ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問119.「時の遡行は過ぎ去りし[x]との邂逅となる」




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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問119.「時の遡行は過ぎ去りし[x]との邂逅となる」あらすじ・ネタバレ

 

 

某日・・・

桐須先生「無念・・・今度こそ一人でしてみようと思ったのだけれど・・・掃除」

成幸「いえ よかったです 俺はてっきり強盗に襲われたのかと・・・」

ぐちゃ・・・

桐須先生「し 辛辣!」

成幸「ん?」

遊園地引換券

成幸「これ・・・昔潰れた隣町の遊園地の・・・半券ついたままですけど行かなかったんですか?」

桐須先生「!ああ・・・フィギュアで忙しかったし・・・さほど興味もなかったから忘れていたわ 廃棄 捨てて頂戴」

成幸「「ペア用」・・・ほんとは恋人さんとかと行きたかったんじゃ・・・?」

ニヤニヤ

桐須先生「いやそれは間違えて買っ・・・ってどうでもいいでしょう!」

がばっ

桐須先生「もういいから返しな・・・ッ!?」

 

 

桐須先生「あ・・・」

成幸「むぐっ!?」

 

 

???「あの・・・大丈夫ですか!?」

成幸「ぷはっ!?すっすみません先生!もう大丈夫で・・・」

 

 

今俺 先生の部屋にいたよね・・・?

???「?あの・・・?」

それにこの女の子どこかで見覚えが・・・

???「恐縮・・・不躾で申し訳ないのですけれどここにはどうやって行けばよいでしょうか・・・?」

成幸(!?)

遊園地引換券

成幸(な なんてタイムリーな・・・)「この遊園地ならかなり昔に潰れ・・・」

???「!」

??「早期発見!!」

成幸「!?」

??「もう逃がしませんよ!!」

美春「真冬姉さま!!レッスンをさぼるなど・・・この美春が断じて許しませんっ!!」

成幸(「真冬」!?「美春」・・・!?い・・・いやいやそんなまさか・・・)「・・・ん?」

こつぜん

真冬「許して美春ーツ!!」

成幸「ちょっとチケットチケット!!」

 

 

真冬「感謝・・・結局案内までしていただいて・・・」

成幸(あるッッ!!ウン年前につぶれた遊園地が・・・なぜ!?ホワイ!?)

パサ

ウン年前の日付の新聞

コレ100%・・・

タイムスリップしとるーッ!!

成幸「あの ちなみに・・・あなたのお名前は・・・」

真冬「私ですか?桐須・・・真冬といいます」

成幸(やっぱりイイィ!!でもなんか物腰柔らかくて儚げで・・・今とだいぶイメージが・・・)「ん?」

もたもたもた

真冬「あ・・・あの・・・すみません・・・」

 

 

真冬「緊張・・・これが有名なジェットコースター・・・」

成幸(い・・・一体何が起きているんだ・・・?どうやったら戻れるのこれ・・・?)

真冬「先輩 無理矢理巻き込んでしまってごめんなさい・・・迷惑でしたよね」

成幸「いや・・・え?「先輩」?」

真冬「その制服とネクタイの色・・・一ノ瀬の3年生でしょう?故に結論 先輩です」

成幸(可愛い・・・って!緊急事態だってのに何考えてんだ!落ち着け落ち着け落ち・・・)

ガコンッ

成幸「ガコン?」

真冬「疑問・・・」

 

 

成幸(ジェットコースターの不具合で誰かがケガしたとか・・・てか今まさにこれだーッ!!)

ザパァッ

成幸(め・・・めちゃくちゃ危なかった・・・とっさにてをつかめてよかった・・・)

真冬「・・・先輩」

成幸「!」

真冬「屈強・・・あの」

 

 

成幸「わあぁぁすみませんすみません!!」

真冬「い・・・いえ感謝・・・こちらこそ助けていただいて・・・」

スタッフ「大変申し訳ございませんでした!」

成幸「どうかてってー的に点検をお願いします!」

真冬「!」

美春「暗中模索!!姉さまどこですかー!?美春はここですよーっ!!」

真冬「あ・・・あの子こんな所まで・・・とりあえず先輩 あちらの建物に!」

成幸「は はい!ん?」

怨念の家

 

 

真冬「刹那 もう出口ですか 意外と早かっ・・・」

カサ・・・カサササ

 

 

美春から隠れる成幸と真冬

真冬「歓喜・・・今日はとっても楽しかったです 私・・・一度でいいから遊園地に来てみたかったので・・・」

成幸「そ それは何より・・・」

真冬「・・・うちは少々習い事に厳しい家系でして・・・今日もあなたがいなかったらきっと連れ戻されていたと思います だからありがとう」

あーっ!

美春「苦尽甘来!ようやっと見つけましたよ姉さまー!!」

真冬「あら・・・終了 地上についたらタイムアップ・・・ですね あ 記念さっきのコースターで実は写真を買っていまして」

ガサゴソガサゴソ

真冬「あら・・・どこにしまったかしら・・・」

成幸(片づけできないのこの頃からだったんだなぁ)

ヒュウウウ

ガタンッ

成幸「あ 危な・・・っ」

 

 

成幸「はっ!?」

 

 

成幸は写真を見つけ

桐須先生「ああその写真・・・?昔一度だけレッスンを休んで遊園地に行った時のものね 何故か誰と行ったのかが思い出せないのだけれど・・・不思議なこともあるものね」

にやり

桐須先生「?何をニヤついているのかしら?」

成幸「いえ・・・次はテンパらずにチケット引き換えできそうですか?先生」

桐須先生「はあ!?当然でしょうケンカを売っているのかしら・・・!?」

つらい日々ばかりだった先生の高校時代ですが、楽しい思い出が1つ増えました。

次号、終業式の日に成幸とうるかが・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問119.「時の遡行は過ぎ去りし[x]との邂逅となる」感想

時の遡行は過ぎ去りし[x]との邂逅となる・・・桐須先生とのお話でしたね。高校生の桐須先生可愛い。そして美春も。それにしてもジェットコースターで安全バーがガコってそりゃ成幸びびるわな。桐須先生の未来が変わったか描かれていませんでしたがケガは違うとこで起きたのでしょうか?・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問118.「先陣は時に湯花と[x]にたゆとうものである」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問118.「先陣は時に湯花と[x]にたゆとうものである」

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週刊少年ジャンプ 2019年32号[2019年7月8日発売]

かぽーん・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問118.「先陣は時に湯花と[x]にたゆとうものである」あらすじ・ネタバレ

ええと・・・

どうしてこんなことになったんだか・・・

あすみ「後輩」

 

 

・・・たしか・・・

たしか今日は・・・模試を受けに行って・・・

 

 

あすみ「くそっ・・・こんな初歩的なミス・・・アタシとしたことが・・・!」

成幸「お俺もです・・・本番じゃなくてよかった・・・」

あすみ「ミスったトコ帰って速攻100回は見直してぜってー2度と・・・」

うと・・・うと・・・

こてん

あすみ「!」

すう・・・

あすみ「おい・・・大丈夫か後輩」

成幸「わッ!!すすすすみません!最近色々あってあんまり寝る時間が・・・」

あすみ「なんだお前もか いいよ寝とけよ 一ノ瀬着いたら起こしてやるから」

成幸「あはは もう大丈夫ですよ!先輩こそ寝てください!俺が起きてますから!」

 

 

成幸・あすみ「へくちっ!」

ヒュウウウ

ガチガチガチガチ

成幸「ととととにかく どこか始発まで温まれそうなところを・・・」

あすみ「つってもそんな都合よく・・・あ」

湯ったりくつろぎランド 天竺温泉

 

 

あすみ「水着で入れる温泉ってのもけっこーオツなもんだな」

成幸「超過分の電車代やら水着レンタル代やらなかなか痛い出費でしたが・・・」

成幸はあすみを見て

成幸(イイカンイカン!男女一緒におフロってなんか妙なカンジが・・・)

 

 

成幸(キャー!!先輩すみませんすみません!落ちつけ!フロと意識するからイカンのだ!!温水プールの延長と考えれば・・・)

あすみ「・・・後輩 入っちゃったな一緒におフロ♡」

成幸(あんぎゃーッ!!)

あすみ「後輩お前・・・今エッチなこと考えてたろ」

成幸「ぜっ 全然!!?」

あすみ「ふーん そっか・・・」

 

 

成幸「い いや!決してそんなことは・・・!ちゃんと似合ってるというか・・・ドキドキするというか・・・」

あすみ「ホント?一緒におフロ入れて嬉しい?」

成幸「そ そりゃまぁその・・・!」

 

 

あすみ「お前ちょっと女子がしゅんとしたくらいでチョロすぎるぞ♪悪女とかにひっかかんなよ?」

成幸「悪女はあんただ!!」

あすみ「受験生がこの追い込み時期にフロではしゃいでられるかっての ホレ体もあったまったし始発まで勉強・・・!」

成幸「またやられた」

あすみ「ここここ後輩ッ!!アアアアレアレ!!」

成幸「わぁぁっ今度は何スか!!?あ・・・ドハっちゃん・・・ってん?」

ドハっちゃん ドクターフィッシュコーナー!

 

 

あすみ「・・・ッ!!?ふ・・・んっ・・・」

成幸「あれ?どうかしました?」

あすみ「な なんでも ひょうっ!!」

成幸「・・・先輩ってもしかして足弱い・・・」

あすみ「違・・・ッ そんなわけねーだろッッ!!」

成幸「にっやあああ」

あすみ「成程いい度胸だ後輩・・・どうやら足腰クるまでヒーヒー言わされたいらしいあぁ・・・」

成幸「ええ!?ヒーヒー!?」

 

 

あすみ「よーし 1点ッ!!へへー♪ちょっと回転かけるだけで騙されてくれて助かるぜ♪」

成幸「ぐぬぅ・・・バカ正直ですいませんね・・・」

あすみ「・・・ま アタシはそこが好きだけどな」

成幸「え・・・」

あすみ「ホイ スキあり『coward』」

ココンッ コンッ ポテ

あすみ「ホラそーいうトコな?やっぱお前からかうの好きだわー♪」

成幸「ヒキョーすぎるわ!!もう一勝負!!」

あすみ「何度やっても同じだっての♪」

 

 

カタ・・・

あすみ「どうした?」

成幸「あ いえ その・・・あいつらの前じゃ言いにくいんですが最近本番の考えるとどうしても悪い結果ばかり想像しちゃって不安とプレッシャーで眠れなかったり・・・なんた あはは お恥ずかしい・・・先輩みたいに気丈になれたらいいんですけ」

スッコーン

成幸「どッ!?あたた・・・え!?先輩何を!?」

あすみ「おい後輩 アタシみたいに・・・なんだって!?」

 

 

あすみ「失敗も苦悩も必ず未来の自分の価値になると今は思う どうせ消せねーならさ 不安もプレッシャーも全部いっそ勉強科目として楽しんでみねーか?」

成幸「先輩・・・勉強科目・・・な 成程・・・」

ブフォッ

成幸「あ あの先輩・・・浴衣が若干運動でその・・・はだけて・・・」

あすみ「んー?」

 

 

あすみ「あれ?なんかガッカリしてる?元気だせよムッツリマン♡」

成幸「してませんよっ!!その名で呼ばんでくださいっ!!」

翌朝・・・

宗二朗「あすみ!年頃の娘が朝帰りなんて何を考えとるんだお前は!!」

あすみ「な 何度も謝ってるだろ 終電・・・」

宗二朗「だからってお前・・・」

かすみ「まぁまぁ宗二朗ちゃん 唯我君との深夜デート・・・楽しかった?あすみちゃん」

あすみ「な・・・なんでそれを知って・・・!?」

宗二朗「なにィィィ成幸君だとう!?ならよし!!」

かすみ「あらぁ~?テキトーに言ったけどママ当たっちゃった?」

あすみ「さっさと海外帰れババァー!!」

水希(朝帰りのお兄ちゃんから嗅ぎ慣れぬ女の匂いが・・・解せない・・・)

お泊りはドキドキ刺激的♡受験生の悩みの治療も任せてあしゅみー♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問118.「先陣は時に湯花と[x]にたゆとうものである」感想

先陣は時に湯花と[x]にたゆとうものである・・・あすみと温泉面白かったですね。模試の見直し中の周囲の視線も面白かったです。成幸があすみに振り回されっぱなしも相変わらずで面白いです。次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問119.「時の遡行は過ぎ去りし[x]との邂逅となる」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問117.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる④」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問117.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる④」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年31号[2019年7月1日発売]

成幸からの

突然のテスト!

その真意とは・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問117.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる④」あらすじ・ネタバレ

緒方うどん

 

 

なりたい自分はいつも隣にいた。

彼女の姿に憧れを抱き、

彼我の差に憂うたび、

私は私を嫌いになった。

理珠(この長文・・・これって・・・私の話しじゃ・・・!?ほ・・・本当に意味がわかりません・・・成幸さんはどういう意味で・・・)

理珠(文乃・・・文乃の話し・・・)

2年前 高校1年の夏

桐須先生「不向き はっきり言ってあなたたちの才能が活かせるのは別の道だと思うわ 志望分野を変更なさい」

文乃「・・・」

桐須先生「聞いているの古橋さん?」

 

 

理系科目の天才

緒方理珠さん

最近共に教育係をつけられた同じ穴のムジナ・・・

数学を愛してやまない父は

わたしが彼女のような娘なら愛してくれただろうか

親にも教師にも否定され

大切な夢さえ貫ききれず

目の前の彼女に浅ましくも嫉妬して

本当に自分が嫌になる

もう どうでも・・・

理珠「蛍 もうそんな季節なのですね・・・進路 変えるのですか?何か学びたいことがあったのでは?」

文乃「う うん でも先生の言う通り向いてないかなぁって自分でも思うし・・・」

理珠「何故でしょう?」

 

 

理珠「向き不向き そんな他人の物差しなどクソくらえです」

まだお互いのことなんて何も知らなかった頃の

こんな些細な会話のことなど

りっちゃん

あなたはきっと覚えてはいないでしょう

世界で唯一人

夢を否定せず

頑張ってもいいんだと気づかせてくれたあなたの姿が

わたしにはどれだけ眩しく見えたか

あなたはきっと知らないでしょう

だから、どれだけあなたが自分を嫌おうと

わたしはりっちゃんを好きでい続けるよ

理珠「・・・文乃?」

 

 

理珠「ずっと・・・同じだったのですね お互いがお互いに・・・嬉しいです でもやはり怖い・・・皆さんの前でまた 自分の嫌な部分をさらけ出してしまったら・・・」

成幸「嫌わないぞ」

理珠「・・・」

成幸「お前が自分をどう思うかなんてお前次第だし お前の言う嫌な部分ってのも正直俺にはわからない でもさ・・・気持ちを伝えることはできるよ もしその嫌な部分ってのが見えた時お前が何かを間違えてると感じた時は教育係としてちゃんとお前に伝えるよ 俺も一緒に向き合うよ」

理珠「で でもそれでも直らなかったら・・・」

 

 

理珠「い いえ・・・」

文乃(またそーゆーのナチュラルに・・・そーゆーとこだよ成幸くん・・・)「ん?」

佐和子「ヘイ!!待たせたわね緒方理珠ッッ!!クリスマスといえばやはりチキンよねっ!!2人でかぶりつきましょう思うさま!!」

うるか「へっへー色々おつまみ作ってきたよー♪」

あすみ「ほれ 店からさし入れのケーキ」

理珠「えっえええっ!?どうして皆さんまで・・・」

佐和子「クリスマスパーティーと聞いたわよ!!」

あすみ「後輩に呼ばれて息抜きにな」

成幸「親父さんがちょこっと店 貸しきらせてくれてさ せっかくだし30分だけ皆でアレやってみないか?」

理珠「! アレ?」

 

 

成幸「わ 悪い・・・」

理珠「い いえ・・・」

うるあ「うぬぬー・・・」

理珠「・・・嬉しいです ばーばのゲーム こんな大人数でやるの初めて・・・です」

佐和子「「2番の好きなところ10コ言え」ですって!?100コでも余裕ねッ!!聡明なところ可愛らしいところプンスしてるところ髪とかやっばいいい匂いなところでへへ・・・」

あすみ「ああ?3番に日頃の感謝を伝えろ」?あーそのまぁ・・・色々・・・サンキュな後輩」

文乃(んん~・・・?」

うるか「あはは なんかこのゲームさーみんなを巻き込む指令多くて面白いねっ!」

成幸「うん 作った人はもしかすると緒方にずっと大人数で遊んでほしかったのかもな」

理珠(・・・)

ばーば!

ばーば!

 

 

女の子「今日皆で遊びにおいでよ!」

女の子「新しいボードゲーム買ってもらったんだー」

女の子「面白そー!」

ばーば「ゴホッゴホッ ずっと一緒には・・・いてやれんもんねぇ」

・・・

ばーば「・・・理珠ちゃんと一緒にゲームだって?やだね ばーばに勝てるくらいに強くなってから出直しといで」

理珠「どうしてですか!?ばーばは私が嫌いになったのですか!?」

ばーば「・・・ああ」

 

 

 

 

 

 

成幸「よーし じゃあ勉強に戻るぞ!!」

うるか「うええっ!?もう!?」

あすみ「30分だけって言ったろうが」

うるか「あっ リズリーん!!もうひとりでベンキョーとかナシだかんね!?」

理珠「は はい色々とご心配を・・・」

文乃「・・・ねぇりっちゃん やっぱりまだ・・・嫌い・・・かな・・・?自分のこと・・・」

理珠は成幸の言葉を思い出し

お前が自分を好きになれたら俺の勝ち

その時は何度だろうと復習して次に活かす!

理珠「・・・いえ・・・改めて 私はすこぶるゲームに弱いのですね」

 

 

自分の気持ちに自信が持てた。それは「好き」な気持ちも。

次号、成幸とあすみが逃避行!?その行先は!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問117.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる④」感想

機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる③・・・理珠が成幸に対しての気持ちに気がついちゃいましたね。大好きって。そしてばーばの気持ちにも気がつけて・・・次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問118.「先陣は時に湯花と[x]にたゆとうものである」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問116.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる③」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問116.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる③」

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週刊少年ジャンプ 2019年30号[2019年6月24日発売]

思いがけぬ行動を

とってしまった

理珠だったが・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問116.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる③」あらすじ・ネタバレ

 

 

うるか「今日でもう3日かー・・・リズりんが顔出さなくなって・・・どうしたんだろ・・・学校には来てるっぽいから体調悪いわけじゃなさそうだけどさ 話しかけてもなんか逃げちゃうし・・・ん?」

カリカリカリ

 

 

うるか(・・・これが・・・受験ノイローゼってやつかなぁ・・・)

 

 

理珠「う・・・」

保健室

理珠「失礼します 少々寝不足で眩暈がするので昼休みの間 仮眠を・・・」

 

 

理珠(寝顔かわいい・・・メガネしてない成幸さん・・・ちょっと新鮮です)

ぱち

成幸「おおおお緒方ア!?」

理珠「ひゃあぁ失礼しましたっ!!」

成幸「ちょちょっと待ってェェ!!」

手を掴む

成幸「ここんとこどうしたんだよ緒方!?俺が何か怒らせちゃったならそう・・・」

理珠「ちちちち違います!!わ わ 私を見てはダメですっ!!」

成幸「なんでだよ!?」

理珠「私はもう・・・嫌な自分を人に見せたくないのです!これ以上私といたらきっと皆ばーばみたいに私を嫌いになるに決まってます!!」

成幸「ばーばって・・・あのボドゲの?」

理珠「・・・」コク・・・

ばーば「理珠ちゃんと一緒にゲームだって?やだね ばーばに勝てるくらい強くなってから出直しといで」

 

 

理珠「そのままついぞ仲直りも謝ることも叶いませんでした きっと・・・こんな嫌な子だと見抜いていたからばーばは私を・・・」

成幸「お 緒方それは・・・」

コンコン

 

 

理珠は成幸の布団に

成幸「なに潜り込んでんのお前!?」

理珠「ふ・・・っ 文乃にはより合わせる顔が・・・ッ」

成幸「大丈夫だからフツーに話せよ!!」

理珠「ムリですダメですー!!」

文乃「?」

 

 

文乃「だ 大丈夫なの!?りっちゃん!?こんな所でどこか具合でも・・・!?」

理珠「い いえ ただの寝不足で・・・」

 

 

文乃「!」

成幸「ご ごめん・・・っ」

理珠「いいえ・・・私のせいですし・・・」

プルプルプル

文乃(この顔・・・やっぱめちゃくちゃ怒ってるー!!か かくなる上は・・・成幸くんをここに呼んでこの間のは誤解だとそれとなくアピールを・・・!)

ポコペンッ♪

文乃「あれ・・・今の着信音 成幸くんの・・・」

成幸(バレたーっ!!)

文乃「あはは いつの間に同じ着信音にしたのー?」

成幸・理珠(大丈夫だったー!!)

 

 

 

 

文乃「わたしが今こうしていられるのは りっちゃんのおかげでもあるんだから・・・!」

理珠「ふ 文乃・・・」

成幸(だ 大丈夫落ち着け・・・なんとかこのままやり過ご・・・)

 

 

成幸「その・・・すまん 俺にもうまく説明できんのだが行きがかり上妙な状況に・・・」

理珠「ち違います文乃!全部私のせいで!!成幸さんは何も悪くありません!!」

文乃「それはまぁ・・・いいんだけどどうしてかくれようだなんて・・・それにここ3日間も・・・」

理珠「・・・少し気まずかっただけで他意は・・・嘘です」

 

 

理珠「でも心を知れば知るほど見たくないものばかりが見えてきて 変ですよね・・・好きになりたかったはずの自分がどんどん嫌いになる 私は文乃ずっとあなたのようになりたかった けれど昔以上に今はそれが遠く感じる・・・だからすみません しばらくはひとりに・・・」

文乃「・・・りっちゃんは大馬鹿者だよ」

数日後

元々・・・

ひとりが性に合っていたのです

昔に戻っただけ

なのに

こんなにも味気ないものだったでしょうか

緒方うどん

理珠「ただい・・・」

 

 

理珠「なぜここに・・・」

成幸「なぜって・・・一応ここのバイトでもあるしな俺 それに今はホレ」

理珠「サンタ?」

成幸「そっプレゼントもあるぞー♪」

緒方用 国語テスト

理珠「プレゼントって・・・これ・・・ですか?」

成幸「ただのテストじゃないぞ ちょっとしたゲームも兼ねてる」

理珠「ゲーム!?」

成幸「もし・・・これを解き終わった頃 お前が自分を好きになれたら俺の勝ちそうでなけりゃお前の勝ちだ」

理珠「!?」

揺れる心。関係を断ち切る決心をした理珠に、成幸がさしのべるテストとは一体・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問116.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる③」感想

機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる③・・・保健室での出来事は面白かったですね。でも理珠の心はみんなと距離を置きたいって。そこで成幸の秘策?がでましたね。どんな国語のテストなんでしょうか?次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問117.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる④」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問115.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問115.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年29号[2019年6月17日発売]

語られる思い

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問155.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②」あらすじ・ネタバレ

 

 

理珠「強くなればあの時のばーばの気持ちが人の気持ちがわかるようになるのでしょうか?」

理珠爺「入学式遅れるぞー理珠たま!」

 

 

桐須先生「変更 志望分野を変えなさい それがあなたたちの人生のためよ」

理珠「お断りします 教育係だかなんだか知りませんがあなたに人生まで決められる筋合いはありません!」

文乃「ああああのっ!桐須先生も緒方さんも落ちつ・・・っ」

ガッ

 

 

理珠「あーっ!!」

桐須先生「な・・・なな・・・っ」

文乃「ひゃあああごめんなさいーっ!!」

 

 

鹿島「古橋さ~ん♡」

蝶野「帰りごはん一緒にどうっスか?」

文乃「あっ行く行くー!!」

人当たりがよく誰からも好かれる美人

私とは対極の存在のようです

文乃「あの・・・っ 緒方さんも一緒にどうかな?出会って半年以上たつんだし・・・」

理珠「行きません 家の手伝いもありますし・・・それに出会って半年たつから食事を共にする・・・という論理に合理的な符号が見当たらないのですが・・・」

文乃「えええっ!?あ・・・うん なんかゴメン・・・」

緒方うどん

 

 

どんっ

ズルズルズル

文乃「おいっしーです!!常連になっちゃいそー!」

理珠爺「オウッ!たんと食ってくんな!理珠たまが友達つれてくるなんて初めてで・・・」

理珠「あの・・・古橋さんなぜここに・・・」

文乃「えへへ大当たり♪緒方さん たまnおだしのいい香りしてる時あるからこのお店もしかして・・・って思ったんだ♪」

理珠(う・・・意外と鋭い・・・そういえば何かの天才とか・・・」

お客「すいませーんビール2つ!」

お客「こっちぶっかけ!えび天と大葉天2つ!」

 

 

文乃「あの席小さいお子さんいるしお茶よりお水の方が喜ぶかもね あ あとあっちのおばあさん歯が弱いみたいだからおうどん柔らかめがいいかも?」

 

 

文乃は理珠の胸を見て!

文乃「ふ・・・ふふん!わたしの成長期はここからだからねっ!!?来年再来年にはきっとスゴイことに!!」

理珠(やはり人の気持ちはよくわかりません・・・)

文乃「!あれって・・・」

・・・

文乃「そうなんだ・・・おばあちゃんが毎年手作りで・・・とっても愛されていたんだね緒方さん・・・」

理珠「はい 私の自慢の宝物です!ですが・・・最後まで愛されていたかは・・・」

理珠ちゃんと一緒にゲームだって?

やだね

ばーばに勝てるぐらい強くなってから出直しといで

理珠(ばーばの・・・人の気持ちなんて・・・私には・・・)

 

 

文乃「わたし食べるのと寝るのが好きで・・・あの店のパフェがね・・・この季節の星で好きなのは・・・わっ!見て緒方さん外!すっごい雪!!これじゃ星見えないよー」

ああ

そうか

 

 

私の・・・

なれない私だ

理珠「古橋さんは変な人ですね」

文乃「ええっなんで!?というか「文乃」って呼んでよ!!わたしも「りっちゃん」って呼ぶから!」

理珠「そ それはちょっと・・・」

2年後現在

成幸「古橋になりたい・・・って緒方お前・・・」

理珠「そんなことは不可能だからずっと・・・私は私が嫌いなのです まぁ もう割り切っていることですし・・・成幸さんのおかげで今は自分なりに成長もしてるつもりです」

成幸「・・・」

理珠「あの頃に比べたら私だってかなり人の気持ちに聡くなっていますし!」

成幸「でもお前・・・」

???「あれーっ!?」

 

 

文乃「あれじゃ りっちゃん風邪ひいちゃうよ前に言ったでしょ女子に冷えは・・・」

成幸「た 大敵っスね師匠!!」

私のことを気遣って・・・

成幸さんのこともちゃんと理解してさすがです文乃

成幸さんも楽しそう・・・

きっと

しっかり信頼し合っているからなのですね

私まで誇らしいです

ふふん

ほらどうですか?

私も大分人の気持ちに聡く・・・

 

 

えっ

何を・・・

成幸「緒方?」

文乃「りっちゃん?」

理珠「・・・すみません 肩を出しすぎました少々体調が優れませんので今日は・・・」

人の気持ちに聡くなれば

その分だけ自分を好きになれると思っていた

それなのに

 

 

だから私は

私が嫌いだ

翌日・・・

その日から

緒方は

勉強会の席に顔を出さなくなった

理想の自分に、近づけていると思っていた。思い通りにならない自分の心に戸惑う。

次号、理珠の気持ちに成幸たちは!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問115.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②」感想

機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②・・・理珠の機械仕掛けの心は壊れかけてきましたね。成幸を好きってわかってからでしょうか?いろいろな人の気持ちを理解できるようになってしまったのは。成幸と文乃のやり取りに嫉妬するところも・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問116.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる③」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問114.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる①」

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