ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」




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ちょっとだけ

おつきあい下さい。

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」あらすじ・ネタバレ

紗和子「唯我成幸 緒方理珠!!」

 

 

成幸「あの・・・俺ら勉強があるんだが・・・」

理珠「見せたい発明品とは何なのですか関城さん?」

紗和子「ふふふっ せっかちさんね!」

 

 

紗和子「15時間効果を維持する超強力せっ・・・」

成幸「いや聞こえたよ!!そりゃスゴイけど・・・何故俺らにこれを!?」

理珠「若干反応に困るのですが・・・」

紗和子「え・・・だって今度 化学部が発明品を発表会に出展するじゃない?当然OGとして試作品のひとつでも作りたいじゃない?」

成幸「フムフム・・・」

理珠「フム・・・」

紗和子「そういうの自慢できる友達・・・あなたたちしかいないじゃない・・・?」

成幸「よォーしバッチコイ関城ォ!!」

理珠「関城さん関城さん!これはどのように使うものなのか気になります!!」

紗和子「うふふっ そんなに言うなら仕方ないわね!!早速実験を・・・」

ブリュッ

手にべっとり

紗和子「やってしまったわッ!!』

理珠「あーッ!!」

成幸「たたた大変だ!!拭くもの拭くもの・・・」

理珠「関城さん とりあえずこれをっ!!」

ドンッ

成幸「うおっ!?」

 

 

理珠「んーっ!」

成幸「いたたたたたたた」

紗和子「手の皮がもげるわッ!!」

成幸「あ あと緒方さん 胸がその・・・ッ」

理珠「はぁはぁ ほ・・・本当にとれませんね・・・」

紗和子「幸い15時間で効果は切れるしおとなしく待つしかなさそうね・・・」

成幸「ってそれ 明日の朝までこのままってことか!?一大事じゃないか!」

紗和子「はっ!!」

なんてこと・・・

緒方理珠が私の手を!

まさしく一大事ねッ!!

同床異夢

理珠「?どうかしましたか関城さん」

紗和子「でへっ!?別にドキドキしてなんて でへへっ♡」

ガタッ

紗和子「わぷっ」

成幸・理珠「!!」

成幸「だっ大丈夫か関城!?」

理珠「「NEVER LIQUID」って・・・何か危険な薬品なのでは!?」

 

 

理珠「成幸さんっ!「清掃中」の札 今度こそ入口にかけてきましたっ!!」

成幸「あ ありがとな緒方・・・関城 急いで頭だけ洗っちゃってくれ!正直ここにいるだけで気まずい・・・」

紗和子「承知!」

理珠「・・・成幸さんは今日この後どうするおつもりですか」

成幸「それなんだよなぁ・・・こんな状況家族にも説明しづらいし・・・」

紗和子「ならうちに来たら?うちの親は基本 放任主義だし共働きであまりいないから一晩ぐらい問題ないわよ」

理珠「え」

成幸「いやいやそれはさすがに・・・」

 

 

成幸「んなこと言ってる場合・・・ッ!?」

 

 

関城家

紗和子「至福だわ・・・緒方理珠が私の部屋に・・・作ってよかった接着剤」

成幸「よくねーよ」

理珠「次は普通に呼んでください」

成幸「緒方ごめんな つきあわせちゃって・・・やっぱり男一人で泊まるわけには・・・」

理珠「いえ 私が押してしまったことも原因ですし・・・それより・・・部屋に入れてもらう前2人で何か手間取っていたようですが・・・何かあったのですか」

30分前・・・

紗和子「まずいわ唯我成幸・・・緒方理珠まで来てくれることになるなんて・・・」

 

 

回想終了

成幸・紗和子「いや別に何も」

紗和子「・・・ねぇ やはりアレは少々怪しすぎではないかしら・・・」

成幸「仕方ないだろ・・・他に誤魔化しようがなかったし・・・」

 

 

紗和子「これ・・・全部あの子たちの・・・毎日こんなことやってるの?」

成幸「まぁ最初はしんどかったけど ここのところみんな成績上がってきててさ・・・今は楽しい」

紗和子「・・・なんか最近 少し頼もしくなったわね」(ちょっとカッコイイじゃない)

 

 

理珠「決して・・・どうかしましたか関城さん」

紗和子「い・・・いえなんでも・・・ん?」

 

 

紗和子「すっかああ」

理珠「快眠ですね」

成幸「この状況でよく即効で寝れるな・・・制服脱げないのが地味につれぇ・・・」

チッチッチッ

成幸(・・・あ やっと寝れそう・・・でもホントに緒方がつきあってくれてよかった・・・こんな面倒事普通断っても変じゃないのに文句ひとつ言わず・・・優しいよな緒方って・・・)

モゾ・・・

 

 

成幸(そ・・・そういえば緒方 寝相悪か・・・っ !)

 

 

チュンチュン

紗和子「とれたわッッッ!!いやー一時はどうなることかと 夜も眠れなかったわねッ!!」

成幸「・・・俺のセリフだよ」(今日が休みでホントよかった・・・)

理珠「大丈夫ですか?成幸さん」

成幸「なぁ緒方 昨夜のアレ・・・なんだけど・・・」

理珠「アレとは?」

成幸「いっいやその・・・昨夜は色々ありがとなっ!!じゃ俺・・・こっちだから!」

理珠「はい それでは」

成幸(うーっ何聞いてんだ俺は・・・!寝ボケてただけに決まってるだろ!!)

理珠「・・・ズルいですよね私・・・」

ごめんなさい アレは・・・

 

 

たぶん、きっと、定義するなら そんな気持ち。

次号、文乃があのときの真相について気付く・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」感想

その連接は時に彼女を[x]させるものである・・・今回は紗和子も絡んででしたね。そして理珠はヤキモチって!成幸に対する気持ちがはっきりしましたね。今度は文乃?・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」

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流し落とすことは

できない想い。

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」あらすじ・ネタバレ

 

 

 

 

 

桐須先生「な」

成幸「・・・」

キャーッ キャーッ

成幸「す・・・すいません・・・先生・・・」

桐須先生「忘却・・・私の不注意なのだし・・・それより何の用かしら唯我君?」

成幸「あっ はい えっとその・・・っ」

 

 

桐須先生「遠出って・・・どこへ・・・?」

成幸「おおお・・・スゲー!スケート場って思ったより広いんですね!」

桐須先生「過多・・・聞きたい事は山程あるけれど唯我君 何よりまずは・・・」

 

 

桐須先生「い いやっ・・・そういうことではなく!一体どういう意図なのかと・・・!」

成幸「うわっ」

どしゃあっ

 

 

成幸「教師のことフィギュアのこと・・・色々悩むのはわかります でも 悩んだままで動けずにいるくらいなら 一度 思いっきり体を動かしてから考えてもいいのかなって・・・なんて うる・・・武元の受け売りなんですけどね・・・」

桐須先生(懐かしい・・・スケート場独特の不凍液の匂い・・・)

 

 

成幸「あっ!そうですよねー!!やっぱフィギュアといえば音楽がないと!ピアノ曲とかどうですか?」

桐須先生「相違・・・!違うの唯我君 私にはここに足を踏み入れる資格がない 今更・・・自分から捨てておいて・・・数多の期待を踏みにじって挙句ついぞ何一つ成せなかった私が今更・・・選手としても教師としても全部中途半端どちらの道でも私は結局誰の期待にも応えられなかった」

成幸「・・・それは違うそうですよ」

桐須先生「・・・?どういう意味?」

♪ ♪ ♪

桐須先生「この運指の癖・・・それに・・・妙に生っぽいくぐもった音・・・まさか・・・」

 

 

日野「久しぶりせんせー」

桐須先生「・・・日野さん あなた・・・ピアノ・・・」

日野「あははうん 音大はダメだったけどさ 今インディーズバンドでピアノ任されててね 毎日楽しいよ 全部せんせーのおかげ せんせーがいつも一生懸命応援してくれたから今の私があるの」

 

 

 

 

桐須先生「・・・不吉 受験生がそう何度も転んでは縁起悪いわよ まぁ・・・滑っている時点でどうかとは思うけれど・・・手ぃsつかりとりなさい」

成幸「えっい いや俺は・・・」

桐須先生「言質 個人レッスン君が希望してくれたのではなかったかしら?」

かああ

黄昏に

朱く染まったその姿は

驚くほど綺麗で

 

 

桐須先生「・・・唯我君 真意 君が今日私をここに連れてきてくれた真意を教えてほしいの」

成幸「え」

桐須先生「君は・・・私をどうしたいと思っているのかしら君は私に教師を続けさせたい?それともフィギュアに戻したい?」

成幸「そりゃ教師やめてほしくはないですけど極論どっちでもいいというか・・・」

 

 

日野「色々 茨に道だとは思うけど・・・ッちゃんと卒業してからお幸せにねせんせー!!」

桐須先生「誤解ッ!!決してそういうのではないわよ日野さんっ!!」

後日・・・

男子学生「桐須先生ー!!」

男子生徒「体調はもう大丈夫なんですか!?」

桐須先生「無論 それより当然 課題はやってきているのでしょうね?」

男子学生たち「ウゲェ」

うるか「おー 桐須センセー元気になってよかったねー!」

成幸「だいぶ例のブームも落ち着いたみたいだし何よりだ」

桐須先生「・・・」

 

 

美春「・・残念至極 ですが姉さまがそう決めたのでしたら仕方ありませんね」

桐須先生「色々手配もしてもらったみたいなのにごめんなさいね美春・・・」

美春「でも姉さま少し声が明るくなりました美春はそれが一番嬉しいです!」

・・・

桐須先生「母さま?お久しぶりです ええ元気に・・・今度時間を作って実家に顔を出そうかと・・・ちょっ・・・な 何も泣くことはないでしょう・・・」

正解は分からない。でも、不器用でまっすぐな、2人で出した”答え”。

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」感想

黄昏に氷の華は[x]と舞う③・・・桐須先生と成幸の父親に接点があったみたいですね!おどろき。そして桐須先生のフィギュア姿可愛かったですね。次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問103.「その連接は時に彼女を[x]させるものである」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問101.「黄昏に氷の華は[x]と舞う②」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問101.「黄昏に氷の華は[x]と舞う②」

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あの頃の

すべて・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問101.「黄昏に氷の華は[x]と舞う②」あらすじ・ネタバレ

 

 

父親「お前は私達の希望だ 真冬」

母親「今回の優勝に気を抜いてはいけませんよ 天才とは周りが些事に現を抜かす間こそ努力するもの 1日サボれば取り返すのに3日はかかると思いなさい」

真冬「奮励・・・今後も精進してまいります 父さま母さま」

女子生徒「ねーねー桐須さん!やっぱ高校最後の文化祭なんだし当日は・・・」

男子生徒「わっバカ!」

 

 

否定

フィギュアが嫌いになったわけじゃない

憧憬

ただ度し難く

焦がれていたのだと思う

???「うおっ?」

真冬「!」

先生「桐須じゃねえか!なにしょぼくれてんだ こんなトコで?」

真冬「!先生・・・」

妙な先生だった

先生「あ 俺か?ホレ町中まわってダンボール集めをな!クラスの奴ら驚かせてやろと思ってよ!」

真冬「聞いてませんが・・・」

常に生徒に寄りそって

不器用でまっすぐで

いつも楽しそうに笑っていた

この先生のようになれば

私はもう一度

ちゃんとやり直せるだろうか

 

 

季節が変わり

桐須先生「え ええと・・・新任!きょきょっきょっ今日からこのクラスの副担任になる・・・桐須真冬ですッよよよ よろしくお願いしましゅッ」

男子生徒「先生キンチョーしすぎー!」

桐須先生「きっ笑止!からかうのは止めなさいっ!!」

当然家族の反対はすごいものだったが

半ば 家を飛び出す形で私は教師となった

その頃の私は

確かな情熱にあふれていた

 

 

ポロン♪ポロロン♪

桐須先生「上達!この前よりとてもよくなったわ!いつも頑張っていてえらいわね日野さん!」

日野「ほんとっ!?やったー!!」

桐須先生「でもちゃんと音楽の先生に聴いてもらった方が・・・」

日野「いーの!せんせーすっごい耳いいんだもん!・・・せんせー私ね六辻が丘音大に行きたいの でも・・・私の実力じゃやっぱり難しい・・・かな?」

桐須先生「・・・す・・・」

 

 

 

 

桐須先生「・・・こ 今回は惜しかったけどきっと来年こそ・・・日野さんなら絶対・・・」

日野「無理だよ 私・・・受験した誰よりも下手だったもの 桐須せんせー耳いーんだから本当はわかってたんでしょ 私に才能なんてこれっぽっちもないって」

桐須先生「ひ否定!そんなこと・・・」

日野「気休めなんてもうやめてよッ!!聞けば聞く程みじめになる・・・ッ!!音大なんて最初から・・・受けなければよかった・・・」

私はそこでやっと

やさしさの意味を

履き違えていたことを知った

ただ

寄りそうことが生徒の為になると信じていた

相違

気づいてしまった

私も彼女と同じなのだ

私は単純に

あの先生のような

人に寄りそった教師になることはできない

その分野において「才能のない」側の人間だった

 

 

故に

結論

学園長「桐須先生 君に教育係を頼みたい生徒がいる」

私は

 

 

現在に戻って

男子生徒「なーなーコレ観た!?」

男子生徒「桐須先生ヤベー美少女すぎだべ!」

男子生徒「オレファン一号!!」

 

 

成幸「・・・先生は・・・どうしたいんですか?これから・・・」

桐須先生「・・・わからない フィギュアに戻りたいのか教師を続けたいのか 今はもうわからないわ」

・・・

成幸「なぁ うるか」

うるか「ほえっ?」

成幸「もし・・・色々あってさ水泳続けたいのかやめたいのかわかんなくなっちゃったら うるかならどうする?」

うるか「うえええっ!?なにその質問!?バクゼンとしすぎっしょ!?そーさな・・・まぁ・・・」

 

 

成幸「サンキューうるか!!参考になったよ!!」

ガシッ!

両手を掴む

うるか「えっちょっ成幸サンコウって何が・・・えへへ・・・っ♡」

成幸「悪いちょっと先に帰るな!!」

 

 

 

 

美春「意味不明!何やってるんですか唯我成幸さん!!死んじゃいますよ!?」

成幸「す すいませんどうしても美春さんに会いたくて」

美春「!そ それってどういう・・・ッ」

がシィッ

成幸「美春さんッ!!」

美春「ひゃいっ!?」

 

 

秘められた過去と想いを知った成幸は・・・!?

次号、先生のために成幸は・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問101.「黄昏に氷の華は[x]と舞う②」感想

黄昏に氷の華は[x]と舞う②・・・桐須先生の過去がまるわかりでしたね。最初は情熱持っていたのに自分の現実に気づいてしまって。それにしても成幸の直球が面白いですね!うるかや美春もビックリ!次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問102.「黄昏に氷の華は[x]と舞う③」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問100.「黄昏に氷の華は[x]と舞う①」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問100.「黄昏に氷の華は[x]と舞う①」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

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先生と生徒、

2人の逃避行!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問100.「黄昏に氷の華は[x]と舞う①」あらすじ・ネタバレ

成幸「先生こっちです」

 

 

TVで

・・・のような意見について

教育者の観点からどのようにお考えなんでしょう?

桐須先生

 

 

美春「父さまも母さまも繰り返して観ていました・・・姉さま 実家に顔を出せとまでは言いませんがたまに電話ぐらいしてあげても・・・」

桐須先生「・・・ええ そのうちね」

美春「あっほら!また出ましたよ姉さまっ!閉月羞花!なんと麗しい!!」

桐須先生「倦怠!いいからもう家で見なさい美春!!」

翌日・・・

桐須先生(はぁ・・・結局一晩中観ていたわねあの子)

美春(たまには電話くらい・・・)

桐須先生(悪いわね美春・・・私にはもうそんな資格・・・)

女性「あの・・・あっ えっと 違ったらすみません」

女性「桐須・・・真冬さんですよねっ?」

桐須先生「・・・?そうですが何か・・・」

 

 

女性「このマンションに住んでるんですか!?」

女性「なんでフィギュアやめちゃったんですか!?」

桐須先生「な な」

 

 

桐須先生(まさかあのマイナー番組で・・・?いやそんなばかな・・・)

 

 

桐須先生「唯我君!!これはいったい・・・ッ」

成幸「しーっ!しーっ!」

ドドドド

Cafe Jet’aime

桐須先生「困惑・・・いったい何が起こっているというの・・・?」

成幸「知らないんですか!?今 すごい話題になってますよ!これ見てください」

桐須先生「?動画サイト?これが何の」

ピッ

こんなにすごかった!!

伝説のフィギュア選手

桐須真冬ちゃんの昔と今!!

 

 

店員「すんませんお客さん~そろそろご注文を・・・」

成幸「あっすみません!この一番安いコーヒーを・・・」

桐須先生「わわわ私はその・・・ッ 適当にこの辺のを持ってきていただけるかしら!!」

 

 

カランッカランッ

桐須先生「・・・とにかく助かったわ唯我君 君はもう帰って勉強しなさい 私も今日はこのまま帰ることに・・・」

 

 

美春「緊急事態!大変です姉さま!どこで知ったのかマンションの前ネット見た連中の人だかりで・・・まだしばらくは返らない方が・・・!!」

 

 

女性「わーっこれほしかったの!ありがとマーくん!」

男性「服見たら次どこ行く?」

女性「ボウリングいこー♡」

成幸「もうちょっとつきあいましょうか?」

桐須先生「唯我君勉強は・・・!?」

成幸「実は・・・この前医者に休憩とれって怒られたばかりで・・・」

桐須先生「医者!?」

 

 

桐須先生「・・・あの唯我君 一緒にボタンを押してもらえないかしら・・・?」

成幸「えぇっ!!それ余計やりづらいんじゃ・・・」(ってうわ 先生の手やわらか・・・っ)

 

 

ボウリング場で

桐須先生「こんな感じでいいのかしら?」

パッカアア

成幸(俺もほとんど経験ないからわからんけど点数300!?これスゴイんじゃないの!?)

 

 

桐須先生「友人とゲームセンターに行ったりボウリングをしたりショッピングやデートを楽しむなんて私にはずっと無縁のものだったから」

成幸「先生・・・」

桐須先生「相違ッ!!ただの言葉のアヤであってデートではないわよけっして!!」

成幸「そっそりゃそうですよねッ!!重々心得ておりますッッ!!」

桐須先生「・・・そういえば聞いたわよ 教育大学を目指すんですってね」

成幸「あっはいそうなんです!色々あってそうしようかなって・・・」

桐須先生「私にはどうしても賛同できないわ あれだけ・・・あれだけ努力して積み上げてきたものじゃない 一時の感情で捨ててしまって居本当にいいの?捨ててしまえば二度と戻ってはこないのよ」

成幸「今日・・・思いの外楽しかったって言ってくれましたよね」

桐須先生「は!?何の話し!?!ちゃんと聞いているの!?唯我君」

成幸「だって いきなり逃亡劇でどうなることかと思いましたもん 楽しいかどうかも選択が間違いかどうかも・・・結局終わってみなきゃわからないじゃないですか どうでなら・・・自分の気持ちに素直に生きてみようって決めたんです」

桐須先生「・・・」

 

 

成幸「どうかしましたか先生?」

桐須先生「ひゃっ し失礼!な なんでも・・・!」

ヴーッ ヴーッ

桐須先生(また美春?)

美春「来ましたッッ!!来ました姉さまーッ♡」

桐須先生「な 何事!?またマンションの前に人が・・・!?」

美春「枝葉末節!もーそんなことでーでもいいですってばっ♪」

桐須先生「いや どうでもよくはないでしょう・・・」

美春「今回姉さまがバズったことで・・・今度私の出るアイスショーの運営から連絡が来たんですっ!!」

桐須先生「え?」

美春「だからッ!!今度のショーぜひ姉さまにも参加してもらいたいって!オファーが!来てるんですよォーッ!!」

 

 

桐須先生「わからないの唯我君 私は・・・どうしたらいいの・・・?」

過去、現在、困惑・・・。

次号、先生の過去に何が!?次回、明らかに

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問100.「黄昏に氷の華は[x]と舞う①」感想

黄昏に氷の華は[x]と舞う①・・・成幸と桐須先生とのターンですね。テレビに出て有名になった桐須先生、でも成幸とのデートは楽しそうで。細かい作業とスポーツの差が激しすぎですね・・・次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問101.「黄昏に氷の華は[x]と舞う②」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問99.「さりとて先人は[x]の形振りを倣い明日を見る」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問99.「さりとて先人は[x]の形振りを倣い明日を見る」

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(ネタバレ・画バレ全開なので注意!)

週刊少年ジャンプ 2019年12号[2019年2月18日発売]

ウエイター時は

ノーメガネ!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問99.「さりとて先人は[x]の形振りを倣い明日を見る」あらすじ・ネタバレ

 

 

マチコ「勤労勤勉で見上げた青年だねー唯我クンは 受験がもしアレだったら本格的にウチで雇うのになー」

あすみ「縁起でもねーこと言うなよマチコ・・・」

 

 

あすみ「おい後輩 毎日遅くまで頑張ってくれんのはありがたいけどな・・・ちゃんと寝れてんのか?根詰めすぎるとロクなことねーぞ」

成幸「ははなに言ってるんですか先輩 全然余裕ですよこのくらい」

 

 

小美浪診療所

あすみ父「まぁちょっとした睡眠不足だな 大変な時期だろうが休憩はしっかりとること!いいね?」

成幸「ご・・・ごもっともです では僕はこれで・・・」

あすみ父「何を言う 泊まっていきなさいッ!!」

成幸「ええええ!!?」

あすみ父「こんなチャンスをみすみす・・・もとい!!娘を送ってくれた彼氏をこんな夜遅くに帰すわけにはいかんッ!!」

成幸「いやいやいやご迷惑ですし!!先輩も何か言ってくださいよ!!」

あすみ「いいじゃねーか泊まっていけば」

成幸「ちょっとー!!」

 

 

202号室

成幸(そりゃそうだっつーの)

数学のノートを手に取り

バンッ

あすみ「ゴルァ後輩 しっかり休めって言われたばっかだろーが!!」

成幸「ひゃあっ!ごめんなさい先輩っ!!・・・って え」

 

 

成幸「な なんで今着るんですか・・・!」

あすみ「・・・だって」

あすみ「後輩に一番最初に見てほしかったから・・・どうかな かわいい?」

ドキン

成幸「ま またそうやって・・・」

あすみ「かわいくない・・・かな・・・やっぱり・・・」

成幸「ち違・・・ッ!?おっ俺はすごくカワイイとッ!!」

あすみ「あっ やっぱこーゆーの好きなんだー♡」

成幸「ああああ やっぱりまたやられたー!!」

 

 

あすみ「推薦蹴った話は聞いたけど・・・少し無理しすぎなんじゃねーか?」

 

 

成幸「・・・母さんや妹たちの負担を減らす為にも少しでもお金は貯めておきたくて・・・」

あすみ「そうでもしないと・・・自分だけやりたいことをやらせてもらう選択に引け目がある・・・ってか?」

成幸「なッ!?」

あすみ「なぁ後輩よ・・・」

ズルッ

どたーん

成幸「すっ すみません先輩大丈夫です か・・・?」

 

 

成幸「すっ すみまひえッ」(ギャーッ!かんだ!これは確実にからかわれるやつ・・・!・・・ッ?)

 

 

キラキラキラ

あすみ「いつから見てたクソ親父ーッ!!」

成幸「うわっ!!親父さん!!」

あすみ父「「後輩に一番最初に見てほしかったから・・・」のところからだが」

あすみ「ブッとばす!!」

ドンドンドン

???「先生!!先生ーっ!!」

あすみ父「仕事だあすみ 患者を診察室へ」

あすみ「おっ おう!」

 

 

母親「ああの 本当にお代は・・・」

あすみ父「今日はいらんよ大したこともしとらんし あんたんとこのばーさんにゃよく野菜ももらってるしな お大事に」

 

 

あすみ「でもま そういうアタシも好きであんな親父の背中を追おうっつてんだから充分アホかもな なぁ後輩」

 

 

あすみ「自分の知らないトコで勝手に引け目感じて勝手に色々しょい込まれたらこう言うだろうな「好きに生きろボケ」」

成幸「せ・・・先ぱ・・・」

あすみ父「あすみよ」

 

 

あすみ「だからいちいち聞き耳立ててくんじゃねーよクソ親父!!」

あすみ父「口が悪い・・・そんなことではいい嫁にはなれんぞあすみ なあ息子よ・・・」

成幸「え!?いやその・・・」

あすみ「大きなお世話だアホーッ!!」

いや、お父さんじゃなくても勘違いする流れでしたよ今回は・・・。

次号、桐須先生が街中で人々に追われているワケとは・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問99.「さりとて先人は[x]の形振りを倣い明日を見る」感想

さりとて先人は[x]の形振りを倣い明日を見る・・・成幸の頑張り!とうとう寝不足という形で出ましたね。あすみのナース可愛いですね。少しは成幸の肩の荷は下りたんでしょうか?次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問100.「黄昏に氷の華は[x]と舞う①」

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