ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」




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週刊少年ジャンプ 2019年19号[2019年4月8日発売]

唯我家に佇む先生・・・

その訳は!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」あらすじ・ネタバレ

 

 

40分前・・・

 

 

ばしゃあっ

 

 

回想終了

成幸「な成程・・・それで着替えもなく困っていたと・・・」

桐須先生「流石・・・君の妹さんだけあって少々親切が過ぎるくらいね・・・」

成幸「あはは・・・」(先生だからよかっtものの不用心な・・・てかどこまで買いに行ってんだ水希のやつ・・・)「と とりあえずあの・・・俺の着替えでよかったら・・・」

ばばっ

桐須先生「かっ感謝!助かるわ唯我君」

成幸「キャーッ 不用心!!!」

桐須先生「ふ 不覚ッ!!ごめんなさい つい・・・き 君には変なところばかり・・・」

成幸「い いえ後はその・・・別に・・・」

母親「・・・なんてこと」

 

 

母親「あなた・・・真冬ちゃん?」

 

 

桐須先生「・・・不義理 こうして先生に手を合わせに来るのはお葬式以来ね」

成幸「・・・言ってくれればよかったのに 親父の生徒さんだったなんて・・・」

桐須先生「・・・合わせる顔がないと思っていた 期待を裏切ってしまった私にそんな資格は と」

 

 

桐須先生「生徒にもフィギュアにも今の私にできる私なりのやり方でもう一度向き合ってみよう・・・なんて 今更・・・かもしれないけれど・・・」

成幸「・・・素敵だと思います 俺も見習って・・・頑張って向き合わなきゃ・・・!」

桐須先生「?」

母親「まーまー♡ほんと真冬ちゃんがこんな立派な教師になって!しかも成幸までお世話になってるなんてねー・・・」

成幸「母さんッ!!!」

バンッ

母親「ふぉいッ!何急に大きい声出してこの子は!!」

成幸「大事な話があるんだ!!!」

母親(ま まさか・・・でもこの真剣な顔・・・この状況・・・間違いないわ・ッ)

 

 

成幸「そんなに待ってられないよ!!むしろちゃんと話すのが遅すぎたくらいなのに!!」

母親「えええええっ!!?」(どんな学生生活送ってきたの あんた!?)「ま 真冬ちゃん・・・いや桐須先生はそこのとこ・・・どうお考えに・・・!?」

桐須先生(・・・責務 ここは私が教育者としてうまく保護者との懸け橋にならなくては・・・)「成幸くんの覚悟は本物です 私に免じて彼の話を聞いてもらえませんか お母さん」

母親(お義母さん!?こっちもすでに覚悟完了ッ!!?)

成幸「母さんごめん・・・わがままを言ってるってことはわかってる 迷惑をかけてしまうことにもなると思う・・・でも・・・曲げたくないんだこの気持ちだけは・・・」

母親「成幸・・・」(考えてみれば・・・この息子がこんなにわがままを言ってきたことが一度でもあったかしら・・・)「決意は・・・固いのね・・・」

成幸「ああ・・・だからお願いします 教育大学を受験させてくださいっ!!!」

母親「あぁぁやっぱりダメエェ!!そういうのはせめて!!せめてしっかり卒業してからに・・・」

 

 

文乃「よ・・・よく聞こえないね・・・」

うるか「大学がどーとか・・・今んとこ進路の話しっぽいけど・・・」

あすみ「てか お前らなんでいるんだ?」

文乃「せっ先輩こそ!」

あすみ「アタシはたまたま通りかかっただけっつーか・・・」

理珠「確率的にはほぼありえませんが 実は私もですっ!」

うるか「あーもー静かにー!」

数十分前・・・

うるか「まぁーったく成幸ってばドジっ子なんだから!わざわざ届けるとかほんっとメンドイなぁもう♡」

ノート片手にうっきうっき

うるか「あれ どーしたん?ちびっこたち」

和樹「あ うるかねーちゃん」

葉月「今 なんかまふゆちゃん来ててね」

うるか「まふゆちゃん・・・って桐須センセー?」

和樹「でかい声で「フジュンイセーコーユー」がどーとか」

葉月「母ちゃんとムズカシー話ししてたけどなんだろね?」

 

 

 

 

回想終了

あすみ(・・・まぁとりあえず)

文乃(アレがバレたんじゃなくてよかった)

理珠(・・・です)

和樹・葉月「ん?」

母親「・・・成程 で・・・そのVIP推薦っての蹴って隠れてバイトまでしてたわけか・・・なーんか様子が変だとは思ってたのよねー」

成幸「ごめん・・・でもそれだけじゃやっぱり全然足りなくて・・・足りない分は迷惑かけちゃうことになるかも・・・」

 

 

成幸「ってそれ!めちゃくちゃ大事なお金じゃないか!さすがに受け取れないよッ!!」

母親「どうして?」

成幸「だってそりゃ・・・俺のわがままで使っていいようなものじゃ・・・これは家族全員が幸せになるために使わなきゃ・・・」

桐須先生「唯我く・・・」

 

 

成幸「えええ!?なんでいんの!?」

 

 

母親「子供が幸せじゃなきゃあね 親はどうしたって幸せにゃなれないようにできてんのよ だから本当に家族を幸せにしたかったら まずはただ あんた自身が幸せに成んなさい」

成幸「・・・はい!」

 

 

母親「・・・はッ でもこれはマズイわね・・・」

成幸「え?マズイって・・・」

母親「だって・・・こんなにたくさんのお嫁さん候補・・・」

 

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」感想

その来訪は果たして[x]どもの一大事である・・・今回は桐須先生がメインで成幸との絡みでしたね。桐須先生は新たな進路を見つけたようで。それにしても成幸あってこの母親ですね・・・次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問105.「乙女の招きはたまさかに[x]鏡鑑となる」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問105.「乙女の招きはたまさかに[x]鏡鑑となる」

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帰宅した成幸だが・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問105.「乙女の招きはたまさかに[x]鏡鑑となる」あらすじ・ネタバレ

 

 

成幸「ただいまー」

母親「あら 成幸おかえり 今日もずいぶん遅かったわね 勉強もほどほどにしなさいよ」

成幸「今日はバイト・・・いや・・・う うん母さん」

母親「お母さんも今帰ってきたところ はー肩こったー」

引け目なんて感じる必要ねーぞ

成幸「あの母さん 僕 実は行きたい大学・・・」

和希「ねーねー兄ちゃん!」

葉月「見て見て!」

和希「今日はね食べれる草こんなにとれたよ!えらい?えらい?」

成幸「え えらいな!おーっうまそうだ!」(い・・・言い出しにくい・・・)

水希「・・・」

七緒南中学校室内プール

水希「えー今日は久しぶりに・・・我が七緒南中水泳部が誇るOG・・・あの武元うるか先輩が特別顧問に来てくれましたー!」

 

 

部員「あ 唯我部長また見とれてる」

部員「部長 昔っから武元先輩の大ファンだもんね」

 

 

水希「・・・あの最近お兄ちゃん学校でどんな感じですか・・・?ここのところ帰りも遅いし毎日へろへろで少し心配で・・・」

うるか「え・・・それは・・・」

水希「これはもう絶対 悪い虫の仕業に違いありません・・・」

うるか「ほぇ?」

水希「武元先輩だけは味方ですよねっ!!一緒にお兄ちゃんを守りましょうねっっ!!」

うるか「と当然っしょ みずきん!」(よくわかんないけど・・・ホント兄思いのいい妹ちゃんだなぁ)

・・・

うるか「・・・ねぇみずきん こんなこと聞いちゃっていいかわかんないんだけど・・・」

水希「はい?」

武元家

 

 

成幸「にしても家で勉強見てくれなんて珍しいな 飯まで用意してくれて・・・」

うるか「あーいやいや!今日はママ・・・両親いないの忘れて作りすぎちゃってさー!」

成幸「ほえー」(・・・ん?つまり・・・2人きり?ニンニクたっぷり・・・精力・・・わーわーっ!!変なこと思い出すなアホ!!勉強に集中集中・・・)

 

 

こたつの中で足がぶつかる・・・

成幸(気のせい・・・じゃ・・・ないよな・・・)「う うるか・・・お前・・・何・・・を・・・」

うるか「ひ・・・」

 

 

成幸「ええと・・・つまり水希から俺が毎日へろへろだって聞いて必死で元気づけようとしてくれたってこと・・・?」

 

 

うるか「家族としっかり話した?進路のこと」

・・・

うるか「とくにおカネのこと 今もバイトしまくってるみたいだけどまさか・・・自分だけでなんとかしようとしてる?」

成幸「う・・・その・・・」

図星・・・

成幸「もうちょっとお金ためてちょっとでも負担減らしてから話・・・」

うるか「そんなんダメダメに決まってるっしょ!?」

成幸「はい・・・すみません うるかはさ・・・留学の件・・・親御さんにどう話したんだ・・・?」

うるか「ほえっ?あたし?」

 

 

うるか「・・・ヨノナカってさー子供の力じゃ「できない」ことでいっぱいじゃん だからこそ ちゃんと大人にたよって感謝して死ぬ程感謝してあとで倍返すっきゃないっしょ!」

 

 

うるか「・・・みたいになりたいんでしょ?」

成幸「えっ」

成幸「えぇっ!?な なんで親父のこと・・・あれ?話したっけ!?親父が教師だったって・・・」

うるか「ごめん・・・みずきんに聞いちゃった・・・」

成幸「ある人がそうしてくれたように人に寄り添って教えられるような教育者を目指したい」

うるか「あの時の成幸のカオ見てたらなんとなく そうなのかも・・・って」

成幸の手を握るうるか

成幸「うる・・・」

 

 

 

 

うるか「秘技!!足TO足ツボマッサアアァァジ!!」

成幸「ギャアァァ もうそれやめれーッ!!」

唯我家

成幸(ありがとうな うるか・・・)

ガラッ

成幸「母さん!実は話が・・・」

シーン

成幸(あれ?おかしいいな・・・今日はわりと早く帰るって言ってたけど う・・・?)

すーはー

成幸(自分でもわかるニンニク臭 こりゃあかん 話し合いの前に歯みがき・・・)

 

 

桐須先生「・・・」

成幸「なにゆえ~」

さっきの動画が役に立った

扉の向こうは、別世界。

進路を告げる決心をした成幸にまた一難・・・!?

次号、なにゆえ桐須先生が唯我家に・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問105.「乙女の招きはたまさかに[x]鏡鑑となる」感想

乙女の招きはたまさかに[x]鏡鑑となる・・・成幸が家族に進路を伝える日が近いですね。でも、桐須先生はなにゆえに?うるかはスポーツできて料理もできるなんてスゴイですね!次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問104.「薄紅の粧しは時にかつての[x]を喚び起こす」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問104.「薄紅の粧しは時にかつての[x]を喚び起こす」

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驚きの表情の

訳は・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問104.「薄紅の粧しは時にかつての[x]を喚び起こす」あらすじ・ネタバレ

 

 

文乃「お父さんが誕生日プレゼントをおぉぉ!!?」

文乃父「ふ・・・不要なら捨てろ!以上だ!」

文乃「あ・・・ありが・・・」

 

 

文乃父「・・・コホン まだ・・・早いからな そういうのは」

文乃「何言ってるのお父さん!?」

七緒図書館

文乃(まったく・・・お父さんったら不器用というか何の心配してるんだか)

あすみ「なんか今日は珍しい組み合わせだな古橋」

文乃「あははたしかに!成幸くん遅いですねー」

あすみ「いいなーそのリップ!その色あれだろ?「キスしたくなる~」とかってキャッチコピーの」

文乃「えええっ!小美浪先輩詳しいっ!!」

あすみ「仕事柄自然とな」

 

 

文乃(だからあんなのファーストキスじゃないから!ノーカンだから!うううっせっかく忘れかけてたのに・・・)

???「わーいわーい!」

ニャポレオン

文乃「!!?」

子供「ママーニャポレオンZあったー!」

母親「もーっ図書館では静かに!本当にニャポレオンの絵本好きねぇ」

文乃「・・・」

あすみ「お?古橋ニャポレオンZ知ってんのか?」

文乃(タイムリーすぎるよ・・・)

あすみ「ああ そういやさ」

 

 

成幸「すみません遅くなりました!前のバイト長引いちゃって・・・」

あすみ「おせーよ後輩!もうアタシがバイト行く時間だわ!」

成幸「ありゃ・・・それじゃ入れ違いですね・・・じゃあ・・・古橋!今日は2人でみっちり頑張ろうな!」

文乃「左様でござるな!」

あすみ・成幸(・・・!?)

チッチッ

カリカリカリ

成幸「・・・」(さっき・・・なんか口調が変だった気がしたけど・・・勉強には集中できてるし気のせい・・・だったのかな?)「あっ おいおい古橋 そこの問2計算ミスって・・・」

 

 

女子トイレ

ちがう

 

 

あんなの布越しの

今まで忘れてた位

とるに足らないただの事故

でも

成幸くんだった

文乃「成幸くん・・・だったんだ わたしのファースト・・・」

成幸(・・・古橋大丈夫かな・・・もしかしてまた親父さんと何か・・・)「ん?」

 

 

文乃「おまたせ成幸くん」

成幸「ふ 古橋ッ!!それすっごい似合・・・っ」

 

 

文乃(どうしよう まだ頭が混乱しててどう切り出したらいいのかな・・・)

成幸(やっぱり俺の思い過ごしだったかもな そもそもリップに気がつかないくらいでそんな怒るわけ・・・)

文乃「あの・・・」

 

 

成幸「その すごく・・・(似合ってて)よかったから・・・」

文乃(よかったァ!!?よかったって・・・わたしとのキスが・・・?そんなの着ぐるみごしでわかるわけ・・・)

 

 

文乃「なんだか・・・いつまでも変なことにこだわって変だよねわたし・・・あんなの・・・(着ぐるみ越しだし)とるに足らない事だって自分でも・・・」

成幸「ごめん古橋」

 

 

成幸「もう一度 ちゃんとやり直させてくれないか!?」

文乃(え・・・ええぇぇーっ!?やり直・・・ってえ!?え!?ここで!?たしかに今人気ないしって違うよばかっ!!何考えてるの成幸くんっ!?わたしたちそういう関係じゃ・・・・ッ)

成幸「は 恥ずかしいから・・・目 つぶってくれるか?」

文乃(だ だめだよ!!そんなの・・・だって りっちゃんとうるかちゃんが・・・だって・・・だって・・・わたし・・・は)

成幸「いくぞ・・・」

 

 

文乃「ん?ん?」

成幸「えっと あーその・・・いいね!!そのリップ・・・すごく似合ってるぞ古橋ッ!!」

文乃「あっなるほど・・・!!そういうこと!!わたしちょっと勘違いしてたみたい!あ ありがと!」

成幸「・・・ん?勘違いって何を・・・」

 

 

成幸「・・・うべぇっ?」

柿本公園

成幸「申し訳ありません 正直 墓まで持っていくつもりでした」

文乃「いえ・・・こちらこそごめん・・・アレはわつぃからしちゃったんだし・・・成幸くんは何を悪くないから・・・」

文乃・成幸「・・・」

文乃「・・・ふふ」

成幸「あはは」

文乃「でも・・・びっくりしたな まさか成幸くんがリップに気づいて褒めてくれるなんて・・・ウソでも嬉しかったよ」

成幸「い いや!よかったって思ったのはウソじゃないからね!?」

 

 

成幸「え よかったって・・・え!?どっちの話!?」

文乃「知-らない!」

母の好きだったリップが背中を押す。

笑った彼女は、少し大人びて見えて・・・。

次号、進路を中々言えない成幸だが!!

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問104.「薄紅の粧しは時にかつての[x]を喚び起こす」感想

薄紅の粧しは時にかつての[x]を喚び起こす・・・とうとう文乃に文化祭のキスがわかっちゃいましたね。会話のやり取りも面白かったです。それにしても今回の文乃は大人びてましたね。次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問105.「乙女の招きはたまさかに[x]鏡鑑となる」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」

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ちょっとだけ

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」あらすじ・ネタバレ

紗和子「唯我成幸 緒方理珠!!」

 

 

成幸「あの・・・俺ら勉強があるんだが・・・」

理珠「見せたい発明品とは何なのですか関城さん?」

紗和子「ふふふっ せっかちさんね!」

 

 

紗和子「15時間効果を維持する超強力せっ・・・」

成幸「いや聞こえたよ!!そりゃスゴイけど・・・何故俺らにこれを!?」

理珠「若干反応に困るのですが・・・」

紗和子「え・・・だって今度 化学部が発明品を発表会に出展するじゃない?当然OGとして試作品のひとつでも作りたいじゃない?」

成幸「フムフム・・・」

理珠「フム・・・」

紗和子「そういうの自慢できる友達・・・あなたたちしかいないじゃない・・・?」

成幸「よォーしバッチコイ関城ォ!!」

理珠「関城さん関城さん!これはどのように使うものなのか気になります!!」

紗和子「うふふっ そんなに言うなら仕方ないわね!!早速実験を・・・」

ブリュッ

手にべっとり

紗和子「やってしまったわッ!!』

理珠「あーッ!!」

成幸「たたた大変だ!!拭くもの拭くもの・・・」

理珠「関城さん とりあえずこれをっ!!」

ドンッ

成幸「うおっ!?」

 

 

理珠「んーっ!」

成幸「いたたたたたたた」

紗和子「手の皮がもげるわッ!!」

成幸「あ あと緒方さん 胸がその・・・ッ」

理珠「はぁはぁ ほ・・・本当にとれませんね・・・」

紗和子「幸い15時間で効果は切れるしおとなしく待つしかなさそうね・・・」

成幸「ってそれ 明日の朝までこのままってことか!?一大事じゃないか!」

紗和子「はっ!!」

なんてこと・・・

緒方理珠が私の手を!

まさしく一大事ねッ!!

同床異夢

理珠「?どうかしましたか関城さん」

紗和子「でへっ!?別にドキドキしてなんて でへへっ♡」

ガタッ

紗和子「わぷっ」

成幸・理珠「!!」

成幸「だっ大丈夫か関城!?」

理珠「「NEVER LIQUID」って・・・何か危険な薬品なのでは!?」

 

 

理珠「成幸さんっ!「清掃中」の札 今度こそ入口にかけてきましたっ!!」

成幸「あ ありがとな緒方・・・関城 急いで頭だけ洗っちゃってくれ!正直ここにいるだけで気まずい・・・」

紗和子「承知!」

理珠「・・・成幸さんは今日この後どうするおつもりですか」

成幸「それなんだよなぁ・・・こんな状況家族にも説明しづらいし・・・」

紗和子「ならうちに来たら?うちの親は基本 放任主義だし共働きであまりいないから一晩ぐらい問題ないわよ」

理珠「え」

成幸「いやいやそれはさすがに・・・」

 

 

成幸「んなこと言ってる場合・・・ッ!?」

 

 

関城家

紗和子「至福だわ・・・緒方理珠が私の部屋に・・・作ってよかった接着剤」

成幸「よくねーよ」

理珠「次は普通に呼んでください」

成幸「緒方ごめんな つきあわせちゃって・・・やっぱり男一人で泊まるわけには・・・」

理珠「いえ 私が押してしまったことも原因ですし・・・それより・・・部屋に入れてもらう前2人で何か手間取っていたようですが・・・何かあったのですか」

30分前・・・

紗和子「まずいわ唯我成幸・・・緒方理珠まで来てくれることになるなんて・・・」

 

 

回想終了

成幸・紗和子「いや別に何も」

紗和子「・・・ねぇ やはりアレは少々怪しすぎではないかしら・・・」

成幸「仕方ないだろ・・・他に誤魔化しようがなかったし・・・」

 

 

紗和子「これ・・・全部あの子たちの・・・毎日こんなことやってるの?」

成幸「まぁ最初はしんどかったけど ここのところみんな成績上がってきててさ・・・今は楽しい」

紗和子「・・・なんか最近 少し頼もしくなったわね」(ちょっとカッコイイじゃない)

 

 

理珠「決して・・・どうかしましたか関城さん」

紗和子「い・・・いえなんでも・・・ん?」

 

 

紗和子「すっかああ」

理珠「快眠ですね」

成幸「この状況でよく即効で寝れるな・・・制服脱げないのが地味につれぇ・・・」

チッチッチッ

成幸(・・・あ やっと寝れそう・・・でもホントに緒方がつきあってくれてよかった・・・こんな面倒事普通断っても変じゃないのに文句ひとつ言わず・・・優しいよな緒方って・・・)

モゾ・・・

 

 

成幸(そ・・・そういえば緒方 寝相悪か・・・っ !)

 

 

チュンチュン

紗和子「とれたわッッッ!!いやー一時はどうなることかと 夜も眠れなかったわねッ!!」

成幸「・・・俺のセリフだよ」(今日が休みでホントよかった・・・)

理珠「大丈夫ですか?成幸さん」

成幸「なぁ緒方 昨夜のアレ・・・なんだけど・・・」

理珠「アレとは?」

成幸「いっいやその・・・昨夜は色々ありがとなっ!!じゃ俺・・・こっちだから!」

理珠「はい それでは」

成幸(うーっ何聞いてんだ俺は・・・!寝ボケてただけに決まってるだろ!!)

理珠「・・・ズルいですよね私・・・」

ごめんなさい アレは・・・

 

 

たぶん、きっと、定義するなら そんな気持ち。

次号、文乃があのときの真相について気付く・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」感想

その連接は時に彼女を[x]させるものである・・・今回は紗和子も絡んででしたね。そして理珠はヤキモチって!成幸に対する気持ちがはっきりしましたね。今度は文乃?・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問104.「薄紅の粧しは時にかつての[x]を喚び起こす」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」

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流し落とすことは

できない想い。

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」あらすじ・ネタバレ

 

 

 

 

 

桐須先生「な」

成幸「・・・」

キャーッ キャーッ

成幸「す・・・すいません・・・先生・・・」

桐須先生「忘却・・・私の不注意なのだし・・・それより何の用かしら唯我君?」

成幸「あっ はい えっとその・・・っ」

 

 

桐須先生「遠出って・・・どこへ・・・?」

成幸「おおお・・・スゲー!スケート場って思ったより広いんですね!」

桐須先生「過多・・・聞きたい事は山程あるけれど唯我君 何よりまずは・・・」

 

 

桐須先生「い いやっ・・・そういうことではなく!一体どういう意図なのかと・・・!」

成幸「うわっ」

どしゃあっ

 

 

成幸「教師のことフィギュアのこと・・・色々悩むのはわかります でも 悩んだままで動けずにいるくらいなら 一度 思いっきり体を動かしてから考えてもいいのかなって・・・なんて うる・・・武元の受け売りなんですけどね・・・」

桐須先生(懐かしい・・・スケート場独特の不凍液の匂い・・・)

 

 

成幸「あっ!そうですよねー!!やっぱフィギュアといえば音楽がないと!ピアノ曲とかどうですか?」

桐須先生「相違・・・!違うの唯我君 私にはここに足を踏み入れる資格がない 今更・・・自分から捨てておいて・・・数多の期待を踏みにじって挙句ついぞ何一つ成せなかった私が今更・・・選手としても教師としても全部中途半端どちらの道でも私は結局誰の期待にも応えられなかった」

成幸「・・・それは違うそうですよ」

桐須先生「・・・?どういう意味?」

♪ ♪ ♪

桐須先生「この運指の癖・・・それに・・・妙に生っぽいくぐもった音・・・まさか・・・」

 

 

日野「久しぶりせんせー」

桐須先生「・・・日野さん あなた・・・ピアノ・・・」

日野「あははうん 音大はダメだったけどさ 今インディーズバンドでピアノ任されててね 毎日楽しいよ 全部せんせーのおかげ せんせーがいつも一生懸命応援してくれたから今の私があるの」

 

 

 

 

桐須先生「・・・不吉 受験生がそう何度も転んでは縁起悪いわよ まぁ・・・滑っている時点でどうかとは思うけれど・・・手ぃsつかりとりなさい」

成幸「えっい いや俺は・・・」

桐須先生「言質 個人レッスン君が希望してくれたのではなかったかしら?」

かああ

黄昏に

朱く染まったその姿は

驚くほど綺麗で

 

 

桐須先生「・・・唯我君 真意 君が今日私をここに連れてきてくれた真意を教えてほしいの」

成幸「え」

桐須先生「君は・・・私をどうしたいと思っているのかしら君は私に教師を続けさせたい?それともフィギュアに戻したい?」

成幸「そりゃ教師やめてほしくはないですけど極論どっちでもいいというか・・・」

 

 

日野「色々 茨に道だとは思うけど・・・ッちゃんと卒業してからお幸せにねせんせー!!」

桐須先生「誤解ッ!!決してそういうのではないわよ日野さんっ!!」

後日・・・

男子学生「桐須先生ー!!」

男子生徒「体調はもう大丈夫なんですか!?」

桐須先生「無論 それより当然 課題はやってきているのでしょうね?」

男子学生たち「ウゲェ」

うるか「おー 桐須センセー元気になってよかったねー!」

成幸「だいぶ例のブームも落ち着いたみたいだし何よりだ」

桐須先生「・・・」

 

 

美春「・・残念至極 ですが姉さまがそう決めたのでしたら仕方ありませんね」

桐須先生「色々手配もしてもらったみたいなのにごめんなさいね美春・・・」

美春「でも姉さま少し声が明るくなりました美春はそれが一番嬉しいです!」

・・・

桐須先生「母さま?お久しぶりです ええ元気に・・・今度時間を作って実家に顔を出そうかと・・・ちょっ・・・な 何も泣くことはないでしょう・・・」

正解は分からない。でも、不器用でまっすぐな、2人で出した”答え”。

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」感想

黄昏に氷の華は[x]と舞う③・・・桐須先生と成幸の父親に接点があったみたいですね!おどろき。そして桐須先生のフィギュア姿可愛かったですね。次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問101.「黄昏に氷の華は[x]と舞う②」

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