ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問125.「縁の下の少女はかくも[x]に献身する」




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唯我家の夜に・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問125.「縁の下の少女はかくも[x]に献身する」あらすじ・ネタバレ

 

 

 

 

成幸「おお!?ここのところ寝不足続きのはずなのに・・・今朝も何故か10時間ばっちり休んだかのように快調だーっ!!」

母「あらよかったわねぇ」

どうも

唯我水希です

妹たる者

受験前の兄を全力サポートして然るべき!です!

成幸「ごちそうさま!予備校行ってくる!」

水希「待ってお兄ちゃん寝グセが・・・!ハンカチティcツシュは持った!?」

母「お母さんの仕事着知らない?」

水希「タンスのどこかにあるよ」

和樹・葉月「温度差!」

私の目が行き届く限り

こうしてぬかりなくお兄ちゃんを支え・・・

 

 

三枝ゼミナール

水希(こ・・・ここが予備校かぁ・・・緊張しちゃうけど・・・兄の食を支えるのも妹のつとめ!でもどうやって渡そう・・・勝手に入っちゃうのはマズイよね・・でもなぁ・・・)

講師「何やっとんだ君は 授業始めるぞ 早く入りなさい」

水希「ひぁぅっ!!!」

な・・・

なんでこんなことにィィィ!!?

そ・・・外で見るお兄ちゃんもステキ・・・

ってそうじゃなくて!

バレたらきっとお兄ちゃんに迷惑がかかっちゃう!

目立たないようにしないと・・・!

 

 

水希「お兄ちゃんへの迷惑行為許すまじ・・・」

成幸「うえぇええっ!!?水希ィィ!?何してんのこんなトコで!!?」

水希「はっやだ私ったらつい・・・っ!!」

講師「・・・授業続けていいか?」

 

 

水希「ど・・・どうも・・・」(ちょ・・・なにこの女子率・・・しかも綺麗な人たちばっかりだし・・・お兄ちゃんはいつもこんな状況で勉強を・・・!?」

うるか「わざわざ弁当を届けてくれるなんていい子だねーみずきん!」

成幸「ほんとにできた妹だよ いつもありがとう水希」

水希(ま・・・武元先輩は別格ですけど!!えへへ♡」

理珠「成幸さん成幸さん この「かなし」は「悲しい」ではなくて・・・何でしたっけ?」

成幸「あぁそれは「愛しい」という意味で」

水希(!)

文乃「あのー成幸くん・・・この問3がどうもうまく解けなくて・・・」

水希(!!)

あすみ「後輩悪い アタシもちょっと見てもらっていいか?」

水希(!!!)

 

 

成幸「あ ああごめんな水希 ちょっとだけ待っててもらっていいか?」

 

 

水希「あっ!今日 特売があったんだ!先に帰るねお兄ちゃん」

成幸「!お おい水希」

水希「じゃっまた後でね!うどんとドーナツもごちそう様でした!」

パタン・・・

うるか「ありゃ・・・ザンネン 昼くらいゆっくり食べてきゃいーのにみずきん・・・」

成幸「!」弁当を見る

 

 

過去の回想シーン

成幸「またここにいたのか水希 帰ろう兄ちゃんへたくそだけどがんばってごはん作ってみたから・・・」

水希「いらない かえりたくない かえってもお父さんがいなきゃいみない」

ギシ・・・ギシ・・・ギコ・・・

水希「?お兄ちゃん?」

成幸「よく親父とやったろ2人乗り」

 

 

成幸「兄ちゃんがいるから大丈夫なんだ!だから心配するな!」

現実に戻り

水希「あの日からずっとお兄ちゃんは家族のために必死で頑張ってくれて それなのに私はしょうもないヤキモチ妬いて・・・」

成幸「水希!」

水希「お兄ちゃん!どうしてここに!?」

成幸「約束したろ」

水希「えっ!?」

成幸「妹がそんな寂しそうな顔してたら兄ちゃんとしてほっとけるわけないだろうが だから・・・そばに行っても・・・いいか?」

水希「え お兄ちゃん・・・それって・・・」

 

 

水希「遊んで・・・ってあのねお兄ちゃん 私もうそんな子供じゃないんだけど」

成幸「そんなの関係ないだろ」

 

 

成幸「・・・ま お前がいつか嫁にいったらお役御免かもしれんけど・・・あ あとさ」

 

 

水希「・・・ねぇお兄ちゃん」

成幸「ん?」

水希「さっきの話だけどさ 私がお兄ちゃんのお嫁さんになってあげる・・・って手もあるけど」

 

 

水希「さーそれじゃこれからは気兼ねなく・・・こっそりやらず堂々とサポートするからね!」

成幸「え!?気兼ねなくってそういう意味じゃ・・・って毎日そんなことしてくれてたの!!?」

兄と妹はいつだって固い絆で結ばれている!!兄のために・・・ファイトだ妹!!

次号、運を貯めたいあすみに、幸運ばかり訪れて・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問125.「縁の下の少女はかくも[x]に献身する」感想

縁の下の少女はかくも[x]に献身する・・・水希ターンでしたね。成幸への想いはひとしお。それにしても予備校でもいろんな人に頼られているんですね。水希と成幸は何か進展があるんでしょうか・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問124.「天才の変貌は時に[x]の進境となる」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問124.「天才の変貌は時に[x]の進境となる」

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ゆく年くる年に

思いを馳せ・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問124.「天才の変貌は時に[x]の進境となる」あらすじ・ネタバレ

 

 

カリカリカリ

理珠「成幸さん 「射る」は上一段活用の動詞でよかったですよね?」

成幸「あぁ緒方 上一段は「ひいきにみうるゐる」で覚えると・・・」

 

 

成幸「あっ髪型!もしかして髪型変えたろ!?」

理珠「ご名答です こうした方が前が見やすくて勉強に集中できますし」

成幸「あーなるほど!スッキリ!」

理珠「12.5%」

成幸「ん?」

理珠「「どこが変わった?」という質問に答えるならば正解率12.5%です あと0.5%当ててみてください」

成幸「え?え?」

理珠「あーでもやはり難しいですかね」

成幸「のぞむところだ緒方ァァ!!!全問正解してやろうじゃないか!!」

理珠「その意気やよしです成幸さん!」

 

 

物腰も柔らかくなって

心なしか

よく笑ってくれるようになって

色々心配もしたけど

元気になってくれて本当によかっ・・・

ぎゅむ・・・っ

成幸「はぇあッッ!!?ちょ緒方・・・え 何を・・・」

理珠「成幸さん・・・私とおつきあいしましょう」

 

 

理珠「何を動揺しているのですか?私 昔から夢だったのです!誰かとおもちを「お付き合い」するのが!」

成幸(そんな言い回しあるかーい!!紛らわしすぎるわッ!!!)

フワ・・・ッ

成幸(あれなんだろう ほのかに柑橘系のさわやかでいい香り・・・)「緒方・・・もしかして香水つけてる?」

理珠「!せ・・・正解率・・・25%・・・です この香りはリラックス効果もあって記憶力向上にもいいと言われてますので」

成幸「へぇ勉強熱心だな」

スンスン

成幸「言われてみればたしかに落ち着くかも・・・」

 

 

理珠がぶわっ

理珠「フンッスゥゥゥゥ・・・」

フラフラフラッ

成幸「緒方ーっ!!!」

理珠「無念です・・・・」

成幸「どんだけ体力ないんだよ!?やっぱ俺代ろうか?」

理珠「い いえ・・・あの・・・もしよかったら・・・なのですが」

成幸「?」

 

 

成幸(・・・って近い近いなんだコレー!?周囲の視線が痛いィッ!!!)

緒方「かっ感無量です成幸さん!夢が!夢がひとつ叶いましたッ!!!」

成幸(ま・・・まぁ緒方が喜んでくれてるならそれはまぁいいとしても・・・)

 

 

成幸「あれ マニキュア!?」

理珠「!正解率・・・37.5%です・・・つまり青は心理学的に集中力アップによいと言われていますので勉強の際視界に入りやすい手元に青をおくことは実に合理的と言わざるをえません」

成幸「なるほど・・・色んなことが勉強に繋がっていくもんなんだなぁ 勉強になるよ」

理珠「フンズ」

成幸(・・・まぁ 視界に入ってても俺 全然集中できなかったけどね・・・)

雑煮を食べて

 

 

理珠「成幸さん」

 

 

成幸「あ おお すまん緒方・・・!ネックレス!これ・・・前はつけてなかったよな!?」

理珠「・・・はい 正解率50%達成・・・です」

成幸「よっしゃー!」

理珠「これは磁気ネックレスといって勉強の肩こりを緩和してくれる効果があるのです」

成幸「へー やっぱこれも勉強アイテムなのか!」

理珠「それで・・・今日の私・・・どうですか?」

成幸「どうって・・・勉強熱心で偉いと思・・・」

ギシッ

理珠「それだけですか?」

成幸「ち 近い!さっきから近いって緒方!」

理珠「それだけ・・・ですか?」

じ・・・っ

成幸「・・・その」

 

 

成幸「だだから あまり近づかれると緊張しちゃうでしょ!!そういうの無意識にやるのやめなさい!OK!?」

理珠「成程 勉強になりました では そろそろ戻りましょうか」

成幸「なんなんだよ!?」

理珠「ほらほら行きましょう成幸さん 勉強が私たちを待っています」

成幸「あ というか緒方の変わったところってやつ 残りの50%の答え合わせは・・・」

理珠「あの問題ならもう終了しました」

成幸「なにィイイッ!!?おいおい中途半端で気持ち悪いだろ!ヒントだけでも!」

理珠「おしまいですってば♪」

だって

もう

全問正解ですし

たしかに50%は勉強にまつわる物理的変化

 

 

鳴かぬなら 鳴かせてみよう ホトトギス。緒方理珠、本気です。

次号、ついに水希が主役に・・・!!お兄ちゃん愛は止められない!!
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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問124.「天才の変貌は時に[x]の進境となる」感想

天才の変貌は時に[x]の進境となる・・・今回は理珠との絡みでしたね。理珠の乙女心が描かれていて面白かったです。成幸も振り回されてよし。次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問125.「縁の下の少女はかくも[x]に献身する」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問123.「詣でる彼らは過ぎ往く年と[x]に馳せる」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問123.「詣でる彼らは過ぎ往く年と[x]に馳せる」

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ゆく年くる年に

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問123.「詣でる彼らは過ぎ往く年と[x]に馳せる」あらすじ・ネタバレ

 

 

12月31日大晦日

 

 

成幸「あっ」

文乃・理珠「あっ」

うるか「こばやん大森っちも!やっほー!」

成幸「うるかたちも初詣来てたのか!偶ぜん・・・」

 

 

成幸「あその・・・3人とも似合ってるな・・・」

文乃「こ・・・こんなに成長して・・・ッ これが本当にあのダメダメ朴念成幸くん・・・!?」

成幸「大ゲサだろ!!・・・というか古橋お前・・・すごい量買い込んでるけど・・・それまさか全部ひとりで・・・」

文乃「は・・・ッ!これはちがうの成幸くんっ!!」

成幸「ほう何が?」

文乃「ほら大晦日だからっ!カロリーも年越しと共にリセットされるからっ!!」

成幸「トンデモ理論ッ!!!」

ずし・・・

成幸(う・・・マジで重・・・)

文乃「ご ごめんね成幸くん・・・あのっよかったらおひとつ・・・あーん」

 

 

成幸(緒方・・・さん!?)

理珠「美味ですか?年越しうどん 私がお腹いっぱい食べさせてあげます♡」

うるか「ちょっちょっ!ほら たこ焼き!!タコ焼きだよッ成幸っっ!!はい あーん♡」

成幸「あちゃちゃちゃ」

理珠「やりますねうるかさん!では私はこの熱々お揚げを・・・」

大森「憎い・・・」

小林「まぁまぁ・・・」

大森「・・・でもよぉ 正直受験だ本番だってだいぶ息つまってたしちっとは息抜いて楽しめてんなら連れ出してきてよかったかもな」

小林「・・・うん 来るらしいとは聞いてたけど意外と早く3人に会えたのもラッキーだったかな つーか成ちゃんさっさと誰かとくっついて幸せになりゃいいのに」

大森「やはり憎いッッ!!」

文乃「あっ そろそろ並んだ方がいいかもね」

成幸「あ・・・ちょっと俺授与所でお守り買っていくから先行っててくれるか」

 

 

あすみ「毎年年末はここに出張してんだよ それより何買うんだ?」

成幸「あっそうでした ええっと合格祈願の・・・ああれ?」

すかーん

あすみ「あー悪いな後輩 どうやらアタシらが代わる前 合格祈願御守りだけ大量に買ってった参拝者がいたらしくてな・・・」

成幸「ありゃ・・・」

あすみ「こっちにしとくか?けっこー効くらしいぜ♡」

縁結び

成幸「え・・・遠慮しときます・・・」

じ・・・っ

成幸「え・・・あの先ぱ・・・」

あすみ「後輩」

 

 

成幸(やっべぇ年が明けちまう・・・結局お守り買えなかったし・・・とにかく裏道からまわって皆と合流を・・・)

???「モガモガモガ」

 

 

美春「暗中模索!!姉さまどこですかー!?美春は買い出しから戻りましたよ!!」

成幸「!」(美春さん!?)「あの・・・もしかして桐須先生・・・ですか?」

 

 

成幸「い 今助けますからね先生・・・!で でもこれどこを持てば・・・」

桐須先生「モ・・・モガ・・・」

成幸「わーっしっかり先生ーっ!!!」

桐須先生「はぁはぁはぁ 謝辞・・・また助けられてしまったわね唯我君・・・」

美春「姉さまよかったですーっ!!」

成幸「あの・・・何故そんな状態に・・・?」

桐須先生「複雑 話せば長くなるけれど・・・」

数十分前・・・

桐須先生(退屈 美春遅いわね どこまで買い出しに行っているのかしら)

 

 

桐須先生「でも・・・好都合 ある意味丁度よかったわ」

成幸「え・・・」

桐須先生「これ・・・持っていきなさい あの子たちの分も」

合格祈願

ゴオオオン

成幸(お守り大量に買ってた人って先生だったのか・・・もう・・・受験本番も目前なんだもんなぁ)

 

 

佐和子「遅かったわね唯我成幸!もう年が明けてしまうわよ!」

鹿島「古橋姫を待たせるなんてイケズな王子様ですね~・・・」

文乃「ちょっと何言ってるの!?」

海原「10分前 年内に一度お参りしとく?」

小林「年末詣でってやつ」

成幸「わ 悪い待っててくれなくてもよかったのに・・・」

小林「どうしても待ちたがっているぽいのが3人くらいいたからね」

成幸「?」

ガラガラ

ほんと・・・

怒涛で大変な一年だったよな

急に教育係に任命されたと思ったら

天才ども全員

思った以上にポンコツでメチャクチャで

 

 

ほんと・・・

楽しかったよなぁ

俺はこいつらに

あとどれくらい寄りそっていけるのだろう

泣いても

笑っても

きっとそれはもう長くない

だから願わくば

どうかこいつらの往く道が

幸せなものでありますように

 

 

明けましておめでとう!!

泣いても笑っても1と3か月!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問123.「詣でる彼らは過ぎ往く年と[x]に馳せる」感想

詣でる彼らは過ぎ往く年と[x]に馳せる・・・年越しでしたか。それにしても桐須先生は!あすみは!!ですね。受験どうなるんでしょうか?次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問124.「天才の変貌は時に[x]の進境となる」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問122.「欺様に彼女らは粛々と[x]を祝す」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問122.「欺様に彼女らは粛々と[x]を祝す」

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買い物・・

それは至福の時間・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問122.「欺様に彼女らは粛々と[x]を祝す」あらすじ・ネタバレ

 

 

 

 

 

 

桐須先生「・・・なぁんちゃってね」

美春「姉さまあああっ!!!」

成幸「sennsexeええええええっ!!!」

桐須先生「きゃあああっ!!!」

美春「孤影悄然!!それは寂しすぎます姉さまぁっ!!!」

成幸「そうですよ先生ーっ!!」

桐須先生「みみみ美春!?唯我君・・・!?あなたたち人の家のクローゼットで何をしているの!?」

数時間前・・・

成幸「・・・よし」

 

 

成幸「え・・・あれ美春さ・・・?」

美春「捜しましたよ さあ行きましょう!」

成幸「ええええ!?どこに!?」

美春「明々白々もーっ今日は12月28日ですよ?」

成幸「だからなんの話!?」

場面は桐須先生の部屋

成幸「先生の誕生日?成程・・・それでサプライズパーティーを・・・でも本人いないのに勝手に入っちゃっていいんですか・・・?」

美春「問題皆無!見てくださいこの合鍵を!」

成幸「だ・・・だめですよ そんなもの盗んじゃ・・・!!」

美春「失礼至極 あなた私を何だと思っているのですか・・・?」

 

 

美春「早く引っ越せと言っているのですが・・・まあいつでも綺麗に片付けているのは流石姉さまですね」

成幸(先日 思いっきり掃除しておいてよかった・・・)

ガチャ・・・ガチャコ

桐須先生「ふぅ なかなか重いわね・・・」

成幸・美春「!?」

美春「油断大敵!こんなに早く帰って来るとは想定外ですっ!ととにかくそこのクローゼットに隠れて・・・!」

成幸「ええっ!?まだ何の準備も・・・」

そして現在・・・

桐須先生「成程・・・だいたいの事情はわかったけれど・・・」

 

 

美春「これプレゼントですっ!!気に入ってもらえたらいいんですけど・・・っ」

桐須先生「しゃ・・・謝辞 気を遣わせて悪いわね美春・・・」

 

 

成幸「すみません先生・・・俺・・・今日が先制の誕生日って知らなくて・・・まともなプレゼント用意できませんでした」

桐須先生「当然 君がそんなことを気にする必要は全く・・・」

成幸「だから・・・こんなもので申し訳ないですがよかったら・・・」

なんでも言うこと聞きます拳

 

 

桐須先生「却下!!不潔!!何を考えているの唯我君!?教師と生徒で!!!」

美春「完全同意です超破廉恥です!!そんな券姉さまが使うわけ・・・」

成幸「えええっ!?す すいませんやっぱり少し子供っぽいですよね・・・フロ掃除でも台所掃除でも困った時に使ってくれればと思ったんですけど・・・」

桐須先生「受理 頂くわ唯我君」

美春「姉さま!!?」(衝撃展開・・・!!恋人云々はともかくここまでマニアックな間柄とは・・・!いけません!せめて卒業まではプラトニックでいてもらわなければ・・・!!ここは私が身代わりにっ!!)「唯我成幸さん!!その券私にも・・・」

成幸「え?いいですけど・・・」

美春「ひいっ そんなにあっさり!?」

成幸「なんなんスか・・・」

 

 

桐須先生「お開き 食べ終わったらそろそろ2人とも帰りなさい 美春も大事な大会を控えているし唯我君は言わずもがな私の誕生日なんかにかかずらっている場合では・・・」

 

 

ガシッ

ガシッ

成幸・美春「!」

桐須先生「2人とも本当に優しい子ね」

 

 

桐須先生「ああ・・・こんなに楽しい誕生日は本当に久しぶりだわ・・・」

成幸「せ・・・先生・・・」

美春「姉さまーッ!!?」

成幸(ホント・・・この弱さは筋金入りだな・・・)

美春「唯我成幸さん」

成幸「あっはい!」

美春「あなたにはずっと・・・お礼を言わなければと思ってました あなたのおかげで最近家族に笑顔が増えてきたんです 姉さまも昔に比べて仕事が楽しそうですし」

成幸「・・・俺は別に何も・・・それよりあの・・・美春さんはお姉さんが教師やるの反対だったんじゃ・・・」

美春「・・・はい そうでした」

 

 

美春「それにあの姉さまがあんなに褒めてくれるようになるなんて・・・」

成幸(あ いや あれは酒でいつもの褒め上戸に・・・あれ)

桐須先生「こんなに楽しい誕生日は本当に久しぶりだわ・・・」

成幸(あれは褒め上戸ってよりまるで本心がぽろっと出たみたいな・・・)

ぎゅっ・・・

成幸「・・・!先生・・・?ん?」(あれ何か握って・・・)

 

 

美春「主客転倒 逆に姉さまからプレゼントもらっちゃいましたね」

成幸「・・・はい これじゃどっちが主役だか」

美春「そうと決まれば早速恒例の24時間耐久勉強いきましょうか」

成幸「うえぇぇ!?なんでですかーッ!?」

美春「今日は私がつき合わせてしましましたし私が責任を持ってあなたを合格させてあげます」

成幸「ヒィィィ助けてーっ!!!」

先生はいつだって悩める生徒の味方!!一丸となって受験を乗り切ろう!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問122.「欺様に彼女らは粛々と[x]を祝す」感想

欺様に彼女らは粛々と[x]を祝す・・・桐須先生の誕生日ですか。それにしても成幸はなにかと巻き込まれますね。美春がよいクッションです。桐須先生の想いが届くのか全員合格!!・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問123.「詣でる彼らは過ぎ往く年と[x]に馳せる」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問121.「時に愛すべき獣は 波乱と[x]をもたらすものである」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問121.「時に愛すべき獣は 波乱と[x]をもたらすものである」

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勉強会の

予定ですが・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問121.「時に愛すべき獣は 波乱と[x]をもたらすものである」あらすじ・ネタバレ

 

 

文乃「キャアッそこはダメ・・・ッッ!!いやーっやめてーッ!!」

ドガシャアアン

ガチャリ

ツーツーツー・・・

成幸「え ええええええ!?古橋ーッ!!?」

古橋家

成幸(き・・・来てしまった 気になるだろあんなの・・・)

ピンポーン

成幸(まさかまた親父さんとケンカとか・・・さすがにそれはないと思うけど・・・)

ガチャ・・・

成幸「あっ 古橋大丈夫・・・」

 

 

ドシャアアッ

文乃「はぁはぁ・・・もうっ着替えくらいゆっくりさせ・・・ん?」

 

 

猫「にゃ~ご」

しっぽふりふり

成幸「・・・猫?な 成程 親父さんが大学の人から・・・」

文乃「うん・・・数日預かることになったんだけど・・・」

零時「違う 断じて認めんぞ」

スヤアア

成幸「・・・」

文乃「・・・」

 

 

文乃「う・・・っ フ・・・フミ・・・」

成幸「へーフミ!いい名前だな!」

文乃(たまたまとはいえ妙に似てて気恥ずかしい・・・)

成幸「よしよしフミー カワイイなこいつめーッ」

文乃「・・・」

 

 

文乃(・・・って何考えてるんだよわたし!!?ばかじゃないのばかじゃないの!?もーっ!よりによってなんんでこんな紛らわしい名前なのーッ!? そそれよりさっきの猫ちゃんの写真・・・成幸くんにも送ってあげ・・・)

 

 

成幸「さっ そろそろやるか古橋 この前の模試でミスったトコまとめてきたから総仕上げを・・・」

ドガラガッシャーン

成幸「・・・どうした?」

古橋「ななななんでもッ!!」

猫「ぱちっ」

たん

古橋「わわっ!」

成幸「あっちょっ・・・それはオモチャじゃなくて・・・!」

文乃「こらダメよフミッ!」

成幸「いい子だから返してくれな・・・」

ズボッ

文乃「あっ!もうっ!」

成幸「コタツの中にー!しかし袋のネズミならぬネコ!さぁフミ観念して・・・」

 

 

文乃「く・・・っ かくなる上は・・・っ!」

ばんっ 毛玉

猫「ふにゃっ!!?」

文乃「ふふふ 毛玉の魅力には抗えないでしょう!?さぁ こっちにいらっしゃいフミ・・・!」

猫「ふ・・・ふにゃ・・・フニャアアアアッ♡」

成幸・文乃「VICTORY!!」

文乃「えっへん!まぁちょっと心理を読めばこのくらいはね!」

成幸「さすがっス!カッコイイっス師匠!!」

文乃「そうでしょうそうでしょう!」

ぐい・・・っ

成幸・文乃「ん?」

 

 

文乃「ええええウソオオオ!!?こんなことある!?」

成幸「す すごいフミちゃん賢いぞ!!」

文乃「感心してどうするの!!?」

成幸「す すまん・・・今ほどくから・・・」

もぞもぞ

ピクッ

文乃「あ あの成幸君・・・あんまりもぞもぞされるとその・・・ちょっと恥ずかしい・・・というか・・・」

きょとん

成幸「・・・あっ!?ご ごめん そうだよな!!デリカシーなくて本当にすまん・・・!!」

文乃(いいんだよ気にしないで成幸くん)「今の一瞬のきょとん顔・・・絶対忘れないからコラァ・・・だよ成幸くん♪」

成幸「ヒィィ本音とが逆だよ古橋さん!?」

ガシャーン

ガシャーン

成幸「花瓶が!お皿が!!ヒィィ どれも高そうーっ!!」

古橋「ひゃっ!ちょちょっと待って!!ムリにほどくと余計くいこむから・・・っ!!」

がつがつがつ

成幸「な 成程・・・ハラへって暴れてたわけか・・・」

文乃「ごめんね気づくの遅くなっていっぱいお食べ」

成幸「・・・ま いい気分転換にもなったし」

文乃「うん やりますか」

 

 

文乃(なんかこーゆーの・・・長年連れ添った夫婦みたいでちょっと落ち着・・・ってまた!変なこと考えないで勉強勉強!!」

 

 

文乃「えっえっ」

ぽふっ

文乃(ごっごめん成幸くん!すぐどくから・・・)

成幸「ん・・・ああ・・・またか」

 

 

文乃(ど・・・どかなきゃでも・・・あれえっと・・・よし・・・もうちょっとだけ・・・)

その夜・・・

文乃(もうちょっとだけ・・・じゃないよ!!何やってんのわたし!?違うの!りっちゃんうるかちゃん!!あーっわたしのばかばか!!!)

たまには気ままな猫の気持ちで、ゆっくりするのも悪くないにゃん♡

次号、「桐須先生が一人でお買い物!!その訳は!?
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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問121.「時に愛すべき獣は 波乱と[x]をもたらすものである」感想

時に愛すべき獣は 波乱と[x]をもたらすものである・・・文乃が可愛かったですね。猫が登場とは動物も一つのエッセンスですね。それにしても成幸はとぼけてるというかなんというか。次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問122.「欺様に彼女らは粛々と[x]を祝す」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問120.「年の春 天才は[x]にて跡を濁さず」

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