ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問115.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②」




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週刊少年ジャンプ 2019年29号[2019年6月17日発売]

語られる思い

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問115.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②」あらすじ・ネタバレ

 

 

理珠「強くなればあの時のばーばの気持ちが人の気持ちがわかるようになるのでしょうか?」

理珠爺「入学式遅れるぞー理珠たま!」

 

 

桐須先生「変更 志望分野を変えなさい それがあなたたちの人生のためよ」

理珠「お断りします 教育係だかなんだか知りませんがあなたに人生まで決められる筋合いはありません!」

文乃「ああああのっ!桐須先生も緒方さんも落ちつ・・・っ」

ガッ

 

 

理珠「あーっ!!」

桐須先生「な・・・なな・・・っ」

文乃「ひゃあああごめんなさいーっ!!」

 

 

鹿島「古橋さ~ん♡」

蝶野「帰りごはん一緒にどうっスか?」

文乃「あっ行く行くー!!」

人当たりがよく誰からも好かれる美人

私とは対極の存在のようです

文乃「あの・・・っ 緒方さんも一緒にどうかな?出会って半年以上たつんだし・・・」

理珠「行きません 家の手伝いもありますし・・・それに出会って半年たつから食事を共にする・・・という論理に合理的な符号が見当たらないのですが・・・」

文乃「えええっ!?あ・・・うん なんかゴメン・・・」

緒方うどん

 

 

どんっ

ズルズルズル

文乃「おいっしーです!!常連になっちゃいそー!」

理珠爺「オウッ!たんと食ってくんな!理珠たまが友達つれてくるなんて初めてで・・・」

理珠「あの・・・古橋さんなぜここに・・・」

文乃「えへへ大当たり♪緒方さん たまnおだしのいい香りしてる時あるからこのお店もしかして・・・って思ったんだ♪」

理珠(う・・・意外と鋭い・・・そういえば何かの天才とか・・・」

お客「すいませーんビール2つ!」

お客「こっちぶっかけ!えび天と大葉天2つ!」

 

 

文乃「あの席小さいお子さんいるしお茶よりお水の方が喜ぶかもね あ あとあっちのおばあさん歯が弱いみたいだからおうどん柔らかめがいいかも?」

 

 

文乃は理珠の胸を見て!

文乃「ふ・・・ふふん!わたしの成長期はここからだからねっ!!?来年再来年にはきっとスゴイことに!!」

理珠(やはり人の気持ちはよくわかりません・・・)

文乃「!あれって・・・」

・・・

文乃「そうなんだ・・・おばあちゃんが毎年手作りで・・・とっても愛されていたんだね緒方さん・・・」

理珠「はい 私の自慢の宝物です!ですが・・・最後まで愛されていたかは・・・」

理珠ちゃんと一緒にゲームだって?

やだね

ばーばに勝てるぐらい強くなってから出直しといで

理珠(ばーばの・・・人の気持ちなんて・・・私には・・・)

 

 

文乃「わたし食べるのと寝るのが好きで・・・あの店のパフェがね・・・この季節の星で好きなのは・・・わっ!見て緒方さん外!すっごい雪!!これじゃ星見えないよー」

ああ

そうか

 

 

私の・・・

なれない私だ

理珠「古橋さんは変な人ですね」

文乃「ええっなんで!?というか「文乃」って呼んでよ!!わたしも「りっちゃん」って呼ぶから!」

理珠「そ それはちょっと・・・」

2年後現在

成幸「古橋になりたい・・・って緒方お前・・・」

理珠「そんなことは不可能だからずっと・・・私は私が嫌いなのです まぁ もう割り切っていることですし・・・成幸さんのおかげで今は自分なりに成長もしてるつもりです」

成幸「・・・」

理珠「あの頃に比べたら私だってかなり人の気持ちに聡くなっていますし!」

成幸「でもお前・・・」

???「あれーっ!?」

 

 

文乃「あれじゃ りっちゃん風邪ひいちゃうよ前に言ったでしょ女子に冷えは・・・」

成幸「た 大敵っスね師匠!!」

私のことを気遣って・・・

成幸さんのこともちゃんと理解してさすがです文乃

成幸さんも楽しそう・・・

きっと

しっかり信頼し合っているからなのですね

私まで誇らしいです

ふふん

ほらどうですか?

私も大分人の気持ちに聡く・・・

 

 

えっ

何を・・・

成幸「緒方?」

文乃「りっちゃん?」

理珠「・・・すみません 肩を出しすぎました少々体調が優れませんので今日は・・・」

人の気持ちに聡くなれば

その分だけ自分を好きになれると思っていた

それなのに

 

 

だから私は

私が嫌いだ

翌日・・・

その日から

緒方は

勉強会の席に顔を出さなくなった

理想の自分に、近づけていると思っていた。思い通りにならない自分の心に戸惑う。

次号、理珠の気持ちに成幸たちは!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問115.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②」感想

機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②・・・理珠の機械仕掛けの心は壊れかけてきましたね。成幸を好きってわかってからでしょうか?いろいろな人の気持ちを理解できるようになってしまったのは。成幸と文乃のやり取りに嫉妬するところも・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問116.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる③」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問114.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる①」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問114.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる①」

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週刊少年ジャンプ 2019年28号[2019年6月10日発売]

受験生のクリスマス・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問114.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる①」あらすじ・ネタバレ

 

 

ついに

ついにセンター試験まで1ゕ月をきりました

 

 

理珠「まったく・・・何を取り乱しているのですか皆さん・・・セセセセセンター試験くらいででででででで」

成幸「見事なバイブレーション!」

うるか「・・・って アレェ!?リズりんサンタコス!?」

理珠爺「リズたま世界一可愛いよ!!」

理珠「はい・・・一応シーズンなので店の宣伝に・・・」

うるか「へーっ いいないいな!」

理珠「あの・・・お2人とも何故急にやる気に・・・?」

文乃「あはは!せっかくだし少しはお店に貢献をね!」

うるか「うう・・・やっぱちょっとハズカシーよぅ・・・」

成幸「な なぁ緒方・・・」

 

 

成幸(でも このトナカイ服もサンタ服も・・・よく見るとかなり年季入ってるな 何度も縫い直した跡が・・・)

理珠爺「今年もつきあわせて悪いな 古橋ちゃん」

文乃「はひっ!?」

理珠爺「古橋ちゃんには なんだかんだ去年も一昨年のクリスマスも宣伝手伝ってもらっちまってるもんなぁ」

文乃「あれれ たしかに・・・」

理珠「毎年 恒例になっていますね」

うるか「そーいやさー 2人っていつから友達なん?」

成幸「たしかに聞いたことなかったな・・・」

文乃「えっと初めて会ったのは・・・高1の春 学園長室で・・・だったっけ」

理珠「教育係をつける・・・という皆で 強制的に呼び出された日ですね」

文乃「まぁー・・・昔は色々あったよねー!」

理珠「ですね」

うるか「えーなになにイミシーン!」

成幸「? ま それはそうと再開するか緒方も勉強道具出して」

理珠「はい」

文乃「改めて見るとシュールな絵だねー・・・」

理珠「あ すみません成幸さん 参考書一式 上に忘れてしまって・・・量が多いので助かります」

成幸「そういう時こそ男手だろ あんま自信ないけ・・・」

 

 

母親「あら?その糸なあに?」

子供「なんかおちてた!ひっぱるとどんどんふえるの!」

成幸「ギャーッ!!緒方ストップ!!すごい勢いでほつれてる!!」

 

 

理珠「・・・って あーッ!!」

成幸「キャーッ!!ご ごめん・・・」

理珠「いいえ・・・成幸さんは悪くありませんし・・・修繕まで・・・ありがとうございます」

成幸「・・・これ かなり使い込まれてるというか・・・けっこう年季入ってるよな」

理珠「祖母の・・・手作りなのです だいぶ前に他界して以来 私がムリヤリ補修して使っているもので・・・」

成幸「・・・おばあさん・・・器用な人だったんだな」

 

 

成幸「て・・・手作りボードゲーム!?うわっ!箱もカードも全部手作りだ!」

理珠「毎年祖母がクリスマスに贈ってくれまして」

成幸「ばーちゃんガチすぎる!!」

理珠「私の宝物・・・これを見せるのは文乃以外では成幸さんが初めてです」

成幸「じゃあ今度・・・息抜きに一緒にやるか?」

理珠「はい 是非!」

 

 

理珠「ああ そのことでしたら成幸さんと2人きりになりたかっただけです」

 

 

理珠「さぁ戻りましょう!」

成幸「緒方お前・・・いつのまにそんな小美浪先輩チックな技を・・・」(ま なんにせよ随分時間くっちまったな あいつらちゃんと勉強・・・)

うおおお

 

 

成幸「そ・・・外でなにやってんだお前ら!?」

うるか「息抜き息抜き!なんかふっきれたら宣伝楽しくなってきちゃった」

文乃「おうどんもごちそうになっちゃったし りっちゃんの為に一肌脱いじゃうよ!!」

緒方理珠!

唯我成幸!

成幸・理珠「!?」

理珠「関城さん!?」

紗和子「待ち侘びたわよ我が親友!!」

成幸「な なんでお前までいるんだ!?」

紗和子「愚問ね!!いつもの帰り道でこんなイベント・・・参加しないはずがないでしょう!!」

成幸「お前 家逆方向だよね!?」

紗和子「ちなみに!!このサンタコスは自前よッ!!」

成幸「聞いてないけど!?」

 

 

成幸「ん・・・っ息抜きのおかげか後半かなり集中できたな!」

理珠「・・・不思議です 皆さん・・・何故私にこんなによくしてくれるのでしょう?」

成幸「そんなの皆が緒方のこと好きだからに決まってるだろ」

理珠「・・・成幸さんも・・・ですか?」

成幸「え!?あ その・・・まぁそりゃ・・・え!?変な意味じゃないよな?」

理珠「・・・私も好きです」

成幸「ふぇぇっ!?」

理珠「好き・・・なのだと思います 皆さんのことが」

成幸(び びっくりした・・・)

理珠「でも・・・でも・・・」

 

 

成幸「え?」

真っすぐな瞳で紡がれる、意外な言葉。少女は今、何を思う。

次号、理珠が話す言葉の真意。成幸は・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問114.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる①」感想

機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる①・・・今の季節に合いませんがサンタコス面白かったですね。理珠のお色気も良かった。そして久々に登場の紗和子!最後の理珠は意味深ですね・・・次が楽しみです♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問114.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる①」おまけ

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問114.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる②」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問113.「時に[x]は占卜の如何に踊るものである」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問113.「時に[x]は占卜の如何に踊るものである」

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週刊少年ジャンプ 2019年27号[2019年6月3日発売]

古橋家の中

朝に・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問113.「時に[x]は占卜の如何に踊るものである」あらすじ・ネタバレ

 

 

キーンコーン

 

 

文乃(ベ・・・ッタベタだなぁ・・・いけないいけない・・・「星」って名がつくとどうも気になっちゃって・・・さっ早く食べて勉強勉強!それにそもそも気になるカレなんて・・・)

ガラッ

成幸「ういーす お前らこれ今日の分の課題・・・」

文乃はビクウ

成幸「んんっ!?」

文乃「わっ!?たったっ・・・」

成幸「あ 危な・・・っ 食べ物が!」

 

 

成幸「大丈夫か古橋っ!?」

文乃「ふえっ」

成幸「ケガとかなかったか!?」

文乃「だ大丈夫・・・大ゲサだよ成幸くん」

成幸「よ・・・よかった ごめんな つい勢い余って・・・」

 

 

文乃「・・・」

 

 

成幸「砂糖入れ過ぎじゃないかなって・・・」

文乃「はわぁあぁ!!?」(どれだけ動揺してるんだよわたし・・・ッッ!!)

成幸「・・・で甘い言葉ってもっと・・・何?」

文乃「お忘れくださいぃっ!!」

店員「キャッ!」

パシャッ

文乃「ひゃあっ!!」

店員「もっ 申し訳ありません!お客様!!」

文乃「はわわわこちらこそ!!ごめんなさいごめんなさい!!」

成幸「お・・・おいおい古橋大丈夫か・・・?」

ふわっ

文乃「!」

ふきふき

成幸「何やってんだよ ホレハンカチ まぁ まだ水でよかったか・・・」

 

 

文乃(あ・・・危ないところだった・・・さすがにこれだけ離れればもう大丈夫・・・)

ドドド・・・

成幸「待ってくれ古橋イィィ!!」

文乃「ぶふぅぅぅ!!?」

な なんで追いかけてくるのーっ!?

これ以上 今日は一緒にいちゃダメなんだってばーっ!!

成幸「古橋いぃぃっ!!」

文乃「ダメなのぉーっ!!」

成幸「ぜひーぜひーお・・・お釣り315円・・・こういうのはちゃんとしないとゲホッゲホホイ!」

文乃「あ・・・ありがとう・・・それならそうと早くいってよ・・・もう・・・」(近・・・こんなトコ誰かに見られたら・・・)

ワイワイ

 

 

理珠「どうかしましたか うるかさん?」

うるか「いやー今一瞬 成幸と文乃っちがいた気がしたんだけど気のせいだったっぽい!」

成幸「えっ何?何?」

文乃「しー・・・」(危なかった・・・あんな密着状態2人に見られたら変な誤解されちゃうトコだったよ・・・)「あ・・・それじゃ成幸くん!今日はわたし帰るから・・・また明日・・・」

パタン

ガチャコ

文乃「・・・パタン?」

成幸「ガチャコ?」

ブロロロ・・・

ガタゴト ガタゴト

 

 

文乃「う うん・・・詳しくは言えないし自分でも何言ってんだろって感じなんだけど今までの傾向からしてこの車 夜の0時まで止まらない可能性が・・・」

成幸「なんだそりゃ・・・まぁ 何にせよこうなった以上勉強でもして待つか・・・」

文乃(りっちゃん うるかちゃんホントにごめんなさい・・・)

カタカタ

 

 

文乃「だ だめだよ!成幸くんが風邪ひいちゃう!」

成幸「いいよ俺はそんなに寒く・・・へくちっ!」

文乃「ほらあぁ!!」

成幸「大丈夫だって!」

文乃「・・・じゃあ」

 

 

成幸「ふ 古橋!?」

文乃「ほ ほらちゃんとくっつかないと寒くてっ!仕方ないでしょっ!」

成幸「え でも・・・」

文乃「仕方ないのっ!!」

成幸「う うん・・・」

文乃(・・・ぜんぶ当たっちゃったな)

占いがどう・・・とか

どこまで運ばれちゃうんだろう・・・とか

・・・なんかどうでもよく・・・

 

 

零侍「・・・別にどうでもいいが・・・こんなところっで何をしている文乃」

 

 

文乃「わたしの家の前じゃない!!どどどどーゆーこと!?」(最後の最後で占いがはずれた・・・?いやそもそも当たるのがおかしいくらいだし・・・)

古橋零侍さん!

 

 

文乃「そのれいじーッ!!?」

成幸「え!?なになに!?どういうことなの古橋!?」

零侍「騒がしいぞ文乃」

成幸「あ 親父さん運ぶの手伝いましょうか」

零侍「!」

 

 

文乃「お父さん・・・朝の占いに詳しかったのって・・・」

零侍「授業で使う教材だ 妙な勘繰りはやめろ 以上だ」

成幸「ほうほう数学の授業でこれを・・・」

文乃「お父さん・・・」

零侍「ああうるさいっ!!それより荷台で何をしていたのか事細かに今すぐ説明しろッッ!!」

ここまで当たる占いなら、振り回されてみるのも意外とアリかも・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問113.「時に[x]は占卜の如何に踊るものである」感想

時に[x]は占卜の如何に踊るものである・・・占いで文乃と成幸のどたばたでしたね。成幸は相変わらず天然ぶりに対して文乃は成幸を意識して。オチが0時と零侍って(笑)次が楽しみですね♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問113.「時に[x]は占卜の如何に踊るものである」おまけ

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問114.「機械仕掛けの蛍は[x]の深雪に焦がる①」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問112.「熱に憂う外套は時に善意の[x]抗う」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問112.「熱に憂う外套は時に善意の[x]抗う」

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寒い季節には

やっぱり・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問112.「熱に憂う外套は時に善意の[x]抗う」あらすじ・ネタバレ

店主「ホイッ!!激辛インフェルノお待ちィッ!!」

 

 

海原「これから陽真君と会うのに・・・彼女とsては汗だくはちょっと・・・♡」

川瀬「かーっ!かーっ!!・・・ん?」

海原「どうしたの うるか」

うるか「やば・・・そーいやあたし今日この後・・・」

 

 

成幸「・・・」

うるか「んっ?どーかした成幸?」

成幸「あ いや その・・・」

 

 

うるか(さっきのラーメンのせいで・・・汗 止まんない・・・)

 

 

何より成幸に汗くさいとか思われたらあたしは死ぬッッ!!

とはいえ2人っきりのベンキョー時間は大切にしたいし・・・!

成幸「・・・?あ そうだ飲み物でも入れてくるよ」

うるか「あ ありがと成幸!丁度ノドカラカラで・・・」

 

 

成幸(んん!?)

マフラー追加

成幸(んんん!?)「あ あれ・・・まだ寒い・・・?」

うるか「いやーうん・・・まぁー大丈夫大丈夫!」

成幸(あ・・・侮っていた・・・男女で体感温度が違うっていうのは聞いていたが・・・)

文乃「女子に冷えは体敵だよ成幸くん」

成幸(これは少々本気で向き合うべき難関まもしれません師匠・・・!!)

うるか(わあぁん今ので顔からも汗出てきた・・・恥ずかしくって成幸に顔みせらんないようぅ・・・止まれ止まれーっ!」

成幸「よ・・・よし!ちょこっと自習しててくれるかうるか!?」

うるか「え!?あ うん!!」(おーし・・・今のうちにシーセーに深呼吸して落ち着けばこんな汗くらい・・・)

 

 

成幸(俺にはちょっと暑いくらいだけど・・・この大事な時期 うるかにカゼひかすわけにはいかないもんな ここまでやればさすがに寒いとは・・・な・・・なにィィッ!!?)

イヤーマフラー追加

手袋追加

成幸「これならどうだ!?福引で当てたカイロセット!!」

うるか「ま・・・まだまだァ!!」

成幸「ヨガで燃焼!!」

うるか「ヌルイヌルイ!!」

成幸「必殺発熱のツボォォ!!」

うるか「こなくそオォォ!!」

 

 

うるか(も・・・もうアタマクラクラして・・・さすがに限界・・・ちょ・・・)

 

 

うるか(・・・って何考えてんの!?隣に成幸いんのに!うぅ・・・でも涼し・・・ううう・・・脱ぎたい脱ぎたい でもダメでもダメでもダメ・・・)

成幸「脱いでくれうるか」

 

 

成幸「頼む!嫌かもしれんが言うこと聞いてくれ!」

うるか(ひょえええーっ!!)

どどどどうしたん成幸!?

暑さでカイホーテキになっちゃったとか!?

ううっマジメな成幸カッコイイよう

成幸(これだけやっても寒いなんてやっぱどう考えても体調悪いだろ こいつほっとくとすぐムチャするしとにかく楽な格好にしてしっかり休ませねーと・・・)

前にあんなこともあったしな・・・

うるか(うううっでもでもコートの下ビシャビシャだし・・・嫌われちゃったらやだ・・・怖い・・・)

でもそうやって怖がってばっかだったから

あたしは・・・

どうしよ

暑さでボーッとして

何も考えられな・・・

 

 

和樹「うわ暑ッ!!」

葉月「何この部屋!」

うるか「ひゃあっ みずきん!!ちびっこたちも!!」

成幸「ああ おかえり3人共」

和樹・葉月「あれーっ うるかねーちゃん嫁に来たー!?」

うるか「んなっ!?」

成幸・うるか「あ」

成幸「わあぁぁうるかお前ワイシャッ・・・ッ!!」

うるか「わあぁぁっ見んなばかえっちー!!」

和樹・葉月「・・・ん?」(まずい!!)

葉月「あ あの」

和樹「水希ねーちゃんれーせーに・・・」

 

 

うるか「ごめんっ!!今日実は激辛ラーメンで汗だくで・・・ッ そしたらヨガでカイロが足ツボ炸裂しちゃったカンジで・・・ホントやましいことはなんにも・・・」

和樹(激辛でヨガが・・・なんて!?)

葉月(なんのこっちゃ・・・)

成幸「お・・・おいうるか何言ってるかさっぱりわから・・・」

水希「なぁーんだそういうことだったんですね武元先輩ッ♡」

成幸「通じた!?」

葉月・和樹(チョロイ・・・)

うるか「えへへっ なんか成幸のニオイするー♪結局おフロに着替えまで借りちゃってごめんね」

成幸「まったく 辛いもんで汗かいちゃったならそう言えばいいのに・・・」

うるか「うっ・・・だって・・・成幸に嫌われたくなかったし・・・って!あ いや へっ変なイミじゃないかんね!?別にフツーの・・・」

成幸「何があったって俺がお前を嫌うわけないだろアホだな それより最後にやった長文問題めちゃくちゃスペルミス多いぞ こういうトコちゃんとするだけで点数も全然変わってくるからな 聞いてるかうるか?」

 

 

うるか「あの・・・い・・・今のもう一回・・・」

成幸「え?だからスペルミスが・・・」

うるか「じゃなくて!!あぁもうなんでもない!!」

成幸「ってあれ!?また汗階展望台る!?本当に体調悪いわけじゃ・・・」

うるか「だからちがうってば!!」

後日

川瀬「おーす うるかー」

海原「今日も激辛いっとく?」

うるか「もう堪忍!!」

辛い料理よりも甘い言葉に熱くなっちゃう♡

次号、親の占いで1位だった文乃に起こる幸運は!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問112.「熱に憂う外套は時に善意の[x]抗う」感想

熱に憂う外套は時に善意の[x]抗う・・・激辛ラーメン!おいしそうですね。それで汗まみれって展開。また成幸の勘違いからうるかとのバトル発生。原因がわかっておさまったところに成幸の何気ない一言・・・うるかカワイイですね!次が楽しみです♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問112.「熱に憂う外套は時に善意の[x]抗う」おまけ

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問113.「時に[x]は占卜の如何に踊るものである」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問111.「前任者のおとづる[x]は時に奇異なるものである」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問111.「前任者のおとづる[x]は時に奇異なるものである」

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週刊少年ジャンプ 2019年25号[2019年5月20日発売]

休日の駅前から・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問111.「前任者のおとづる[x]は時に奇異なるものである」あらすじ・ネタバレ

 

 

 

 

成幸「新しい部屋の内見?」

桐須先生「以前のネット騒動時 野次馬がうちまで押し寄せていたのが物騒だから引っ越せ・・・と 美春が毎晩うるさくてね・・・私は平気なんだけど」

成幸「ああ・・・賛成です 先生 しょっちゅう鍵も窓も全開だったりしますし・・・」

桐須先生「ふぐっ!」

成幸「あれ?でも・・・不動産屋さんは立ち会わないんですか・・・?」

桐須先生「多忙」

成幸「へ?」

桐須先生「担当の人が忙しみたいでね鍵は渡すので一人で行ってきてほしいそうよ」

成幸(・・・?まあ・・・そういうこともあるのかな?)

桐須先生「見なさい唯我君 ネットで見つけたのだけれどこんな掘り出し物件そうわないわよ」

成幸「へーそれはいいで・・・」

 

 

物件に到着

桐須先生「駅から徒歩4分最上階角部屋3LDKちょっとした家具や小物が備え付けてあるのもポイント高いわ 良好 なかなか悪くないわね」

成幸「・・・」

桐須先生「何を暗い顔をしているの唯我君 君が社会勉強について行きたいと言ったのでしょう?」

成幸「い いえ!わーキレイですね!」(こんないいトコが家賃2万円・・・?普通は12・3万円はするよな・・・?俺の考えすぎか・・・?)

 

 

 

 

成幸「気のせい気のせい・・・勉強のし過ぎでちょっと疲れてるのかも・・・」

とたたた きゃは きゃははは

桐須先生「あら?児戯 上の階に子供が住んでいるようね のどかで悪くないわ」

成幸「い・・・いやいやここ最上階のはずじゃ・・・!?」

桐須先生「ああ たしかにそうだったわ じゃあ気のせいね」

成幸「のどかすぎる!!」

桐須先生「それより唯我君 注意」

絵を指し

桐須先生「こういう壁の見えない箇所に気をつけなさい こういう物の裏に傷なんかが隠れていないかしっかりチェックするのが社会の常識よ」

 

 

桐須先生「前衛的!いい絵とはそれを飾る額の見えない部分まで含めて芸術的であるという証拠ね・・・!」

成幸(あれェェ俺!?俺がおかしいのコレ!?芸術って奥深ァァい!!)「あ あの先生・・・まだ見るんですか?」

桐須先生「愚問 まだ見始めたばかりでしょう? !」

 

 

桐須先生「報告 この部分は不動産屋さんにしっかり相談を・・・」

ぎゅっ

桐須先生「!」

 

 

桐須先生「ちょっ!??何をしているのこんなと所で!?は 離れなさいっ!!」

成幸「すみません無理ですッ!!」

桐須先生「な・・・ッ」

成幸「こんなこと・・・口にすべきじゃないのはwかってますけど・・・」

桐須先生「ちょっ・・・待ちなさい!!何を言う気!?駄目!お母さんの言葉を忘れたの!?」

 

 

BATH ROOM

桐須先生(唖然・・・しっかりしていると思っていたけれど心霊なんて非科学的なものを恐れて冷静さを欠くなんて まだまだ子供ね・・・というか毎度毎度紛らわしい・・・おフロ・・・うちよりかなり大きいわね・・・これなら大人2人でも・・・)

 

 

成幸(ま・・・まぁ・・・先生の一喝でちょっと落ち着けたな 幽霊なんていもしないのにビビリすぎだよ俺)

洗面台を清掃中、雑巾が

つるっ はらっ

成幸「おっと いけねいけね」

 

 

桐須先生「キャッ ちょ!?」

成幸「えぇえぇぇっ」

桐須先生「ふっ不潔!!私は決して君と一緒におフロだなんて・・・ッ さっきのは絶対に私の意思では!!」

成幸「ちがッ!!アレアレアレアレ」

桐須先生「アレ?」

クスクスクス

幽霊「フランソワ まただれかきたよ・・・」

フランソワ「おにーさん おねーさん あそぼあそぼ」

桐須先生「ひ・・・っ ひ・・・っ」

 

 

幽霊「・・・くすっ きゃははっおもしろーい!私見て怖がらなかった人はじめて!」

成幸「隣に住んでる子!?」

女の子「えへへっ よくここに忍び込んで遊んでたらみんなおどろいて帰ってくからなんだかおもしろくなっちゃって・・・ごめんなさいっ!!」

桐須先生「悪質・・・立派な営業妨害兼迷惑行為だから以後やめるように・・・!」

成幸(結局俺の早とちりか・・・すっかり騙されちゃったなぁ・・・まぁでもある意味いい社会勉強にはなったかもな)

 

 

桐須先生「好印象 駅から近いわりに閑静で気に入りました」

不動産「そうでしょうそうでしょう さすがお目が高い!」

桐須先生「それにお隣の娘さんも可愛らしいし」

不動産「え?娘さん・・・とは?」

成幸「?」

桐須先生「住んでいるでしょ?隣に 人形遊びが好きでおかっぱの」

不動産「・・・いやいや桐須様 あの部屋の隣ならもうだいぶ長いこと入ってませんよ?まあたしかにむかーしの入居者に丁度そんな感じの少し病気がちな娘さんがいた気もしますが・・・」

 

 

真冬先生の鈍感さにこちらもハラハラですが、一緒に住んだら頼もしいかも・・・。

次号、熱々のラーメンを食べたうるかに危機が訪れ・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問111.「前任者のおとづる[x]は時に奇異なるものである」感想

前任者のおとづる[x]は時に奇異なるものである・・・今回は桐須先生でしたね。バスで一人で妄想して成幸と二人で入浴には笑えました。そして、オチもよろしいようで。次が楽しみですね♪

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問111.「前任者のおとづる[x]は時に奇異なるものである」おまけ

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問112.「熱に憂う外套は時に善意の[x]抗う」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問110.「砂上の妖精は[x]に明日を描く④」

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