ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問74.「時に前任者は艱難たる[x]にも閲するものである」




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週刊少年ジャンプ 2018年36・37号2018年8月6日発売]

先生だって

大変なようで・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問74.「時に前任者は艱難たる[x]にも閲するものである」あらすじ・ネタバレ

職員室

先生「家庭科の小家先生がインフルエンザで一週間お休みとお伝えしましたが明日の調理実習で使う食材が大量に届いてしまっており・・・桐須先生・・・代打お願いできますか・・・?」

 

 

 

 

成幸「調理実習の代打ですか?」

桐須先生「当然・・・何ひとつ問題はないけれど少しだけ練習しておこうかと思ってね」

成幸「はぁ・・・」(料理なんて家庭的な面も・・・)

桐須先生「不覚・・・!家にエプロンがないんだったわ・・・!!」

成幸(あっ やっぱりダメそうな気がする!!)

 

 

桐須先生「屈辱・・・なぜこんなフリフリのエプロンを・・・」

成幸「でっでもとっても似合ってますよ!ホラ新婚さんみたいで!」

桐須先生「・・・」

成幸「失言でした また少し調子に乗ってしまいました」

桐須先生「ともかく助かったわありがとう さっそく調理に入るけれど・・・」

成幸「じゃあ俺もお暇・・・」

 

 

桐須先生「何かしら?」

成幸「何かしらじゃないですよ!」

キッチン清掃完了

成幸(はぁ やっと片付いたか)

桐須先生「いつも悪いわね唯我君・・・夕飯くらい食べていきなさい」

成幸「えっいいんですかっ!」

 

 

桐須先生「不味・・・圧倒的に苦くて硬くてしょっぱいわ・・・ 再戦!」

成幸「俺にも何か手伝わせてください」

はらっ

桐須先生「その前にひとつお願いしてもいいかしら」

 

 

成幸「あの「結ってくれ」って・・・」

桐須先生「適当 顔にかからないように」

 

 

成幸「教師って大変な仕事なんですね 苦手なことがあっても生徒たちに「できない」って思われたくないですもんね・・・」

桐須先生「・・・いいえ 疎まれようと蔑まれようと ただ・・・」

 

 

成幸「じゃあとにかく先生!絶対おいしいハンバーグ作るっきゃないですね!」

桐生先生「当然!」

ゴゴゴゴゴ

どず~ん

桐須先生「ぜ・・・全然おいしくならないわ・・・」

成幸「あの・・・俺にもレシピ見せてもらっていいですか?」

 

 

 

 

成幸「教科書も見ずにテスト受けたら先生だって怒りますよね!?料理だって(たぶん)同じですよ!」

 

 

翌日・・・

桐須先生「極意・・・料理にとって大切なことは何かわかるかしら?そう・・・」

 

 

桐須先生「基本ができずに応用などもっての外よ!!」

女子生徒「桐須先生・・・カッコよくて美人ってだけじゃなくて料理もできるなんて家庭的でステキ♡」

女子生徒「完璧超人ってカンジだよねー♡」

成幸「・・・」

カレーが美味しくなる隠し味の第一位は「何も足さない」だそうです。

次号、メイド喫茶に現れた救世主、それは一体・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問74.「時に前任者は艱難たる[x]にも閲するものである」感想

時に前任者は艱難たる[x]にも閲するものである・・・やはり桐須先生は料理できなかったですね。そこに唯我も混ざって。オチは基本第一で・・・。次が楽しみですね♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問73.「天才の質疑はいみじくも[x]どもの攻防となる」

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週刊少年ジャンプ 2018年35号2018年7月30日発売]

「あの時」以来

2人きりだと・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問73.「天才の質疑はいみじくも[x]どもの攻防となる」あらすじ・ネタバレ

 

 

成幸は着ぐるみ越しのキスを思い出し

文乃「唯我君 最近 色恋沙汰で何かあった?」

成幸「ななななんで!?」

お前とのキスで悩んでるなんて言えるかーッ!!

 

 

 

 

文乃「どど どっちと!?」

成幸「どっち!?誰の事!?」

文乃「そその・・・わたしが普段よく会ってる人だったりするのかな・・・?」

成幸「いっいや・・なんと言っていいか・・・」

文乃(こいつまさか・・・また新しい女とゆきずりにフラグを・・・?」

成幸「ふ古橋さん 顔怖いけど・・・」

文乃「事と次第によっちゃあ盛大に補習だよ!!」

成幸「ヒイイ黙秘!黙秘しますッ!!」

???「あら」

 

 

成幸(桐須美春さん!?)

文乃「お知り合い?成幸くん」

成幸「えっとこの人は桐・・」

美春「名乗るほどの者ではありません」

文乃「まさか・・・例のキスの相手って・・・」

 

 

文乃・成幸「は?」

美春「ですからっ!私が・・・唯我成幸さんのキスのお相手ですっ!!」

美春(あなたの本当のキスの相手・・・)

 

 

美春(先ほどの会話から察するに彼女は・・・唯我成幸さんのお姉さま!!)

成幸は美春の耳元で話し掛けるが

美春(ひゃうんっ!!私・・・っ耳は・・・っ あっダメ・・・ッ)

文乃「あのッッ!!ちゃんとしてもらえますかッ!?本当にするような関係なんですか!?」

成幸「落ち着いて・・・ドリンクバーとってこようか?」

文乃「これが落ち着いていられ・・・ッ!!」

あれ なんでムカムカしなきゃいけないんだろ

美春「わかりましたお姉さん ちゃんとしてみせますッ」

ピンポーン

 

 

成幸(なぜこんなことに・・・?)

美春(えーい ままよッ!!)

 

 

文乃「あれぇ~なくなっちゃいましたね・・・」

美春「完敗です やはり「姉」とは偉大なものですね!!」

帰り道

文乃は・・・

自分でもよくわかんないや

気づいたら体が動いてたんだもん

キスの相手も結局曖昧なままだし気になるけど・・・

これ以上

嫌がる成幸くんに聞くのもね・・

 

 

ほんとの事を知った時、

彼女はいったいどんな表情を見せるのだろうか。

次号、ある決断を迫られた彼女がとった行動は・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問73.「天才の質疑はいみじくも[x]どもの攻防となる」感想

今回は文乃がメインでしたね。そこに久しぶり登場の美春がやらかして。文乃は自分の気持ちに気付いてないみたいですね。成幸は相変わらず・・・次が楽しみですね♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問72.「その痕跡は時に[x]の安寧を揺るがすものである」

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いつもと変わらぬ朝・・・

だと思ってた・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問72.「その痕跡は時に[x]の安寧を揺るがすものである」あらすじ・ネタバレ

うるか「おはよっす 成幸!眠そーだねー!」

成幸「ちょっと寝不足でさ」

 

 

うるか「成幸それ・・・」

成幸「えッ!!?あっあぁ!目立つ・・・よな」

 

 

学校

うるか(そもそもクスマークってそんなカンタンにつくもんなんかな?)

ちゅー・・・

うるか(あり?全然つかないや もうちょっと強く?もうちょい?)

休時間

もんもん

うるか(うなれあたしの脳細胞!!何のために毎日ベンキョーしてるんさ!?そう!今日この時のためっしょ!!)

ちがう

うるか(部活行った後 成幸と最後まで残ってたのって・・・)

3ーF

理珠「昨日あの後ですか?いつも通り帰りましたが・・・?」

うるか「いつも通り・・・!」

 

 

うるか(大事な友達をそんな目で・・・あぁッヨーギシャが他にいない以上どー考えても~っ!!」

理珠「そういえば昨日 帰る前・・・」

職員室

桐須先生「事実 授業の提出物の件で呼び出したけれど?」

うるか(ヨーギシャ増えたーっ!!)

 

 

桐須先生「昨日の唯我君なら呼び出しの後・・・」

うるか(文乃っちにノートを貸しに行った・・・と あ いた文乃っち!成幸も!)

文乃「ごめんね唯我君・・・上手に吸ったつもりだったけど・・・跡になっちゃったね・・・」

 

 

うるか「ベイビィフェイスで小悪魔が過ぎるよ文乃っちぃぃッ!!」

文乃「えっ!?うるかちゃん!?」

うるか「シンセーなガッコーでなんてフシダラな会話を・・・!」

成幸「急に何の話してんの!?」

うるか「そんな跡にのこるくらい強く吸・・・ッ」

ノートにしみ

文乃「お茶こぼしちゃってね ホントにごめんね」

成幸「いーっていーってこれくらい」

もんもn

うるか(あーもーっ!誰がキスマークの相手なんだよーっ!?直接聞こう!さりげなくッ!!)

 

 

成幸「それなら帰り際にもうひとり・・・」

うるか「しかもまだおるんかいッ!!」

小林「来たよ 一緒に勉強していったけど?」

 

 

うるか(かわっかわっ きゃわわーッ!!あれ?キスマークがない・・・)

 

 

うるか「さーて部活行って帰ろ帰ろ!じゃーねーこばちゃん!仲良しも程々にね!」

唯我家

成幸「ただいまー」

水希「すっごい跡!」

 

 

成幸(腕のアレ・・・キスマークだよな・・・いやいや考えまい・・・しかし)

大山鳴動して鼠一匹、much ado about Nothing・・・ううrか良ければ全て良し!!

次号、名探偵文乃ちゃん再び!!今度の謎はいったいなんだ・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問72.「その痕跡は時に[x]の安寧を揺るがすものである」感想

その痕跡は時に[x]の安寧を揺るがすものである・・・面白かったですね!キスマークの行方。うるかの想像が面白い。小林で落とすとおもいきや、やはり・・・(笑)次が楽しみですね♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問71.「さりとても先人も 一分の[x]に揺らぐものである」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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この距離は・・・

いけませんご主人様!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問71.「さりとても先人も 一分の[x]に揺らぐものである」あらすじ・ネタバレ

成幸「せ・・・先輩・・・」

 

 

2時間前・・・

主婦「よく来て下さいました!家事代行さん!数時間程ペットのお世話をお願いしたくて・・・」

成幸「ペットのお世話ってあの猫ちゃんですかね?」

あすみ「今回の仕事もだいぶ楽そうだな」

主婦「おほほ きっとみんな喜びますわ!」

成幸「ん?」

あすみ「みんな?」

 

 

あすみ「おーよしよしいい子だ」

成幸「せ 先輩平気なんですか!?」

あすみ「全然カワイイ奴らじゃないか そうか」

なでなで「

あるみ「ほーらよしよし 妬いちゃいまちたか?」

成幸「だーっ!!ちがいますよッ!!」

あすみ「ひっひっひっ 後輩は隣の部屋の動物頼むわ」

成幸(もう・・・ああやってからかってきてからに先輩は・・・)

 

 

あすみ「う・・・うん・・・」

がたっ

成幸(なんだ?心なしか優位に立てている感は・・・!?)

おどおど

成幸「どうかしましたか先輩!?」

あすみ「ヒッ・・・」

成幸「先輩!?」

あすみ「なななな・・・わざとかお前・・・ッ!?」

成幸「あっ」

ひょい

スポッ

 

 

成幸「とっ!とれました先輩!!」

 

 

そして・・・現在に至る

ばっ

成幸「ハミちゃん!?」

外へ逃亡

成幸・あすみ(えらいこっちゃーっ!!)

ハム公探しに

あすみ「さっきのは忘れろよ」

成幸「げっ歯類が怖いって・・・」

あすみ「昔・・・近所のじーさんが倒れて」

じーさん「ハツカネズミがどうしても気がかりで・・・様子を見てきてもらえないかなぁ」

あすみ「いいよ!」

 

 

成幸「いっ?」

壁の枝にハミちゃんが!

そしてカラスが向かっていく

 

 

あすみ「・・・世話やかせやがって・・・」

成幸(まったく・・・物干しロープ使って吊り下げろだなんて)

 

 

あすみ「上がったら気ィ入れかえて勉強勉強!」

ハミ「ぢゆっ」

 

 

成幸(ふ・・・っ 先輩にもちゃんと怖いものがあった・・・)

 

 

その後も・・・

ハミちゃんはちょくちょく家を抜け出しては先輩に会いに来るそうです

次号、うるかが気付いた成幸の異変とは一体・・・!?

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問71.「さりとても先人も 一分の[x]に揺らぐものである」感想

さりとても先人も 一分の[x]に揺らぐものである・・・なんと!あすみにも弱点があったんですね!!げっ歯類ってマニアックな感じですが。お色気あって楽しかったですね。次も楽しみです♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問70.「その奇怪な早鐘は 時に[x]に因るものである」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2018年32号2018年7月9日発売]

受験生の

小さな悩みは・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問70.「その奇怪な早鐘は 時に[x]に因るものである」あらすじ・ネタバレ

成幸「今日はえらい混んでるな・・・」

理珠「どうしましょう・・・あっ一箇所心当たりが!」

生物室

 

 

成幸「うん だいぶスムーズに解けるようになってきたけど あと必要なのはボキャブラリーかもなぁ」

理珠「はい 難しい単語が出てくるとその場で思考停止してしまって・・・」

成幸「わからない語句が出てきたら全部ひとつのノートに整理するクセをつけるといいと思うぞ」

理珠「わ・・・わかりました!」

成幸は購買からの帰りに・・・

女子生徒「ねーねー知ってる?呪われた生物室の話・・・」

女子生徒「放課後になるとね・・・骨格標本が徘徊し始めるんだって・・・」

女子生徒「キャーウソー」

生物室に戻り・・・

成幸(文化祭のジンクスといい今回といい変なウワサが好きだなー・・・)

 

 

さっきまで・・・

そんなにこっち

ガン見してましたっけ・・・?

それにホラ・・・

緒方が触った可能性だってあるしな・・・

そういうことで一件落着!!

 

 

成幸(近くね!?)

理珠「あれ・・・すごい汗ですがどうかしましたか?」

成幸「いや別に!?」

理珠「?私の後ろに何か・・・」

 

 

成幸「きょっ今日はもう切り上げっ・・・」

理珠「そこまで私のために・・・」

 

 

成幸は紗和子にラインをするが・・・

 

 

成幸(怖っ怖ァーッ!!)

 

 

成幸(あんなメール画面緒方に見せるわけには・・・ッ!!)

ズポッ

理珠「成幸さん・・・危ないですから次は・・・気をつけてくださいね」

成幸(怒んないの・・・?)

理珠「勉強に戻りまっ」

 

 

成幸「何もない!何も見てない!!全部気のせいだ緒方ー!!」

理珠「ひゃわーッ」

お おばけっ・・・

今おばけが・・・ッ

成幸さんの胸!

頭がギュッて・・・!

これは抱擁・・・という状態で

この動機は恐怖に因るもの・・・

それとも・・・

佐和子「・・・」

成幸「おばけなんて嘘!おばけなんてないからな緒方ーっ!!」

理珠「ううーっもう頭がぐちゃぐちゃですーっ!!」

佐和子「どういう状況なのかしら・・・」

成幸・理珠「電動式骨格標本!?」

佐和子「最近修理を頼まれて化学部が電池で動くように改良したのよカワイイでしょう?」

 

 

一ノ瀬学園七不思議、残りあと六つ・・・

次号、「彼女」の苦手なものがついに発覚!!それはまさかの・・・

 

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問70.「その奇怪な早鐘は 時に[x]に因るものである」感想

その奇怪な早鐘は 時に[x]に因るものである・・・七不思議のひとつだったんですね。成幸と骸骨、成幸と理珠とやり取りが面白かったですね。紗和子は怖くないみたいだけど・・・次が楽しみですね♪

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