・

学園長「唯我君 君は本当によくやってくれた 実のところほぼ確定の方向で動いていたのだが」

成幸「すみません・・・バカなことをしていると時分でも思います」

学園長「本当に・・・それでいいのかね?」

成幸「はい」

大森が外から聞き耳をたてる

学園長「わかった では君のVIP推薦を取り消そう」

成幸「僕のわがままでご迷惑おかけしてすみません」

現在に戻り

桐須先生「・・・何故 そんなに簡単に聞き入れたのですか?」

学園長「君はもともと彼の教育係には反対だったのでは?」

 

 

学園長「不思議な男だね彼は 氷の女王をしてそこまで言わしめるとは・・・」

桐須先生「も 勿論別に深い意味は・・・」

学園長「聞き入れるしかあるまい そんな彼の・・・おそらく初めての真剣なわがままなのだから」

場面は図書室

 

 

成幸の席は空席

文乃「・・・」

前回の緒方うどんに戻って

 

 

成幸「俺・・・教育大学に行こうと思ってる VIP推薦で提携している大学じゃ難しいみたいでな」

うるか「で でもホラッ!教師になりたいならなんだっけ?キョーシュク?」

文乃「教職!VIPで行った大学で教育課程とるって手も・・・」

成幸「・・・それも考えたけど やるからには本気で覚悟決めてやらなきゃ 本気のお前らに並び立てない」

 

 

場面は図書室に戻り

文乃(それで学費や受験費用貯めるためにあんなにバイトを・・・)

理珠「成幸さん なかなか来ませんね」

うるか「ほらさーリズりん スイセン蹴ったってコトは・・・」

文乃「うん・・・わたし達の教育係ももう・・・ってことだよね?」

理珠「・・・なんと!?そういうことなのですか!?」

ガーン

文乃「気づいてあかったのりっちゃん!?」

うるか「まっ でも応援してあげなきゃっしょ!あたし達はあたし達でガンバロッ!!」

文乃「だっだよね!よーしやるぞー!!!」

 

 

理珠「文乃?文乃・・・?」

文乃「わかってる・・・わかってるからりっちゃん・・・」

うるか「もー大丈夫?文乃っちってば・・・」

文乃「ああはは・・・お恥ずかしいなぁ でも寂しいよねうるかちゃ・・・」

 

 

文乃「寂しがるにも程があるよっ!!戻ってきてうるかちゃん!!」

うるか「じょ冗談冗談・・・この位で寂しがるうるかちゃんじゃないってば!」

 

 

うるか「何この匂い・・・すっごい好き・・・ッ」

くんくんくんくん

文乃「うるかちゃんそれ成幸くんのタオル!!それ以上はいけない!!」

理珠は集中

文乃はうるかから成幸タオルを取り上げるが勢いあまって床に落とす

 

 

文乃「りっちゃんは割といつも通りだね」

理珠「そうですね・・・成幸さんが誰でもなく自分自身の為にいっぱい悩んで出した答えなのですからやはり嬉しいです」

 

 

成幸「うぃーす 今日の分のノートまとめてたら遅れちゃったよ」

文乃「なんでいるの!?」

成幸「えええ!?いちゃダメ!?」

うるか「だだだだってだって!もうキョーイク係やる必要ないっしょ!?」

文乃「そそうだよ!これ以上わたし達の面倒見てたら成幸くんの勉強の妨げに・・・!」

成幸「え・・・全然妨げになってないけど・・・」

うるか「そんなわけないじゃん!!」

文乃「成幸くんは優しいからいつもそう言って無理を・・・」

成幸「ほれ」

 

 

成幸「これからも最後まで俺を信じてつきあってくれたら正直助かる」

 

 

成幸「あ いやこちらこそ・・・どうもご丁寧に・・・えええ・・・!?」

次号、久々に唯我家で勉強会!!とある”本”を巡って・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問97.「不在の森閑はいみくじも 天才どもの[x]となる」感想

不在の森閑はいみくじも 天才どもの[x]となる・・・成幸がVIP推薦を蹴った理由がわかりましたね。そしてそれぞれがどれだけ成幸を頼りにしていたのかも・・・オチもよろしいようで。次が楽しみですね。

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問96.「怱々たる彼の様に天才どもは隠密に[x]する」

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週刊少年ジャンプ 2019年9号[2019年1月28日発売]

この得点を、

ご覧あれ!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問96.「怱々たる彼の様に天才どもは隠密に[x]する」あらすじ・ネタバレ

 

 

バリバリバリ

成幸「あっすまん・・・皆が頑張った結果だよ!学園長も褒めてたぞ!」

うるか「そんじゃ・・・例のベップスイセンもバッチリだねっ!」

文乃「VIPね うるかちゃん・・・」

成幸「ん?やべっもうこんな時間か!!すまんこれ・・・今日の分の課題まとめといたから!!じゃあお先!!」

うるか「・・・なんか最近 変くない?成幸」

文乃「わかる マラソン大会のあたりから妙に毎日忙しいというか・・・」

うるか「デート・・・だったりして」

 

 

成幸はメイドカフェへ

うるか(手慣れたソブリでメイドカフェに・・・!?)

文乃(成幸くんまさかの・・・メイドにガチ恋通い詰め!?)

うるか「そ そんなのダメっしょ!!」

文乃「だっ だよね!あくまで受験生として・・・ッ」

グラサン「・・・早かったな 早速仕事に入ってくれ」

うるか「え?」

文乃「え!?」

 

 

成幸「はじめまして 唯我です 今回ヘルプをお願いしてたお2人ですよね ウチのNo1のこみ・・・あしゅみーが休んで てんやわんやでして・・・」

文乃・うるか(新鮮・・・)

成幸「・・・あれ?」

うるか(ギャーッしまったついボーッと!!)

文乃(この距離じゃ流石にバレ・・・ッ)

成幸「すみまんせんコンタクトの度があまり会ってなくて・・・以前どこかで?」

文乃「とんでも初対面ですっ!!」

うるか「ナイスツゥミーチュー!」

文乃「そ・・・そろそろ帰らない?」

うるか「えー?せっかくだし働いていこーよ」

お客「あの2人がヘルプで入ったメイドさんかー!」

お客「なんでも他店じゃ1、2を争う人気の超ベテランさんらしーぜ!」

文乃(ハードルたっけ)

 

 

パチパチ

カワイイーッ!!

文乃(うっし通ったーッ!!うるかちゃん後は頼・・・ッ)

 

 

お客「ブラボーッ!!まるで「北風と太陽」のようにスキのない二段構えの属性・・・」

お客「ウム!!どちらも捨てがたいいいコンビだッ!!」

うるか・文乃「ええええッ!?」

成幸「今日はありがとうございます!」

 

 

成幸「あっすみません次の予定がありますのでお先に失礼します!」

文乃「次!?うるかちゃん追うよ!」

うるか「まさかバイト2件目とは・・・」

文乃「あっ!こっちに来る!うるかちゃん隠れて!!」

うるか「えっえっ!?」

 

 

成幸はうるかをガン見

ぎゅむっ・・・

 

 

文乃「えええええーッ!!」

うるか「うひゃああーっ!?」

成幸(なんかあったかくてやわっこくていい匂いまで・・・最近のマネキンってすごいなぁ)

文乃(いやもう流石に気づけよ!!・・・だよ成幸くん!)

うるか(あたし一生マネキンでもいいかも・・・ッ♡)

場面は緒方うどん

文乃「ごめんください りっちゃんうどん2杯・・・いや やっぱり」

 

 

うるか「成幸さすがにバイトしすぎ!!」

成幸「なっ!?なんでそんなこと知っ・・・」

うるか「体壊したらあたし泣くかんね!!」

少し落ち着いて

成幸「大ゲサだよ ちゃんと体には気をつけてるし ちょっとほしいものがあるだけだから・・・」

文乃「てか りっちゃん最初から知ってたんだね!?」

理珠「知りません 文乃やうるかさんには内緒と言われたのでお口にチャックマンです」

ガラガラ

大森「お?みんなそろってどーしたん?」

成幸「なんだ大森か」

理珠「なんだ大森さんですか」

大森「おっとぞんざ~い オレきつねうどん大盛ね」

成幸「はいお待ち」

大盛「うっめ そーいや唯我さーなんでVIP推薦蹴っちゃったん?」

 

 

文乃・うるか「えっ!?」

何それ聞いてない!成幸を追って判明したのは、思いがけない衝撃の事実・・・。

次号、衝撃の発言の真意は!?〇〇ロスがはじまる!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問96.「怱々たる彼の様に天才どもは隠密に[x]する」感想

怱々たる彼の様に天才どもは隠密に[x]する・・・うるかと文乃のコンビ良かったですね。メイド姿にはほっこりしました。そして成幸のバイトやりまくり!大森の衝撃に一言・・・次が楽しみですね♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問95.「そうして彼は頓悟して[x]が為に走り出す」

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週刊少年ジャンプ 2019年8号[2019年1月21日発売]

学校行事で

ちょっとイヤなアレ・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問95.「そうして彼は頓悟して[x]が為に走り出す」あらすじ・ネタバレ

 

 

小林「マラソン大会なんてなんの意味があるんだろーね」

成幸「まぁ喜ばしいイベントじゃないよな」

うるか「おっしゃー!気合いれていくぜー!」

小林「やっぱ優勝候補は武元がダントツだろうねー」

 

 

うるか「おーっす成幸!ヘバんなよー!」

キスを思い出し

成幸(いかん顔合わすとどうしても・・・挨拶・・・海外じゃフツー)

大森「おーっす♪スゲーよな外国人って!アイサツでフツーにキスとかしちゃうんだぜ!!」

成幸「そ・・・っ」

小林「キスったって挨拶じゃほっぺとかでしょフツー」

大森「まぁそうだけどよ!」

成幸「・・・」

小林「?どうかした?成ちゃん?」

よーい パンッ

 

 

文乃「あーあっいっけないぁいわたしそろそろアレがアレする時間だからッッ!!」

成幸「速ァッ!!?」

学校を出て・・・

成幸「はぁはぁ」(みんなちょっと速すぎない?)

理珠「はーっはーっ な・・・成幸さんゲホッ ではありまオエッ・・・」

成幸「そういやお前も体力ない仲間だったね・・・」

理珠「一緒にされては心外ですっ!これから本気を・・・!?」

つぴーん

 

 

理珠(・・・何故でしょう?この気持ちよさ・・・若干覚えがあるような?)

成幸「まったく・・・ムリに見栄張ろうとするから・・・」

理珠「そういえば悩みがあるのならまた私に甘えていいのですよ!!」

成幸「急に何の話!?」

理珠「先程 文乃になにがしか相談しかけていたようですので・・・」

成幸「見られてた!!なんか恥ずかしい!!」

理珠「・・・つまり成幸さんのご友人が海外式の挨拶をされたと?」

 

 

成幸「なんか偉そうにお前に講釈たれたことあったけど結局 俺何もわかってなかったよ」

理珠「好きでもないのにキスする気持ち・・・ですか」

 

 

理珠「その時 ご友人自身はどう思ったのでしょうか むしろそこが肝要なのでは?」

成幸「そいつは・・・ショックで面映ゆくて・・・でもやっぱり嬉しかった」

理珠「ほほう・・・」

成幸「キス自体のことじゃなくて!!なんというか・・・」

ずっと

いつも生き生きと輝いているあいつらと

何もない自分に

どこか距離を感じていた

その距離の正体

それは・・・

 

 

うるか「あ おーっす!へっへっーっ一周差ー!」

成幸「まだ無理そうか・・・あとで先生呼んでくるからな」

理珠「すみません・・・感謝です」

成幸「こっちだよ ちゃんといっぱい悩ませてくれてありがとう緒方」

うるか「うっし今日は結構調子い」

うおおお

 

 

うるか「ちょッ!?成幸 飛ばし過ぎじゃない!?」

ぜーぜーぜー

成幸「おっ追いついたぞうるかァッ!!」

うるか「っていやいや!一周差じゃん!」

成幸「いいんだよ それでも」

緒方が言ってくれたように

少なくとも

あの時の自分の中に芽生えたものがある

 

 

俺はお前らと並び立ちたい

成幸「うおーっ気持ちいいぞチクショー!!」

うるか「ど・・・どしたん成幸マジで!?ワケわかんないんだけど!?」

成幸「うるかーっ!!絶対一番になれよ!!」

うるか「・・・ワケわかんないなぁ・・・トーゼンっしょ!」

 

 

文乃「もうほらっ肩貸すからせめて道の端に・・・」

成幸「古橋 少し視点が変わるだけでまた違って見えるもんだなあ 空広っ」

それは「みんな」が気づかせてくれたコト。

次号、あやしげな行動をとる成幸を尾行・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問95.「そうして彼は頓悟して[x]が為に走り出す」感想

そうして彼は頓悟して[x]が為に走り出す・・・いやー青春ですね。マラソン大会で汗を流す!文乃の猛ダッシュ面白かったですね。うるかは相変わらずスポーツ万能で。次が楽しみですね♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問94.「時に先人は愛しきその姿に[x]を重ねる」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年6・7号[2019年1月7日発売]

いつの世でも、意外なキャラクターの

人気が出ますよね。

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問94.「時に先人は愛しきその姿に[x]を重ねる」あらすじ・ネタバレ

 

 

あすみ「こんなんのどこがいいんだか」

 

 

あすみ「ふおおおおなんじゃこりゃ癒される・・・こんな姿誰にも見せらんねーな・・・」

値段¥18500

日付が変わって

成幸「あ・・・シャー芯きれてたの忘れてた・・・」

HIGHSON

店員「まいどっす クジ一枚どうぞー」

 

 

成幸「あれ 先輩そんなに買うんですか」

あすみ「あって困るもんじゃねーからな」

店員「じゃ クジ5枚どぞー」

あすみ「クジとかマジどうでも別に!!」

成幸「あ よかったら先輩いりますか?」

あすみ「い・・・ッいらねーよ恥ずかしいだろ!!」

ずーん・・・

あすみ「まぁしかしだ後輩・・・どうしてもって言うんなら・・・」

あれっ?成幸くんと小美浪先輩!

 

 

成幸「じゃあ古橋にやるよ」

文乃「ええっ!!いいの!?ありがとー!!」

あすみ「お前らそんなに仲良かったっけか・・・そんなに好きなのか?」

 

 

あすみ「アタシがもらっても・・・いいか?」

文乃「え・・・あ もらっても・・・って」

あすみ「古橋!頼むよ・・・ずっと言えなかったけど 最近こいつのこと考えると勉強も手につかねーんだ・・・」

古橋(えええ!?小美浪先輩・・・いつの間に成幸くんのこと!?)

成幸(や・・・やだなにこの空気・・・?ドキドキするゥ・・・)

 

 

古橋「あ あのっじゃあわたしはこれでっ!」

あすみ「・・・」

成幸「どうかしました先輩?」

あすみ「結果的にプレゼントしてもらっちまったわけだし・・・もらいっぱなしってのはちょっとな・・・」

 

 

成幸「また あんたはそーゆー・・・!!」

あすみ「いや・・・後輩 借りを作りたくない故の義務感というか・・・」

成幸「それはそれでイヤですよっ!!」

ボチャ

子供「あー・・・あー・・・」

ガシッ

子供「んしょ・・・」

成幸「へあぁあッ!!何考えてんだ!!」

子供「えーんだってだって!!」

あすみ「ち・・・近頃の子供はガッツあるなぁ・・・」

子供「びええええええ おこづかい全部使っちゃったのにー!!」

成幸「友達に贈るプレゼントだったみたいですね・・・」

子供「びえええびえええ」

 

 

あすみ「悪かったな せっかくのぬいぐるみ」

成幸「よかったんですか?あんなに欲しかったんじゃ?」

あすみ「欲しいに決まってんだろ」

 

 

翌日

成幸「失礼します!」

あすみ「お?なんだなんだ後輩 もうアタシに会いたくなっちゃったのか?」

成幸「はい!」

あすみ「え ちょ・・・」

 

 

成幸「素直に喜んでくれる先輩見れて嬉しかったです」

あすみ「・・・よっぽどチューしたいらしいな このたらし野郎が」

成幸「あーもーッ その手にゃ乗りませんよ!!」

後日

葉月「なんかクラスの男子にこんなのもらって告られたー」

成幸「はーちゃんってお前!?」

明かされる衝撃の事実

次号、マラソン大会で足をつったのは・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問94.「時に先人は愛しきその姿に[x]を重ねる」感想

時に先人は愛しきその姿に[x]を重ねる・・・あすみが可愛いキャラ好きってのがギャップがあっていいですよね。オチには驚きましたが。成幸はますます女たらしの道まっしぐらですね。次が楽しみですね♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問93.「前任者は賢しらに未曾有の[x]育む」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年4・5号[2018年12月22日発売]

桐須真冬、職業・教師。

未だかつてないほどの脅威に立ち向かう・・・!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問93.「前任者は賢しらに未曾有の[x]育む」あらすじ・ネタバレ

 

 

場面は本屋

成幸は参考書を見ていると

桐須先生「これ・・・全部いただけるかしら」

店員「毎度ありっす」

成幸「あれっ桐須先生!!奇遇ですね!一度にそんなに買うんですか!?」

ビックゥ

成幸「相変わらず勉強熱し・・・」

 

 

成幸「お・・・おめでとございます・・・」

桐須先生「誤解ッ!!違うわよ唯我君!!」

 

 

成幸「えーと親戚から数日預かることになったと・・・」

桐須先生「不可避 両親も美春も今海外に滞在中らしくてね・・・」

成幸「でも大丈夫なんですか?」

桐須先生「愚問 このくらい造作もないわね・・・」

 

 

桐須先生「深呼吸!とにかくまずは落ち着きましょう!」

成幸「先生落ちついて」

もぞもぞ

成幸「あーあー成程・・・先生 替えのオムツとおしりふきを」

 

 

成幸「煮沸消毒した哺乳瓶にこれも一度沸騰したお湯と湯冷ましの水で粉ミルクを溶いて一肌くらいの温度になったらOKです」

桐須先生「煩慮・・・ミルクひとつでも大変なのべ・・・一肌・・・」

 

 

成幸「わああ すみません先生つい・・・っ!!」

桐須先生「さ 些事・・・以前のお寿司のこともあるし今更これくらい・・・」

ミルクを飲む夏海そして

 

 

成幸「キャーッ!!」

桐須先生「何をするの夏海・・・!おっぱいがほしいのかしら・・・」

成幸「お 俺 外出てましょうか!?」

桐須先生「まだ出るわけないでしょう!?ん?」

 

 

夏海「ぱー」

成幸「あのー先生ーっ夏海ちゃん洗い終わったら受け取りましょうかー!?」

桐須先生「みょ妙案ッ!それは非常に助かるわ!」

 

 

成幸「トビラーッ!!」

夏海「ぱーぱ!まーま!」

桐須先生「あなたのパパとママは全然違うでしょう!?」

はら・・・っ

成幸「キャーッ バスタオルがーッ!!早くわたしてください先生!!」

夏海「キャッキャッ」

桐須先生「取り消しなさい夏海ッ!!」

お風呂あがって

 

 

川の字になって寝る

桐須先生「悪いわね・・・赤ん坊とは不思議ね ここからなんにでもなれる」

成幸「・・・そっ そうですね」

 

 

同刻

アメリカ合衆国某所・・・

メアリー「ミハル あんたの滑りサイコーだったよ!」

美春「ありがと!メアリー!」

ヴー

ビデオ着信

 

 

美春「わああーん!!姉さまが色んな段階スッとばしてますーつ!!もう日本帰るーッ!!」

そんなこんなで数日後・・・

夏海ちゃんは無事親元に帰っていきましたが

桐須先生「まったく・・・やっと解放されたわね」

先生は心なしか寂しそうでした

赤ちゃんは思いの外スマホをいじっるので要注意。

次号、あしゅみーの今までみたことのない表情が・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問93.「前任者は賢しらに未曾有の[x]育む」感想

前任者は賢しらに未曾有の[x]育む・・・子育て面白かったたですね。成幸は何でもできちゃいますね。それにしても桐須先生の真面目な部分と慌てた時のギャップがでかい!次が楽しみでね♪

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