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週刊少年ジャンプ 2018年4・5合併号[2017年12月25日発売]

受験生の

夏は続く・・・!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問44.「天才と彼はその[x]なる判定に銘々慮る」あらすじ・ネタバレ

講師「おーい 模試受けた奴 とりにこーい」

緒方(今回の模試は少し自信アリです 唯我さんいもいい報告を・・・)

 

 

講義室3

古橋「毎日あっついねー」

武元「海とか行って泳ぎたいよーっ!」

小美浪「何言ってんだ・・・ただ緒方の水着姿はみたいかもな・・・あいつ何カップあるんだ・・・?

武元「ウワサをすれば!やっほーリズりん!」

 

 

縮んだ!?

とてもそうは見えねーんだが・・・!?

緒方「皆さんは・・・どうなのでしょうか?」

武元「Dだよー」

小美浪「アタシはBだ」

緒方「では文乃は・・・?」

古橋「限りなくBと言ってさしつかえないA・・・かな」

緒方「A!?羨ましいです文乃!!」

 

 

ザワザワ

古橋・武元「え?模試の話?」

緒方「むしろ何故 胸の話だと思ったのかが理解できないのですが・・・」

武元「実際リズりんはさー自分の胸の戦闘力をリカイした方がいーかもよ!」

小美浪「そーそー大半がおっぱい星人だからな」

緒方「・・・」

緒方うどん

唯我「つまりだ この時・・・聞いてるか緒方?」

緒方「えっはっはいっ!す すみません!」(女子の胸のサイズなどに唯我さんが興味を示すはずが・・・!)

唯我「なぁ緒方 D・・・もしかしてEだったか・・・?」

 

 

小美浪「緒方の奴 模試の結果よくなかったみたいだからフォローしてやれよ」

唯我(先輩もああ言ってたし・・・)

 

 

緒方「さ・・・最近までFでしたが・・・先日の結果ではGに・・・」

 

 

唯我「きっ気にするな緒方!あくまで「今の段階では」って話でしかないじゃないか!むしろ伸びしろがたっぷりあって俺はいいと思うぞ!」

 

 

唯我「痛いほど気持ちはわかるよ 手ごたえがつかめない時って本当に・・・苦しいもんなぁ」

緒方(さわれないことが・・・それほどまでに苦痛だと!?)

唯我「俺は絶対あきらめたりしないからな!一緒に結果を・・・その手につかみとるまでは!!」

 

 

唯我「ああ ダメだなんて言うなよ・・・大丈夫だから 俺にまかせろ!」

緒方(そ・・・そんなに真剣な目で・・・)

ドキ ドキ

緒方「わ・・・私がここで頷けば唯我さんは嬉しいですか?」

唯我「当たり前だろ・・・」(ヘコんでる緒方なんて見たくもないもんな・・・)

 

 

唯我「だからな緒方・・・」

緒方「ゆ・・・唯我さん」

 

 

ゴゴゴゴ

緒方パパ「人の店で人の娘のドコさわろうとしたんだァ?え!?センセイ・・・」

唯我「ギャー誤解っス!!むしろ俺が聞きたい!!」

 

 

唯我「それほど落ち込んでなくてよかったよ 次につなげような」

緒方「・・・はい」(次こそは・・・唯我さんに「嬉しい」と思ってもらいたいです」

唯我(あれがG・・・考えるな考えるな G・・・」

チラ・・・

 

 

揺れる想いと成績と・・・理珠の胸は騒がしさでいっぱい。

次号、桐須先生の家に新たな来訪者が!?しかも・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問44.「天才と彼はその[x]なる判定に銘々慮る」感想

天才と彼はその[x]なる判定に銘々慮る・・・緒方のおあっぱいの破壊力すごいですね!他の3人の成績はどうだったんでしょうか?それにしても唯我はムッツリがわかっちゃいましたね・・・次が楽しみです♪

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問43.「天才は時に[x]をともに分かち追懐する」

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週刊少年ジャンプ 2018年2・3合併号[2017年12月11日発売]

夜の帳の中・・・

2人が向かうのは!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問43.「天才は時に[x]をともに分かち追懐する」あらすじ・ネタバレ

唯我「なぁ武元 いったいどこに向かってるんだ?」

武元「んー?学校のプール」

七緒市立 七緒南中学校

 

 

武元「ヘーキヘーキ!キョカもらってるから!」

唯我「えっマジ!?」

武元「ねーねー覚えてる?あたしたち・・・隣の席だったよね!」

唯我「ああ中1の1学期な」

 

 

唯我「こんなに?」

武元「はっ!こんなにっ!話するようになるだなんて思わなかったなーって!!」

 

 

武元「んーん なんでも」

あの日から・・・

気づけばいつも視界のどこかに

この人を探していた

下の名前で自然に呼べるように

家で猛練習してみたり

唯我「さっきから赤面したり笑ったり 忙しい奴だなぁ」

カツーン カツーン

 

 

武元「ひゃーっきもちーっ」

唯我「で?なんで わざわざ中学のプールなんかに?」

武元「ちょっと初心に帰りたくてさ この場所に成幸と一緒に」

唯我「俺?」

武元「水泳やめかけてた頃 ここで成幸が続けるきっかけをくれたんだよ」

唯我「?」

武元「なんにせよ そのお礼・・・ずっと言いたかったんだ あんがとね」

唯我「こっちこそだよ ちょうど武元に出会った頃 中学の入学式の数日前だったかな」

 

 

唯我「本当に先が見えなくてなぁ・・・せめて勉強しなきゃってがむしゃらにやってはいたんだが なかなか成績も伸びてくれなくてな 正直ちょっとめげそうになってた」

 

 

唯我「だからお礼を言うのはこっちの・・・」

 

 

唯我「あっそういや武元 告白は・・・もうしたのか・・・?」

武元「無理無理!!」

唯我(何か武元の力になってやれないだろうか・・・)

 

 

厄介なことにこういう時のこの男は善意100%!!

く・・・っ かくなる上は・・・

武元「そういうのってフンイキ大事ってゆーか・・・?下の名前で呼ぶくらいしてくれないと・・・」

唯我「えっ う うるか?」

 

 

あれ 嘘 今あたし ヤバい 本気で告・・・っ

唯我「・・・武元 もう一度やってみようか

どんっ

バシャーン

唯我「おぶうっ!?おぶ!おぶおぶ!」

武元「そういや泳げないんだった!ごめん成幸!」

 

 

唯我「そ それはさっきの練習の時だけだろ!?」

武元「そんなこと言ってないけどなー 放しちゃおっかなー」

唯我「わーっ うるかさんすみません!!放しちゃダメーっ!!」

うるかの恋のストロークは少しずつ上達中・・・!?でもゴールはまだまだ先だ!!

次号、夏期講習を乗り越え・・・「できない」娘たちの成績は!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問43.「天才は時に[x]をともに分かち追懐する」感想

天才は時に[x]をともに分かち追懐する・・・うるかがせめましたね。唯我に下の名前で呼んでもらえるようになった!!のかな?それにしても鈍感な唯我ですねぇ・・・次が楽しみです♪

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問42.「水面駆ける天才は唯々[x]に映ゆ」

>>>ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問44.「天才と彼はその[x]なる判定に銘々慮る」

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お色気事件の結末ゃいかに!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問42.「水面駆ける天才は唯々[x]に映ゆ」あらすじ・ネタバレ

 

 

赤堀水泳競技場

唯我(き・・・来てしまった・・・)

武元「明日の大会 恥ずいから絶対来ないでね!」

唯我(やっぱ一人くらい応援する身内がいなきゃ寂しいに決まってるよな!)

 

 

インタビュワー「武元選手!オリンピック候補とまで目されていますが ずばり今回の目標は?」

武元「そんな・・・ひと泳ぎひと泳ぎに練習してきた全てを出し尽くしたいなって思ってます」

ピー・・・

take your maeks・・・

ピッ

 

 

スタートしました

5番 3年武元大きくリード!

唯我は過去を思い出し

普段のほほんとしてるくせに

水泳になると一瞬で

遠い存在になっちゃうんだなぁ・・・

 

 

選手控え室

海原「うるか!個人200m自由形優勝おめでとー」

武元「えへへっ あんがと!でも次のメドレーリレーこそ頑張ってきた集大成だもんね!力合わせていくよー!」

海原「うるか個人は団体やたなんやらあるけど・・・」

川瀬「私たち3年はこれで引退」

武元「今まで練習してきた全部をいっこも余さず出しきるかんね~!」

 

 

武元「いいペースで来てる!力みすぎないようにね池田っち!」

池田「はい!」

唯我(これってもしかして もしかすると・・・)

海原「池ちゃん あとお願いね!」

池田「まかせて下さい!あ・・・ッ!!」

 

 

観客「惜しかったなー一ノ瀬学園」

観客「引継ぎミスで失格だって・・・」

川瀬「もう泣くなよ池田」

池田「ごめんなさい ごめんなさい先輩・・・」

武元「気にすんなとは言わない 死ぬほど泣いて死ぬほど悔しがるといーよ」

池田「えっはっはい・・・」

武元「そしたらさ 次はもう絶対失敗しないっしょ 水泳部頼んだかんね

池田「せんぱい・・・せんぱい・・・」

唯我(やっぱ・・・声なんてかけらんないよな)

 

 

唯我「あ・・・どうも・・・」

武元「どうもじゃないっしょ!!来んなって言ったのになんでいんの!?もーっ!!」

唯我「ごめん!!どうしても気になっちゃって・・・」

武元「ん・・・?あれーっ!?皆どうしたんかなーっ?」

インタビュワー「武元選手 少々インタビューを・・・あら?その人が例の彼氏ですね!?」

武元「だから彼氏じゃないですって!!」

ファン「あれ武元うるかじゃない?」

ファン「サインしてください!!」

ファン「握手して!!」

 

 

唯我「はぁひぃ こここまでくれば・・・もう大丈・・・うっゲホッゲフゲホッ」

武元「ねぇ なんで成幸が涙ぐんでんの・・・?」

唯我「い いや泣きたいのは武元の方のはずなのに・・・無念だよなやっぱ」

武元「たしかにね 勝ちたかったなぁみんなで・・・」

 

 

夕陽の逆光のせいだろうか

それともまっすぐに道を語るその姿に

憧憬の念を抱いたからだろうか

それほど今日の武元はまぶしくて

綺麗だと思った

武元「でもさんきぅ成幸!励まそうとしてくれたんっしょ?」

唯我「いや・・・まぁ一応・・・」

武元「もしまだ励ましてくれる気があんならさ・・・」

 

 

夕暮れ刻の魔法は解けず・・・恋のセンターコースでベストを狙え!!うるか!!

次号、2人が向かった先には意外な・・・?受験生の夏、さらにヒートアップ!!

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問42.「水面駆ける天才は唯々[x]に映ゆ」感想

水面駆ける天才は唯々[x]に映ゆ・・・今回は武元の水泳大会でしたね。うるかの自由形優勝はある意味鉄板だったみたいで、でもメドレーは・・・残念。次もうるかみたいですね・・・楽しみです♪

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問41.「前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する」

>>>ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問43.「天才は時に[x]をともに分かち追懐する」

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週刊少年ジャンプ 2017年52号[2017年11月27日発売]

先生、またピンチですか!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問41.「前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する」あらすじ・ネタバレ

桐須先生「困惑・・・」

 

 

桐須先生「これはさすがに・・・でもこれしか・・・」

 

 

トントン

警察「君・・・高校生?免許見せて」

不覚・・・

警察「あれ 普通に大人じゃない その歳でそのカッコ・・・」

不覚不覚不覚不覚・・・!!

あれ 桐須先生

唯我「どうかしたんですか?」

警察「おや・・・君 この人の知り合い?」

唯我「うちの学校の先生で演劇部の顧問なんです」

桐須先生「!?」

唯我「先生にも生徒役やってもらうことになってて・・・」

警察「なんだ そういうことかい あんまり紛らわしい事しないでくれよー」

唯我「はい すみません・・・」

 

 

桐須先生「誤解!この格好には深いわけが・・・」

唯我「え・・・てっきり・・・溜めこんだ洗濯物 つい全部洗っちゃって着れる服がそれしかないのかと・・・

桐須先生「・・・そこまで理解を示されると それはそれで屈辱だわ・・・」

ブロロ・・・

唯我「すいません 乗っけてもらっちゃって・・・」

桐須先生「どうせ学校という目的地は同じだもの しっかりつかまっていなさい」

 

 

唯我「降ろしてええっ!!」

ギャギャギャ

職員室

桐須先生「達成・・・あとは速やかに帰路につくだけね 駐車場への近道は・・・」

唯我「先生!」

 

 

職員用駐車場

桐須先生「た・・・助かったわ 本当に帰り送らなくてもいいのかしら」

唯我「はい 心から歩いて帰りたい気分なので マジで大丈夫です」

桐須先生「では何かこの埋め合わせは必ず・・・」

ドッ・・・ド・・・ド・・・プスンッ

桐須先生「嘘・・・ガス欠・・・」

唯我「あの・・・先生ってどんな感じの高校生だったんですか?」

桐須先生「・・・全てにおいてフィギュア第一だったから あんな風に寄り道して談笑した記憶もほぼないわね」

唯我「先生!ちょぅと待っててもらえますか?」

 

 

桐須先生「まったく・・・いくらかしら?」

唯我「いいですよ えっと今はホラ・・・」

 

 

桐須先生「・・・でも ありが」

古橋「見て見てりっちゃん ここだよここ!」

 

 

緒方「どうかしましたか文乃?」

古橋「一瞬見覚えのある人影を見た気がしたんだけど・・・」

桐須先生「なんとかバレずに済んだわ」

唯我「このまま うまくやり過ごして」

 

 

古橋「ん?今何か物音が・・・」

アイスが溶けて桐須先生の首に

ポタッ

桐須先生「はひゃぁんっ!!」

古橋「!?やっぱり後ろに誰かいるよ!!」

 

 

古橋「かっ帰ろうりっちゃん・・・!」

緒方「文乃ー待ってください!!」

桐須先生「い・・・行ったみたいだけれど・・・」

唯我「わわわ!!すいません!!」

桐須先生「わかっているわよ・・・さあ帰るわよ」

唯我「なんというか・・・散々でしたね」

桐須先生「ええ・・・古橋さんの目に・・・制服だからやはり恋人同士に見えたのかしらね・・・」

唯我「えええっ!?」

桐須先生「なんでもないわ 忘れなさい それじゃあ・・・」

 

 

小美浪「マジ制服コスプレとか・・・やりますねセンセ」

桐須先生「・・・死ぬわ」

唯我「先生 早まっちゃだめーっ!!」

次号、うるかのインハイを応援しに行った成幸が・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問41.「前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する」感想

前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する・・・今回は桐須先生との絡みでしたね。制服で出かけるって!唯我と途中からは恋人ごっこみたいな感じでしたね。最後のオチが笑えました!!次が楽しみですね♪

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問40.「先人は己の選択に[x]をもらって向き合う」

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週刊少年ジャンプ 2017年51号[2017年11月20日発売]

参考書こそ

勝利への道標!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問40.「先人は己の選択に[x]をもらって向き合う」あらすじ・ネタバレ

 

 

大森「恥ずかしくてレジに持っていけない!」

秘技 参考書サンドイッチ

小美浪「お」

唯我「こっ・・・小美浪先輩!!?」

小美浪「・・・ところでいいのか?」

 

 

大森「唯我ー買えた?はッ 小学生は犯罪だぞ・・・」

小美浪「・・・あ?」

唯我「・・・ったく大森の奴・・・散々ひっかきまわして帰りやがって・・・」

小美浪「バイトまで時間あるしどこかで勉強してくか?スケベ君」

桜庭「あーっ あすみじゃーん!すっごい久しぶりー!」

小美浪「卒業式以来だな 大荷物だけどどこか行くのか?」

桜庭「夏休みだしカレシと海にね!そういえばあすみってどこ大行ったんだっけ?」

小美浪「浪人だよ 自分で選んで浪人やってんだ」

桜庭「あの・・・その人ってあすみのカレシ?」

小美浪「いや ただの予備校仲間・・・」

 

 

小美浪父(どうもぎこちないように見える なんとか応援してやりたいものだが・・・)

場面はジョモサン

唯我「いかにも青春を謳歌してますって感じの人でしたね・・・」

小美浪「高校じゃ全然おとなしい奴だったのになぁ」

カリカリ

唯我(俺も負けてらんないな!よし!正解!目標時間内に解けたぞ)

小美浪「後輩・・・解き終わったらすぐ正解かどうか確認するよな」

唯我「ええ・・・それが何か?」

小美浪「解答見る前にもっと検算や見直しを徹底して「完璧に解く」練習をした方がいいんじゃないかと思ってな・・・」

 

 

唯我「・・・はい!肝に銘じます先輩!」

小美浪「うん 素直でよろしいスケベ君!」

ヴーッ

小美浪「親父から?」

LINEで

親父「2人のラブラブツーショット写真がみたいなぁ」

 

 

親父「なんかあまり恋人っぽくないような・・・」

小美浪「なぁ後輩・・・恋人っぽさってなんだ・・・」

唯我「先輩の方が詳しいんじゃ?」

小美浪「・・・あ」

 

 

親父「い・・・いや安堵するのはまだ早い!!ムッ!!すかさず連投・・・!?」

 

 

親父「・・・疑ってすまなかったね。」

小美浪「よしOK ひざまくらもういいぞ後輩」

唯我「ぶはっ!!ひざ座りとかひざまくらとか・・・難易度高すぎですよ!!」

小美浪「・・・にしても こいつが役に立つとはな・・・」

 

 

小美浪「つきあってくれて楽しかった 少しだけ元気出たよ」

唯我「え・・・」

小美浪「・・・桜庭に会ってちょっとヘコんでた アタシは一体何やってるんだろうって」

 

 

小美浪「・・・もう一個くらい作っとくか?」

 

 

パシャコ

小美浪「おおー撮れた撮れた」

 

 

唯我「だからあの本は違うって言ってんでしょーが!!」

小美浪「にしてもコレ カワイく撮れてんなー 待ち受けにしちゃおっかな

唯我「ちょっ!!」

冗談?本気?

もてあそばれる後輩の受難(?)はしばらく続きそうです・・・

次号、桐須先生が陥っちゃったのっぴきならない状況とは!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問40.「先人は己の選択に[x]をもらって向き合う」感想

先人は己の選択に[x]をもらって向き合う・・・最初から面白かったですね。その後は唯我は小美浪にもてあそばれる感じで。でも、小美浪の本音も聞けて。次が楽しみですね♪

<<<ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問39.「天才の目に天の光はすべて[x]である」

>>>ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問41.「前任者の姿は時に青き[x]へと遡行する」

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