ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問131.「時に彼らの[x]は柔軟たるものである」




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週刊少年ジャンプ 2019年46号[2019年10月14日発売]

成幸の家で・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問131.「時に彼らの[x]は柔軟たるものである」あらすじ・ネタバレ

・・・

ナニコレ

数十分前・・・

理珠「いたた・・・うー肩がバッキバキですー」

成幸「朝からぶっ通しだからな・・・そろそろ小美浪先輩も来るし少し休憩するか」

佐和子「待ちなさい緒方理珠ひょっとして・・・その肩こり・・・おっぱいが原因じゃないかしらッ!?」

理珠「んなっ!?」

成幸「アホ関城ー!!人の家ででかい声でおっ・・・とか言うなッ!!」

佐和子「何を言うの唯我成幸!!おっぱいの負担はバカにならないらしいわよッ!!」

理珠「おっぱいおっぱい言わないでくださいっ!!」

成幸「・・・まぁでもたしかに ここんとこ勉強勉強で運動不足なのはたしかだな 足もこれだし」

理珠「ふふん こんな時はアレですよ成幸さん」

佐和子「成程ストレッチね」

理珠「最近うるかさんに勧められまして勉強の合間に習慣づけるよう心がけているのです」

佐和子「え あの・・・何かしら2人共とも・・・」

成幸「関城スゲェェ!!」

理珠「関城コーチ!!ぜひご教示を!です!!」

佐和子「ええっ!?コーチだなんて・・・悪くない響きねッッ!!!でも2人ともそれだけ硬いとなると・・・ペアでできるストレッチの方が効率的かしらペアの方は全然詳しくないのよね・・・」

成幸「へーなんで?」

佐和子「ペア組んでストレッチしてくれる友達なんて・・・いなかったから・・・かなぁ・・・」

成幸「いよォ~し俺関城とペア~!!」

理珠「私が先ですよ成幸さんッッ!!!」

佐和子「いやいや あんたたち2人で組まなきゃ意味ないでしょホレきびきび背中押す!」

理珠「は はい・・・」

成幸「あひぃいいいい」

佐和子「はい背中合わせて交互にひっぱる!ゆっくり腰と胸をほぐすイメージで・・・」

理珠「ん・・・っ ふ・・・っ」

佐和子(な・・・なんだかドキドキするわね・・・)「で・・・次手が・・・足が・・・」

ぺしっぺし

理珠 ハラ・・・

成幸「ヒイイイ」

あすみ「ナニコレ」

そして現在に至る

あすみは成幸を見る

汗ばんで赤い顔

少々荒い息

理珠「成幸さん」

あすみ「さっきもなんだか楽しそうだったし んー?」

成幸「ああ あれはペアで・・・」

理珠「はい 楽しかったです いい気分転換になりましたし2人だと全然勝手が違うもので最初は少々痛かったですが・・・気持ちよかったです」

あすみ「・・・へー」

成幸(?ああれ・・・?なんか怒ってます・・・?」

あすみ「んなわけねーだろ ただ・・・」

コツン

理珠「大丈夫ですか成幸さん よしよししてあげます」

成幸「うわっ!?だ大丈夫大丈夫!!」

あすみ ゴゴゴゴゴ

成幸(や・・・やっぱりなんか怒ってるような・・・?古橋師匠!俺は一体どうすればーーーッ!!?)

はっ

成幸「・・・あの先輩」

理珠「小美浪先輩・・・そうならそうともっと早く言ってくれれば・・・」

成幸「緒方まで何言ってんだ!?あぁもう調子狂う!!」

あすみ「なんだ?いつもの意趣返しか?なかなかやるようになったじゃねーか つってもアタシをからかおうなんてまだまだ・・・」

成幸「からかいでこんなこと言うわけないでしょ!!」

あすみ「ひゃいっ!!」

成幸「俺・・・先輩の気持ちに応えたいです 俺が相手じゃ・・・ダメ・・・ですか・・・?」

あすみ「いや!ダメとかそういうことじゃなくてだな・・・そういうのはそんな簡単に・・・」

成幸「先輩・・・」

あすみ「聞けよ!!ば・・・ばか!!後輩のくせに!!そういうのはッ」

成幸「ふんぬー!」

あすみ「あ うん え ホントゴメン何?」

成幸「えだから・・・先輩も学生時代ストレッチでペア組んでくれる友達いなくて・・・ヤキモチを妬いていたんじゃ・・・」

あすみ「お前マジでねじ切るぞ・・・?」

成幸「ヒイイイッ!!?」

帰り道

あすみ「あのボケ・・・くだらねーことで勉強の腰折りやがって・・・」

理珠「それはそうと先輩 結局ヤキモチは妬いていたのですか?いなかったのですか?」

あすみ「妬くかッ!!!」

・・・

あすみ「お前 変わったよな」

理珠「そういう先輩も変わったと思います なんというか少々とっつきやすくなりました」

あすみ「お前にだけは言われたかねぇわ!!・・・でも だとしたら」

理珠「ところで先輩 先ほどの「そういうのはもうちょっと待・・・ッ」と仰ってましたが「そういうの」とは・・・」

あすみ「忘れろッ!!!」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問131.「時に彼らの[x]は柔軟たるものである」感想

時に彼らの[x]は柔軟たるものである・・・紗和子が血まみれなのは驚きましたがストレッチでの出来事だったんですね。途中合流のあすみはあすみで勘違いしてるし。成幸も勘違いが暴走してたし。本当に理珠は変わりましたね。次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問130.「時に天才どもは再び難関に[x]するものである」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問130.「時に天才どもは再び難関に[x]するものである」

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飛び出せ!

恋と青春!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問130.「時に天才どもは再び難関に[x]するものである」あらすじ・ネタバレ

 

 

文乃「うおっりゃぁっっ!!願書提出完了っ!」

 

 

スーパーカワイ

成幸・文乃・桐須先生「あ・・・」

成幸(あれ・・・なんだろこの展開・・・前にもあってような・・・)

文乃「わわっ桐須先生すごい荷物ですね!」

桐須先生「効率 買い物はなるべく一度に済ませるクチだから・・・」

ビリィィィ

バラバラ

文乃「ああっ大変袋がッッ!!!」

成幸「やっぱり!!」

桐須先生「て・・・手伝ってもらって悪いわね2人とも・・・よかったらお茶でも飲んでいって頂戴・・・」

文乃「ええっいいんですかぁっ!?」

成幸「ええっ!?いいんですかぁっ!!?」

桐須先生「不愉快 妙なニュアンスの差を感じるわよ唯我君」

成幸(だってあの部屋の惨状・・)

ガチャ

 

 

成幸(すっすごいじゃないですか先生!!センターやらケガやらで最近全然来れてなかったのに・・・)

桐須先生「当然 君も大変な時期なのだし・・・いつまでも甘えてしまうわけにはいかないもの・・・」

成幸(先生・・・!)

じーん

ミシミシ

文乃「あれ?何の音かなぁ これ・・・」

ミシミシミシ

 

 

カリカリ カリカリ

桐須先生「忘却 センターの結果については今は忘れなさい 2次で1点でも多くの点を取る為に受験大学の過去問の応用とケアレスミスの削減に留意すること」

カリカリ カリカリ

桐須先生「古橋さんの志望する天花大学理学部の数学は正しい考えを明記すれば部分点がもらえるから完答できなくても諦めないように」

文乃「は はい先生!」(ふふ・・・こうして桐須先生に志望分野を応援してもらえるなんてなんだかくずぐったい気分・・・これも全部成幸くんのおかげかな・・・)

桐須先生「例のお茶菓子はどこだったかしら?」

成幸「右上の戸棚ですよ」

文乃「・・・」

ぺアカップ

客人用?

 

 

文乃「カレーの材料ならさっきわたしも買ってきてますし・・・わたしが作りますツッ!!!」

成幸(!!?)「ええっ!?急にどうしたんだ古橋ッ!?」

桐須先生「拒否 そんなわけにはいかないわ受験生は勉強に集中しなさい」

文乃「いいえ!先生こそ疲れているんですから座ってくださいっ!」(この2人一体どういう関係なの・・・?もやもやする・・・なんか絶対負けたくない気分・・・)

ゴゴゴゴ

文乃「わたしが作りますってば!」

成幸(こ・・・これはあれかな 和解ゆえの朗らかな譲り合いってやつかな?)

桐須先生「いいえ私が!」

成幸(微笑ましいことじゃないか)

桐須先生「・・・いいわ!それでは・・・」

 

 

成幸「はぁぁ!?どうしてそんな展開に!!?あんたら和解はどうした!?」

桐須先生・文乃「ケガ人はひっこんでて!」

成幸「ああもう仲がいいのか悪いのか!!」

文乃「ふふっ 大丈夫だよ成幸くん!」

 

 

文乃「!?」

成幸「このくらいなら冷水でしっかり洗った方がいい!!」

桐須先生(はっ・・・私としたことが何をぼーっと・・・ええと次の手順は火を止めるんだったかしら強めるんだったかしら いけないど忘れしてしまったわ・・・)

ガサゴソ

 

 

ぶすぶす

桐須先生「捜索 たしかここに以前プリントアウトしたレシピが・・・」

成幸「ギャー先生 焦げてます焦げてます!!鍋に火をかけたまま目ぇ離しちゃダメでしょーっ!!!」

桐須先生「な難儀・・・レシピなしで勝手に火を止めていいのか悩ましくて・・・」

成幸「融通!!」

文乃「ええと・・・サラダ油適量でまず肉と野菜を炒めて・・・適量・・・あ ちょっと入れすぎ・・・?」

とぷとぷとぷ

成幸「天ぷらでもやる気か古橋ーッ!!?」

ボゥワ!

文乃「キャァっ燃えた!!こ・・・これがフランベってやつだね!!」

成幸「絶対ちがう!!」

 

 

桐須先生「疑問 さっきの自信に溢れた態度はなんだったのかしら!?」

文乃「そっくりそのままお返ししますーっ!!」

成幸「・・・」

ぱくぱく

文乃「ダメッ!!!食べちゃダメーっ成幸くんっ!!!」

桐須先生「愚行ッ!!早く出しなさい唯我君ッ!!!」

成幸「・・・ッ うん 古橋はちょっと今回ケアレスミスが多かったかもな 前一緒に作った時みたいに落ち着いて作れば大丈夫だよ」

・・・

成幸「先生はレシピ通りに作ろうとしてるのは素晴らしいです あとはアクシデント時に応用を利かせられるかどうかだと思います」

・・・

成幸「一生懸命作ってくれてありがとう でも次はできれば・・・仲良く作ってくれたらより嬉しいですけど」

文乃「ほんと・・・こうやってすぐに誰にでも寄りそっちゃうんだもんなぁ この人は・・・」

桐須先生「同感」

でも古橋さん

あなたがこうして私に生き生きと接してくれるようになったのは

きっと

そんな彼のお陰なのよね

桐須先生「再挑戦 もう一回・・・今度は一緒に作ってみましょうか」

文乃「わたしレシピ調べてみます!!」

成幸「えええ!?また」

 

 

 

 

文乃「ケアレスミスの有無でこんなに変わるなんて!カレー作りもある意味受験勉強と同じなんだねっ!!」

桐須先生「お・・・大袈裟」

成幸「あはは」

桐須先生「また・・・いつでも作りに来ればいいわ」

 

 

勉強もカレー作りも基本が大事!!恋の料理の前途は多難・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問130.「時に天才どもは再び難関に[x]するものである」感想

時に天才どもは再び難関に[x]するものである・・・成り行きでカレー対決でしたね。そこで成幸と文乃はイイ感じになったかと思ったら桐須先生のセクシーショット!最後は共同で作ったけどオチが・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問131.「時に彼らの[x]は柔軟たるものである」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問129.「雪解けに彼女らは戯れ[x]に寄り添う」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問129.「雪解けに彼女らは戯れ[x]に寄り添う」

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センター試験、そして・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問129.「雪解けに彼女らは戯れ[x]に寄り添う」あらすじ・ネタバレ

 

 

水希「兄なら今 病院に行ってますけど・・・」

理珠・うるか・文乃「なんとッ!!」

水希「いつ帰ってくるかわかりませんしお引きとりを・・・」

ブロロロロ・・・

ズギャギャギャ

水希・理珠「ひょえええ!?何事ですかッ!?」

うるか「あり・・・この感じなんかデジャヴ・・・」

バタム

あすみ「うわーすっげもう着いた・・・」

 

 

成幸「ふ 2人ともわざわざすみま・・・うぷっ」

桐須先生「安堵 そんなに具合が悪いなら送ってきてよかったわ」

あすみ「たぶんそれが原因なんですけど・・・」

文乃・理珠「小美浪先輩と・・・桐須先生!!?」

あすみ「おおお前らか アタシは診療所から一応付き添いをな」

桐須先生「私も丁度 車を出す用があったから・・・」

成幸「あの・・・センターの日は俺のせいで色々心配や迷惑かけちゃって・・・ごめん・・・色々本当にありがとう」

あすみ「まったくだ後輩 軽い捻挫で心配させやがって これでセンターの自己採点悪かったらネチネチ小言の刑に処すトコだぜ」

うるか「でもよかったね!先輩もリズりんも文乃っちもみんな自己採点イイ感じだったんしょ?」

成幸「!そうなのか!?」

文乃「わっちょっとうるかちゃん!」

理珠「これから自分で報告しようとしていたのに・・・それでその・・・成幸さんは・・・」

 

 

うるか「わぁあああっよがっだよぉー成幸ィィーっ!!」

成幸「わぁっ」

理珠「あーっ成幸さぁーん!!」

文乃「ちょっと2人とも足ケガしてるんだから抱きつくのは・・・でもわたしも・・・!」

うるか「桐須センセー!また今度・・・車乗せてもらってもいいですかーっ!?ほれほれリズりん文乃っちも頼んでみなよ!ギャギャっとバビューンでスゴイんだから」

文乃「わわっ!?」

理珠「ちょっうるかさん!?」

文乃・理珠「・・・」

もじもじ

桐須先生「・・・急用 今日のところはこれで・・・」

ボシュ

桐須先生「うぶっ」

 

 

理珠「この勝負受けてたちますッッ!!!」

うるか「おっやっちゃうリズりん!!」

文乃「ま まぁまぁみんな落ちついて・・・へぶっ!?落ちついてって言ってるでしょーっ!?」

水希「ちょ ちょっとちょっと 人んちの庭で何やってんですか・・・」

ボシュ

水希「ちょっと今投げたの誰ですかーっ!!」

うるか「うおーっみずきん参戦!?」

 

 

あすみ「何みとれてんだよ後輩このスケベ♡」

成幸「うえっ!?ち ちがいますよっ!!ちょっと感慨深いというかこの光景を慈しんでいたというか・・・」

ひゃうんっ!!

桐須先生「寒冷ッッ!!!服に雪がッッ!!」

理珠「わぷわぷっ弾の充填中に狙い撃ちは卑怯ですッ!!!」

文乃「やだっ!お尻濡れちゃってる・・・!」

かあああ

あすみ「で?感慨深く・・・何の光景を慈しんでるって?後輩ムッツリ君」

 

 

 

 

理珠(気まずさインフィニティです!!)

文乃(どげんしてこんな状況に!?・・・だよ!!)

成幸母「今すぐお風呂入っちゃいなさい!」

うるか「あっそれならあたしたちあんま濡れてないし・・・」

あすみ「こっちの3人優先でドウゾ―♪」

文乃(うるかちゃんも先輩も・・・変な気を遣って・・・)

ツツ

文乃「!」

理珠「・・・」

文乃「・・・」

あ あの桐須先生・・・

 

 

理珠「私はどうやら・・・誤解をしていました 私・・・ずっと先生を冷たい人だと思い込んで今までたくさん生意気ばかり言ってしまって・・・」

文乃・理珠「本当にごめんなさい・・・」

桐須先生「才能 それが幸せの指針になると信じてきたわ それを見極め生徒を導くのが私の役目一歩見誤れば私のような不幸な人生を歩ませてしまう だからたとえ憎まれようと生徒を才ある道にと 私はずっとそのエゴをあなたたちに押しつけてきたけれど・・・その指針が全てではなかったのだと教えてくれた人たちがいた」

 

 

ぐつぐつ・・・おでん

理珠「先生 巾着どうぞ 水希さんの料理はとても美味なのです!」

文乃「先生ほらほらっ大根もどうぞー♡」

桐須先生「過多 私はいいからあなたたちが食べなさい!」

あすみ「なんか・・・思ってた以上に・・・」

うるか「急激に仲良くなりましたねー」

あすみ「お?妙に静かだけどどうした後輩 さてはまたムッツリ見とれて・・・」

 

 

成幸(よかったですね先生・・・ん?)

理珠「さぁ先生!熱々のちくわです!!」

文乃「なに言ってるのりっちゃん!このちくわは 今わたしが先生にあげようと・・・ッ」

 

 

雨降って地固まる。・・・かと思いきや・・・ちくわ!!

次号、文乃と成幸が桐須先生の部屋に・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問129.「雪解けに彼女らは戯れ[x]に寄り添う」感想

雪解けに彼女らは戯れ[x]に寄り添う・・・いやー雪合戦とはイイ感じですね。そして強引に文乃、理珠、桐須先生がお風呂で和解。おちはちくわって・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問130.「時に天才どもは再び難関に[x]するものである」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問128.「それでも尚[x]を支えるものは」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問128.「それでも尚[x]を支えるものは」

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成幸を待つ

”できない娘”たちは・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問128.「それでも尚[x]を支えるものは」あらすじ・ネタバレ

 

 

おかけになった電話は

電波の届かない場所にあるか電源が・・・

 

 

文乃「何かって・・・」

うるか「とにかくっ!!」

うるか「成幸のことは・・・あたしがなんとかするからッ!!」

 

 

ザンッ

うるか(・・・つってもどこをどう捜せばいーやら・・・ううー・・・やっぱ何度かけてもつながんないし・・・試験開始まであと30分・・・)

・・・

うるか「えーいもう迷ってるヒマはない!全速力で成幸んちまでの道をしらみつぶしに・・・ッ!!」

犬「くぅーん」

うるか「えっ?」

スンスン

犬「く~ん く~ん」

うるか「わーっ♡かわいいワンちゃん!!キミどこの子ーっ!?・・・ってちがうっ!!あたし今急いでて!!ごめんね もう行かなきゃ!!・・・あれ?これって・・・」

 

 

がばっ

成幸「センター試験!!今・・・何時だっ!!?」

スマホ パキパキ

ちーん

成幸「いや!今はスマホにしょげてる場合ではない!!会場に急・・・っ」

ズキーン

ズキンズキンズキン

成幸(折れてはない・・・はず)

ズ・・・ズズ・・・

緒方

古橋

小美浪先輩

皆は今頃・・・無事に会場に着いているかな

皆で頑張ってきたんだ

俺だってこんな所で終わってたま・・・っ

ズキンッ

ズルッ

ガクンッ

 

 

キャンッ キャンキャン

うるか「案内してくれてありがとねワンちゃん キミとキミがくわえてきたこのハンカチのおかげだよ」

 

 

うるか「なに言ってんの成幸 それより足は本当に大丈夫なん・・・」

プルル

うるか(文乃っち!)

文乃「ど どう!?うるかちゃん!?成幸くんまだ会場に来てないみたいなんだけど・・・」

理珠「成幸さんはいましたか!?うるかさんっ!!」

うるか「あっ丁度よかった2人とも!今 成幸と会って御影通りの交差点んトコなんだけど実は成幸大ケガしてヤバ・・・」

ツーツーツー・・・

文乃「えええええどういうことー!!?」

理珠「成幸さんに何かあったのですか うるかさーん!!!」

うるか「ありゃ・・・しまった電池切れ・・・」

 

 

成幸「情けない・・・なんでこう間が悪いんだろうな俺 こんな時に・・・色んな人に迷惑かけて心配かけて・・・色んなもん・・・無駄にしちまって・・・」

ぎゅっ・・・

うるか「走るよ成幸」

成幸「えっうる・・・」

うるか「いいからあたしに全体重預けて全力で走りゃさまだわあかんないっしょ!?無駄になんてさせない あたしがついてる!」

 

 

7分前・・・

やっぱりどう考えても間に合わないな

それでも

支えてくれる人がいる限り

最後の瞬間まであがいてみよう

たとえ受験がダメになったって

今 この瞬間

一歩一歩にきっと何かの意味がある

成幸「うるか・・・ありがとう お前のおかげで俺・・・」

ギュオオオ・・・

 

 

成幸「えええええええ!?」

うるか「何事!?」

桐須先生「至急!!早く乗りなさいッ!!!」

成幸・うるか「き・・・桐須先生ぇぇっ!!?」

10分前・・・

やっぱりダメ―っ!!!

文乃「さっきのうるかちゃんの電話が気になるよーっ!!」

理珠「助けに行きましょう文乃ッ!!」

あすみ「待て待てお前らあと15分で本番だぞ!!自分のせいでお前らまでセンター受けられなくなったら・・・あいつが喜ぶと思うか!?」

理珠・文乃「う・・・っそれは・・・」

あすみ「・・・アタシだって・・・アタシだってなぁ・・・くそ・・・何やってんだ後輩のばか・・・」

 

 

桐須先生「大丈夫 あとの事は先生にまかせて」

成幸「・・・成程 そんなことが・・・」

うるか「ホンットにありがと先生ーっ!!」

桐須先生「・・・あなたのおかげよ武元さん」

うるか「ほえっ!?」

桐須先生「情報 現在地の目安を古橋さんに電話で伝えてくれたその上で彼を支えて拾いやすい大通りまで出てくれていなかったら正直厳しかったわ・・・さて迅速 それじゃ少しとばすわね」

成幸「ギャアァァやっぱりィィィィ!!」

うるか「ウオォォ速っやぁぁっ!!!」

 

 

始め!

できない娘たちの力を借り、成幸無事に到着!!いざ試験開始だ!!

次号、センタ試験結果発表!そしてまた新たな雪どけが・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問128.「それでも尚[x]を支えるものは」感想

「それでも尚[x]を支えるものは」・・・なんとワンちゃんがうるかを見つけましたね!そしてうるかが成幸を!!そして桐須先生の車で試験に間に合うおち。でも最後の成幸の様子が気になります。足は大丈夫なのか?それ以外の体も・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問129.「雪解けに彼女らは戯れ[x]に寄り添う」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問127.「楚々として[x]どもはその朝を迎える」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問127.「楚々として[x]どもはその朝を迎える」

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静かな学校で・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問127.「楚々として[x]どもはその朝を迎える」あらすじ・ネタバレ

や・・・

 

 

短い冬休みが終わり

3学期

センター試験本番まで

あと10日をきった

 

 

成幸(ががが学園長ォォ!?)

学園長「気をつけたまえ」

成幸「すすすすみま・・・ッ」

学園長「模試の結果・・・拝見させてもらったあ」

成幸「あっいえっ!これはたまたま・・・」

学園長「もちろん君のも含めて・・・緒方君と古橋君そして武元君のもな 4月・・・君に教育係を任じた時」

 

 

学園長「同級生ならばあるいは彼女らもその説得に少ない摩擦で応じるのではないか・・・そうも思っていた すまなかった 見事・・・彼女たちに苦手を克服させてみせた君の力だ唯我君」

成幸「・・・俺好きなんです 頑張っているやつらが「できない」ことに向きあって必死なやつらが そしてそういうやつらを手伝ってやれることが 俺は・・・好きだから手助けをしただけです だから」

 

 

回想シーン

学園長「こんな時くらい生徒のことは忘れたまえ 今は少しでも自分の身体をだな・・・」

唯我「いいじゃねぇか あいつらが頑張ってんの見んのが好きなんだよ そりゃそうと・・・うちの長男がどうも泣き虫で心配でなぁ いつかお前んとこ入学したら親友のよしみでよ厳しく育ててやってくれねぇか」

回想終了

見ているか

唯我よ

お前の息子はしっかりと

誰かさんにそっくりに育ったよ

学園長「まぁ・・・最後まで何があるかわからんから・・・気は抜かんようにな」

成幸「は はい!」

 

 

成幸「うおっ!?」

理珠「成幸さん やっぱり手・・・冷たいですね あたためてあげます」

うるか「あーっ!!!あ あたしもッ」

成幸「なっ!?」

うるか「あたしもホラッ よく手あったかいって言われるし!!ほら冬だし!?こーするのがゴーリテキっつーか!?」

成幸「だ 大丈夫だってば!!はっ恥ずかしいだろ こんなの!!!」

文乃(ふ 2人共・・・最近なんだか積極的に・・・)

ドキドキ

文乃「なっ 成幸くん ほらほら!カイロあるよカイロー!!」

成幸「ええええ!?古橋までなんなんだーッ!!?」

 

 

文乃「よォーっし!!センター試験がなんぼのもんじゃあ!!だよ!」

理珠「ぶちかましてやりましょう文乃!」

うるか「あたしも負けないかんねーっ!」

成幸「ええっ急に何故!?でもその意気やよしっ!!」

センター試験が近づいてくる・・・

1/18

大学入試

センター試験当日

母「いつも通りいつも通りやればいいのよ成幸!」

水希「受験票持った!?お兄ちゃん!筆記用具とハンカチ ティッシュは・・・」

和樹・葉月「けっぱれ兄ちゃーん!!」

成幸「ああ大丈夫!言ってくるよ!」

ぎゅむっ

成幸「かなり積もったな・・・滑らんように気をつけて歩かんと・・・早めに出てきてよかった・・・でもいい天気だ体調も万全!いいテスト日和じゃないか」

キャンキャンキャン

ブロロロ・・・・

 

 

成幸「危ないッ!!!!」

ギャギャギャ

犬「? ?」

成幸「はぁはぁはぁ よ よかった・・・どこの犬だお前・・・」

 

 

成幸「あ・・・っ?」

一ノ瀬大学 センター試験会場

うるか「やっほーリズりん!文乃っちぃ!!」

文乃「う うるかちゃん!?」

理珠「センターは受けないはずでは!?」

うるか「皆のゲキレーに来たにきまってんじゃん♪ファイトだよファイト!」

文乃「はわわわ!!わざわざありがとううるかちゃん!!」

理珠「ぶちかましてきます!」

コソ・・・じー・・・

あすみ「激励に来たなら直接言ったらどうですか まふゆセンセ」

桐須先生「ひゃあっ!!!小美浪さん!!?」

・・・

桐須先生「結構 嫌いな私に励まされたところであの子たちも嬉しくはないでしょう」

あすみ「スナオじゃないですねー・・・」

文乃「えっ成幸くんがまだ来てない?」

理珠「珍しいですね」

文乃「だいたいいつも一番に来るのに・・・」

うるか「まーそのうち来るっしょ まだあせる時間じゃないし」(・・・大丈夫だよね?成幸)

 

 

誰よりも頑張ってきた。勝負に向かう成幸に、厳しい現実が襲う。

どうなる成幸・・・!!

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問127.「楚々として[x]どもはその朝を迎える」感想

楚々として[x]どもはその朝を迎える・・・成幸の奪い合いは見応えありましたね。理珠から始まりうるか、そして文乃までも。順調に進んでいたのに成幸が滑って転落・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問128.「それでも尚[x]を支えるものは」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問126.「先人はかの日に備え[x]蓄積する」

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