ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問110.「砂上の妖精は[x]に明日を描く④」




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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年24号[2019年5月13日発売]

急にあすみをベッドに

寝かしつけた成幸!!

その意図とは・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問110.「砂上の妖精は[x]に明日を描く④」あらすじ・ネタバレ

 

 

成幸「どうでしょう・・・?ここで寝るのが好きだったって言ってましたよね?」

かすみ「診察室のベッドじゃなきゃ寝ないって」

あすみ「はぁあ!!?何急にわけわかんねー事・・・そんなのガキの頃の話しだろ!?どうもこうもあるかッ!!」

成幸「じゃあ・・・どこなんでしょうか?」

あすみ「な 何が・・・?」

 

 

あすみ「お・・・おい何そんな神妙な顔・・・てーゆーか・・・さっきからこの体勢・・・ちょっと近くねーか・・・?こ後輩ってば・・・」

ドキ ドキドキ

成幸「・・・先輩 俺 実は・・・」

 

 

あすみ「・・・ったくカッコのつかん後輩だなオイ」

成幸「ごもっともです・・・お恥ずかしい」

あすみ「ちょっと・・・辛抱しろよ」

 

 

成幸「あんぎゃあああ!!」

あすみ「辛抱しろっつってんだろ」

成幸「ちょっと何してんですか 先ぱ・・・ッ あ・・・あれ?」

あすみ「親父の見様見真似で覚えた技だよ 昔はしょっちゅう腰悪いじーさんも通院してきてたからな」

成幸「すっ すごいです先輩!!助かりましたーっ!!」

あすみ「大ゲサだな」

成幸「一時はどうなることかとー!!」

あすみ「・・・さっきの質問の答えだけどな」

 

 

あすみ「だからいつか親父のバトンをアタシがつないでこの診療所の笑顔を守れる医者になりたいと思った 思ってたん・・・だけどなあ もう今更・・・」

成幸「本当に・・・そっくりなんですね」

あすみ「え?」

 

 

かすみ「元々 宗二朗ちゃんの言葉なんだけどね 私・・・あの人の医者としての在り方が好きなの 海外に私を待ってる患者がいる限り宗二朗ちゃんのバトンを私がつないで代わりに皆を笑顔にしていくのが私の夢」

 

 

あすみ「場所じゃなく心・・・お袋のやつ今までそんなん一言も・・・」

成幸「・・・大切な場所がなくなる寂しさは俺にはどうしてあげることもできませんし先輩がどうしても受験をやめて別の道に・・・というならどんな道でも俺は応援します でも・・・」

 

 

あすみ「コレ・・・今日のイベントの!?」

成幸「カメラ係でしたから 俺 皆いい笑顔してますよね」

あすみ「それは同意するが・・・なんだ?医者はさっさと諦めてあっちに就職しろって言いたいのか?なかなかドSだな・・・」

成幸「い・・・いえ!・・・その笑顔 見覚えがある気がして」

あすみ「あ?何が・・・」

 

 

あすみ「お前コレ・・・」

成幸「ちょっと今から俺・・・ひどいこと言います この診療所がなくなったって・・・世界も夢も終わりません!先輩の夢の原点は・・・患者さんの笑顔だって言いましたよね?実際 今日も場所なんか関係なく「患者さん」をあんなに素敵な笑顔にしてみせたじゃないですか!こんなに立派に親父さんのバトンつないでるじゃないですか!!だから・・・ッ」

 

 

あすみ「・・・あ?」

ポロ・・・ツ

あすみ「あ あれっ・・・?何だコレ!?!」

成幸「せ 先輩!!す すみませんそこまでひどいことを言うつもりは・・・ッ!!」

あすみ「ち違ッ・・・別に悲しいわけじゃ・・・な なんで止まらねーんだコレ・・・!?見んなバカッ!!」

ただ不思議なことに・・・

涙をこぼす彼女の姿を見て

あすみ「こっち見んなって言ってんだろ もっとちゃんとなでろ!」

成幸「はい・・・」

なぜか俺は

やっと彼女が久しぶりに泣きやんでくれたような気がした

 

 

あすみ「ま こんなもんか」

成幸「大丈夫ですか先輩」

あすみ「ああ 寂しくないつったらウソになるけどな・・・」

ザッザッザッ ザンッ

あすみ「うおっ親父!?」

 

 

成幸「ええっ これって・・・」

あすみ「お親父!!?」

宗二朗「まぁ土日だけなら体力手にもまだなんとかなるだろう それに土日はそこの総合病院も休みだからな患者のためには空いてる病院が必要だろう あすみよ」

あすみ「おっおう!」

宗二朗「言っとる通り人生医者が全てじゃあない・・・がまぁ やるだけやってみなさい」

あすみ「親父・・・」

宗二朗「ああそうそうそれと・・・あまり・・・わんわん泣いて成幸君を困らせんようにな」

あすみ「また聞いてやがったなクソ親父!!」

宗二朗「はっはっは さらば!」

あすみ「あのジジイ・・・そんな元気なら土日だけとか言ってんじゃねーっつの」

成幸「あはは・・・」

あすみ「・・・まぁでもだしかにまた色々助けられちまったな・・・今度こそチューしとくか?」

成幸「はいはい またいつもの冗談っスね」

あすみ「おっバレたか」

成幸「そりゃこんだけからかわれりゃ慣れ・・・っ」

ぐいっ

 

 

あすみ「な?冗談冗談♪」

成幸「え・・・ええええ今・・・今・・・!?」

あすみ「だから冗談だって♡それとも次はちゃんと口にしろってか?」

成幸「ちがっ・・・!!冗談ってナニ!?ドユコト!?」

あすみ「ホレホレ予備校行ってバリバリ勉強!おいてくぞー」

お礼に贈る、特別な冗談。

次号、桐須先生の部屋探しに成幸も同行し!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問110.「砂上の妖精は[x]に明日を描く④」感想

砂上の妖精は[x]に明日を描く④・・・成幸の腰を痛めるのには笑えましたね。それをあすみが治すって。紆余曲折しながらもあすみは医師目指すみたいですね・・・次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問109.「砂上の妖精は[x]に明日を描く③」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問109.「砂上の妖精は[x]に明日を描く③」

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週刊少年ジャンプ 2019年22・23号[2019年4月27日発売]

それは在りし日の

小美浪診療所・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問109.「砂上の妖精は[x]に明日を描く③」あらすじ・ネタバレ

十余年前・・・

 

 

それを見てるあすみ

いつも患者の笑顔に溢れた

この小さな診療所がアタシにとって世界の全てだった

でも

かすみ「本当にいいの?宗二朗ちゃん・・・診療所初めてまだ間もないのに・・・やっぱり私もこっちを手伝った方が・・・」

宗二朗「何言っとる お前にはお前を待っとる患者がおるだろう」

どうやら

お袋にとってはそうではなかったようで

かすみ「でも・・・」

宗二朗「互いに為すべき事を為すだけだ お前が勝手に引け目を感じてしょい込む必要はないぞ かすみ」

かすみ「でも・・・あすみちゃんにも寂しい思いを・・・」

だから・・・

あすみ「大丈夫だよママ!!ママにしかできない仕事があるんでしょ?だったら・・・」

 

 

そして現在・・・

 

 

お客「うおおおっ女医ルックあしゅみーちゃんサイコーっス!!」

お客「胸が・・・胸が痛いっ!!これって恋の病ですか!?」

あすみ「後輩後輩~」

成幸「? なんですか先輩」

 

 

あすみ「・・・くそ どういうつもりか知らんが・・・あとでお仕置きを覚悟しとけよ後輩・・・」

成幸「い いえその・・・ッ」

あすみ「よぉーっし♪それじゃがんばって診察しちゃいまっしゅみー♡」

お客「イエーッ!!」

成幸「相変わらずスゲェ変わり身・・・プロだ」

あすみ「はーい次の方ー♪お口あけて「あー」」

お客「「あ~」♡」

あすみ「あれ小川さん・・・今日ちょっと顔色悪くないです?」

成幸「・・・」

あすみ「さしずめ・・・また数日分の食費削ってガチャ回して・・・しかもお目当てのキャラは出なかったってトコですか?」

小川「えええええ!?なぜそれを・・・!?」

あすみ「やっぱり・・・ちゃんと食べなきゃめっ!でっすよ?」

小川「はっ はいッ!!」

 

 

成幸「すっすごいじゃないですか先輩!!本当のお医者さんみたいでしたよ!!」

あすみ「ばっ・・・別にいつも見てりゃこれくらい・・・」

お客「でも実際こう親身になってくれる医者って嬉しいっスよね」

お客「あっ わかります」

お客「ガキの頃通ってたトコが丁度そんな感じで・・・」

お客「俺も俺も!」

お客「最近ああいう病院少なくなって寂しいですよね」

 

 

あすみ「おいコラ後輩 さっき言ったお仕置きだけどな・・・」

成幸「はっ はいっ!!やっぱり覚えてました!?」

あすみ「罰としてこの衣装・・・もうちょっとだけレンタルさせてもらえるか・・・?」

成幸「えっ!?」

小美浪診療所 診察室

 

 

あすみ「けっこ 歯並びいーなお前♡」

成幸「・・・」

ドキドキ ドキドキ

あすみ「ホレ 次は心音でもとってみるか」

成幸「ちょっ!?あ あのコレは一体・・・!?」

あすみ「んー?だからお医者さんごっこだろ?お前がしたいって言ったんじゃねーか」

成幸「いっいやそれは・・・さっきのイベントのことで・・・ッ」

 

 

あすみ「すげぇドキドキしてんな後輩」

成幸「ちッ!?違いますこれは別にそういうのではッ」

スッ・・・

成幸の耳に聴診器が・・・

成幸「えっ・・・」

バクンバクン バクンバクン

 

 

成幸「ちょっ!!?ちょっと先輩これは・・・」

あすみ「ありがとな アタシに思い出作らせて元気づけようとあんなイベント店にかけあってくれたんだろ?最初は何かのイヤガラセかと思ったけど思いの外な・・・楽しかったんだ」

 

 

あすみ「・・・そしたら無性にな せっかくの女医の姿で最後にこの椅子に座ってみたくなったんだ」

成幸「・・・最後?」

 

 

あすみ「ガキの頃からそれは今も何も変わらないずっとだ・・・なぁ後輩 アタシの夢はここなんだ やっぱりさここなんだよ ここがなくなってしまったらアタシには何もない なりたい自分も行きたい場所も」

バクン バクン バックン バックン

あすみ「こんなハンパな気持ちで受験なんて・・・他の受験生に失礼だもんな医学部受験ももむやめ」

成幸「失礼します」

 

 

あすみ「な・・・ッ ななななんだ 急になんだよ!?後輩のくせいに!?」

成幸「先輩 俺・・・先輩に思い出作らせる気なんてないです」

あすみ「え・・・」

 

 

お姫様だっこ→診察台イン!!

揺れるあすみに、成幸はいったい何を・・・!!

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問109.「砂上の妖精は[x]に明日を描く③」感想

砂上の妖精は[x]に明日を描く③・・・昔の小美浪診療所の様子とあすみの女医良かったですね。でも受験を諦めるようなことを考えていて、そこで成幸の行動・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問110.「砂上の妖精は[x]に明日を描く④」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問108.「砂上の妖精は[x]に明日を描く②」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問108.「砂上の妖精は[x]に明日を描く②」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年21号[2019年4月22日発売]

診療の閉鎖を

知ってしまった

あすみだが・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問108.「砂上の妖精は[x]に明日を描く②」あらすじ・ネタバレ

生徒「す すいません えーっと・・・」

講師「おいおい このくらいの公式頭に入ってないでどうるんだー じゃあー小美浪あすみ!手本みせてくれー」

 

 

成幸「先輩・・・?」

あすみ「えっ あっ すみませんえーっと・・・」

成幸「・・・」

あすみ「スマン後輩・・・テキスト・・・見せてもらっていいか・・・?」

成幸「えっ!?」

あすみ「あ あれ?筆記用具も・・・」

成幸(えええ!?)

講師「小美浪どうした具合でも悪いのか!?」

 

 

あすみ「もういいだろその話は 別になんでもないっての 実は昨日ちょっと勉強根詰めすぎて寝不足なんだよ」

成幸「な なんだ・・・もしかして何かあったのかと・・・」

あすみ「・・・てのはウソで」

成幸「え!?」

あすみ「本当は・・・アタシな・・・」

 

 

成幸(はぁ・・・やっぱいつもの先輩だよな 心配することなかったか)

あれーっ

マチコ「唯我クンじゃなーい!勉強はかどってる?」

成幸「マチコさん!ヒムラさん!お買い物ですか?」

マチコ「明日のナースコスイベントに使う小物の買い出しにね!」

ヒムラ「お店が休みなのをいいことに ムリヤリ付き合わされてんの」

マチコ「てゆーか唯我クンもコスイベント手伝ってよー♡最近シフト減っちゃってさみしーなー♡」

ヒムラ「はいはい受験生に無理強いしなさんな」

成幸「ん?」

マチコ「ん?」

ヒムラ「ん?」

成幸「お店が・・・休み・・・?」

 

 

成幸「はあ はあ はあ」

あすみ「こ 後輩お前なんで戻・・・」

成幸「こんなトコで何やってんですかっ!!この大事な時期に風邪でもひいちゃったらどうるすん・・・その絵・・・」

 

 

成幸「わぁあっ!!すすすすぐに拾わないと・・・ッ!!」

あすみ「・・・いいよ後輩」

成幸「いいわけないでしょ思い出の絵じゃ・・・」

あすみ「本当にいいんだよ もう・・・」

ザアアアアア

あすみ「・・・なくなっちまうんだってよ 小美浪診療所」

・・・

宗二朗「最近・・・近くに大きな総合病院ができてな」

 

 

宗二朗「「患者さんによりよい診療所を」それだけを胸に今までやってきた あっちには最新の設備も若くて体力のある医師もたくそろっとる どちらが患者によりよいかなど一目瞭然だろう だからこれでいい 私は最後まで患者の為の医者でありたい」

ザアアア

あすみ「まっしゃーねーや!元々親父も体力ある方じゃねーし・・・患者が減ってんのも事実だしな!んなモン悩んでるヒマあったら英単語のひとつでも・・・」

 

 

あすみ「なんだなんだこんなコトしてあしゅみーちゃんを泣かせようってか~?後輩のくせいに」

成幸「逆です 先輩ずっとひとりで泣いてるみたいだったから」

あすみ「・・・何カッコつけてんだよ 恥ずい奴だな・・・」

成幸「す すいません・・・」

あすみ「ナマイキ たらし野郎 ムッツリスケベ」

成幸「そ そこまで言わんでも・・・」

コツン・・・

成幸「!」

あすみ「・・・よ」

 

 

あすみ「ひっ ひぐっ だっ・・・てアタシこれからっ何目指してがんばればいいのか・・・っわかんない・・・」

成幸「・・・はい」

あすみ「こうはいのくせに・・・」

成幸「はい」

あすみ「ムッツリのくせに・・・」

成幸「はい」

あすみ「もっとちゃんとなでろばかぁっ ひっく」

成幸「・・・はい」

ピチョン・・・

小美浪診療所

かぁーっ

あすみ「忘れろよ!!今日のアレは今すぐ忘れろよ!!絶対だぞ!?」

成幸「わ・・・わかりましたってば」

あすみ「・・・でも あの時お前が戻ってきてくれて・・・正直嬉しかったサンキュ」

 

 

かすみ「ごっごめんねー唯我君!仕事先から電話で!」

成幸「あ そういや海外勤務って・・・いやそれより!!今 手術がどうこう言ってましたけどどこか悪いんですか!?」

かすみ「あ ううん!私 海外のいくつかの病院でボランティア執刀医やってるから♪」

成幸(ボランティア執刀医って何!?てかお母さんも医者かい!!)

・・・

成幸「あの・・・こんなこと聞いちゃっていいかわからないんですが・・・お母さんはどうして海外に・・・?」

かすみ「?」

 

 

あすみ「お・・・おう そうだな・・・うん・・・」

そうだ

仕事に私情は関係ねぇ

今日はテンション上げて・・・

ガチャ

成幸「あ おはようございます先輩」

あすみ「あれ 後輩お前なんで・・・おむそんなシフト入れなくてもよくなったんだろ?」

成幸「俺がお願いしたんです 先輩 一緒に・・・お医者さんごっこをしましょう!」

あすみ(!!?)

なぜナースコスプレイベントに成幸が・・・!?

しかもお医者さんごっこって!?

次号、成幸の衝撃発言!!その意図は!?診療所は・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問108.「砂上の妖精は[x]に明日を描く②」感想

砂上の妖精は[x]に明日を描く②・・・小美浪診療所はなくなっちゃうんですかね。また成幸は大事なところで鼻がきくというか。あすみもそれに甘えて違った一面がみれましたね。最後にお医者さんごっこ!?次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問109.「砂上の妖精は[x]に明日を描く③」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問107.「砂上の妖精は[x]に明日を描く①」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問107.「砂上の妖精は[x]に明日を描く①」

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週刊少年ジャンプ 2019年20号[2019年4月15日発売]

いよいよ受験本番も近づき・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問107.「砂上の妖精は[x]に明日を描く①」あらすじ・ネタバレ

 

 

俺は

以前 夏期講習で通った予備校に再び通い始めていた

成幸「・・・」

つーわけだから成幸・・・

 

 

母親「なにあんた この期に及んでお母さんを不幸にする気?」

成幸「すっすいません・・・」(ありがとう母さん・・・)

さて次は講義室3で物理・・・

小美浪先輩と同じコマだな

女子「ええー・・・と 講義室3講義室3・・・3階・・・じゃあまず階段で・・・あらぁ?そもそもここってドコかしら・・・?」

 

 

女子「やっほー唯我!」

男子「今度また勉強見てくれよ!」

成幸「!お おうじゃあ明日な」

女子「・・・唯我?」

 

 

成幸「つまり・・・クローンの法則の比例定数をkとして・・・」

かすみ「唯我君スッゴーイ!!頭いー男の子ってカッコイイ♡」

成幸「あっ先輩!かすみちゃんが先輩に会いに来てますよ!」

あすみ「あーその・・・ちょっと頭の整理が追いつかないんだが・・・」

 

 

あすみ「・・・ま つっても親父とはだいぶ前から別居中だし海外勤務でめったに日本にいねーんだがな・・・」

成幸「な 成程・・・」

かすみ「若い男の子に頭なでられてドキドキしちゃった♡年上の女の子ってどう!?唯我君!?」

あすみ「どうじゃねーよ!!娘の後輩に何色目使ってんだババア!!」

かすみ「ババアってひっどーい!!久しぶりに帰ってきたぴちぴちのママに向かって!!」

あすみ「ババアはババアだろ!!」

かすみ「まーヤキモチやいちゃって♡あすみちゃんったら」

あすみ「はァ!?」

かすみ「だって2人は結婚前提のラブラブカップルだって・・・宗二朗ちゃんが嬉しそうに毎日ビデオ通話してくれてるよー♡」

成幸「えっと・・・別居中なんですよね?」

あすみ「でもいまだに異様に仲良いんだよなこいつら・・・」

かすみ「でも もし何かの間違いなら・・・ちゃんと宗二朗ちゃんに教えてあげなきゃ・・・」

講義室3

講師「えー同時に・・・」

 

 

かすみ(キャーキャー♡これぞまさに結婚前提ラブラブカップル!!)

成幸「こ・・・これいつまで続ければ・・・」

あすみ「ホ・・・ホントにスマン後輩・・・とりあえずこの授業さえのりきれば・・・」

・・・ぎゅ・・・

あすみ「後輩お前・・・妙に手つなくの手慣れて・・・」

成幸「え・・・なんですか?」

あすみ「なっなんでもねーよ!!」

講師「こらっ そこ私語!!」

小美浪診療所

かすみ「ほら見て唯我君!この頃は診察室のベットじゃなきゃ寝ないって聞かなかったんだからー」

宗二朗「なんの!!この頃なんてお医者さんごっこに本物の注射器持ち出そうとして大変だったわい!」

あすみ「だーっ!!いい加減にしろよ!!なんでうちでアルバム鑑賞会やってんだ!!?」

成幸「・・・」

かすみ「えーっだってだって!娘が彼氏連れてきたらやるでしょフツー!!」

あすみ「そっちがムリヤリひっぱってきたんだろーが!!」

成幸「でも昔の先輩カワイイですね」

あすみ「お前ものらなくていいんだよ!!てか「昔の」って何だコラ!!」

かすみ「しょーがないなぁー じゃあ これなんてどう?」

 

 

あすみ「だからこーゆーの勝手に見せんじゃねーよ!!くそ・・・さっさと処分しときゃよかった・・・!!」

かすみ「じゃ これは?この子なんと最後におねしょしたの小学・・・」

あすみ「それ以上言えば殴るッ!!」

成幸(なんか・・・ふりまわされてる先輩って新鮮・・・)

かすみ「ねーねーところでさー宗二朗ちゃん」

 

 

かすみ「ギリギリスティックゲェ~ム!!」

※細長い菓子を2人で両端から食べ進め先に照れたり口を離したら負け

あすみ「こんなもんできるかアホーッ!!」

かすみ「え できない・・・?恋人ならば誰もが必ず一度は通るこのゲームを・・・」

宗二朗「そんなバカな・・・まさかウソを・・・」

あすみ「OKいつも通りやってやろーぜ後輩」

成幸(えええ!?)

 

 

かすみ「ほい終了ーっ!!いいねーばっちりラブラブ感出てたよ2人とも!!」

 

 

成幸「あ あれ先輩・・・?」

あすみ「うっせぇ何も言うな!!こっち見んなバカッ!!」

あすみ「あ そーそー2人ともー今のカンケーも初々しくて好きだけど・・・いつかホントの恋人になったら教えてね?それまで宗二朗ちゃんには内緒にしとくから♡」

あすみ「やっぱ食えねえあのババアー!!」

成幸(似すぎだろこの親子・・・)

 

 

あすみ「・・・まぁな アタシにとっちゃガキの頃からずっとここが夢の原点だ 見てろよソッコー医者になってここ継いでバリバリ繁盛させまくってやっからな」

成幸「・・・・でも 病院がバリバリ繁盛ってどうなんですかね・・・?」

あすみ「うっせぇ!」

 

 

トントン

かすみ「本当にいいの?あすみちゃんにもまだ話してないんでしょ?」

宗二朗「体力的にも・・・潮時だしな・・・小美浪診療所はそろそろ檻を見てたたもうと思っとる」

 

 

診療所があったから、頑張ってこれた。あすみの夢の原点はあまりにも儚く・・・。

次号、目標を見失ったあすみに、成幸がとる行動とは・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問107.「砂上の妖精は[x]に明日を描く①」感想

砂上の妖精は[x]に明日を描く①・・・今回はあすみターンでしたね。それにしてもあすみの母かすみ!若い!!宗二朗との年齢差はどのくらいなんでしょうか?別居中って海外勤務が多いから別居みたいになっているのでしょうね。最後に小美浪診療所をたたむって!!次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問108.「砂上の妖精は[x]に明日を描く②」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年19号[2019年4月8日発売]

唯我家に佇む先生・・・

その訳は!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」あらすじ・ネタバレ

 

 

40分前・・・

 

 

ばしゃあっ

 

 

回想終了

成幸「な成程・・・それで着替えもなく困っていたと・・・」

桐須先生「流石・・・君の妹さんだけあって少々親切が過ぎるくらいね・・・」

成幸「あはは・・・」(先生だからよかっtものの不用心な・・・てかどこまで買いに行ってんだ水希のやつ・・・)「と とりあえずあの・・・俺の着替えでよかったら・・・」

ばばっ

桐須先生「かっ感謝!助かるわ唯我君」

成幸「キャーッ 不用心!!!」

桐須先生「ふ 不覚ッ!!ごめんなさい つい・・・き 君には変なところばかり・・・」

成幸「い いえ後はその・・・別に・・・」

母親「・・・なんてこと」

 

 

母親「あなた・・・真冬ちゃん?」

 

 

桐須先生「・・・不義理 こうして先生に手を合わせに来るのはお葬式以来ね」

成幸「・・・言ってくれればよかったのに 親父の生徒さんだったなんて・・・」

桐須先生「・・・合わせる顔がないと思っていた 期待を裏切ってしまった私にそんな資格は と」

 

 

桐須先生「生徒にもフィギュアにも今の私にできる私なりのやり方でもう一度向き合ってみよう・・・なんて 今更・・・かもしれないけれど・・・」

成幸「・・・素敵だと思います 俺も見習って・・・頑張って向き合わなきゃ・・・!」

桐須先生「?」

母親「まーまー♡ほんと真冬ちゃんがこんな立派な教師になって!しかも成幸までお世話になってるなんてねー・・・」

成幸「母さんッ!!!」

バンッ

母親「ふぉいッ!何急に大きい声出してこの子は!!」

成幸「大事な話があるんだ!!!」

母親(ま まさか・・・でもこの真剣な顔・・・この状況・・・間違いないわ・ッ)

 

 

成幸「そんなに待ってられないよ!!むしろちゃんと話すのが遅すぎたくらいなのに!!」

母親「えええええっ!!?」(どんな学生生活送ってきたの あんた!?)「ま 真冬ちゃん・・・いや桐須先生はそこのとこ・・・どうお考えに・・・!?」

桐須先生(・・・責務 ここは私が教育者としてうまく保護者との懸け橋にならなくては・・・)「成幸くんの覚悟は本物です 私に免じて彼の話を聞いてもらえませんか お母さん」

母親(お義母さん!?こっちもすでに覚悟完了ッ!!?)

成幸「母さんごめん・・・わがままを言ってるってことはわかってる 迷惑をかけてしまうことにもなると思う・・・でも・・・曲げたくないんだこの気持ちだけは・・・」

母親「成幸・・・」(考えてみれば・・・この息子がこんなにわがままを言ってきたことが一度でもあったかしら・・・)「決意は・・・固いのね・・・」

成幸「ああ・・・だからお願いします 教育大学を受験させてくださいっ!!!」

母親「あぁぁやっぱりダメエェ!!そういうのはせめて!!せめてしっかり卒業してからに・・・」

 

 

文乃「よ・・・よく聞こえないね・・・」

うるか「大学がどーとか・・・今んとこ進路の話しっぽいけど・・・」

あすみ「てか お前らなんでいるんだ?」

文乃「せっ先輩こそ!」

あすみ「アタシはたまたま通りかかっただけっつーか・・・」

理珠「確率的にはほぼありえませんが 実は私もですっ!」

うるか「あーもー静かにー!」

数十分前・・・

うるか「まぁーったく成幸ってばドジっ子なんだから!わざわざ届けるとかほんっとメンドイなぁもう♡」

ノート片手にうっきうっき

うるか「あれ どーしたん?ちびっこたち」

和樹「あ うるかねーちゃん」

葉月「今 なんかまふゆちゃん来ててね」

うるか「まふゆちゃん・・・って桐須センセー?」

和樹「でかい声で「フジュンイセーコーユー」がどーとか」

葉月「母ちゃんとムズカシー話ししてたけどなんだろね?」

 

 

 

 

回想終了

あすみ(・・・まぁとりあえず)

文乃(アレがバレたんじゃなくてよかった)

理珠(・・・です)

和樹・葉月「ん?」

母親「・・・成程 で・・・そのVIP推薦っての蹴って隠れてバイトまでしてたわけか・・・なーんか様子が変だとは思ってたのよねー」

成幸「ごめん・・・でもそれだけじゃやっぱり全然足りなくて・・・足りない分は迷惑かけちゃうことになるかも・・・」

 

 

成幸「ってそれ!めちゃくちゃ大事なお金じゃないか!さすがに受け取れないよッ!!」

母親「どうして?」

成幸「だってそりゃ・・・俺のわがままで使っていいようなものじゃ・・・これは家族全員が幸せになるために使わなきゃ・・・」

桐須先生「唯我く・・・」

 

 

成幸「えええ!?なんでいんの!?」

 

 

母親「子供が幸せじゃなきゃあね 親はどうしたって幸せにゃなれないようにできてんのよ だから本当に家族を幸せにしたかったら まずはただ あんた自身が幸せに成んなさい」

成幸「・・・はい!」

 

 

母親「・・・はッ でもこれはマズイわね・・・」

成幸「え?マズイって・・・」

母親「だって・・・こんなにたくさんのお嫁さん候補・・・」

 

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問106.「その来訪は果たして[x]どもの一大事である」感想

その来訪は果たして[x]どもの一大事である・・・今回は桐須先生がメインで成幸との絡みでしたね。桐須先生は新たな進路を見つけたようで。それにしても成幸あってこの母親ですね・・・次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問107.「砂上の妖精は[x]に明日を描く①」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問105.「乙女の招きはたまさかに[x]鏡鑑となる」

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