ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問137.「乙女の甘い想いは時に[x]に連なるものである」




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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問137.「乙女の甘い想いは時に[x]に連なるものである」あらすじ・ネタバレ

うるか「そーいや別にたいしてイミないんだけどさー・・・」

 

 

成幸「なんだっけあの四角い・・・ポケチョコ?あれうまいよなー」

理珠「成幸さん それスーパーで20円で売っている・・・」

文乃「あの・・・わたしいくつか持ってきてるからおひとつどうぞ?」

成幸「え!?いいの!?あれ!?なんか前と味変わった?」

理珠「ポケチョコは何十種類も味がありますので・・・」

成幸「なんとまぁ!!」

ゴゴゴゴ

うるか「いよぉおおおーっし 燃えてきたァーっ!!!」

成幸「おぉ うるか・・・なっなんたる気迫!!本番も もう目前だもんな!!もう勉強以外何もしないつもりでいくぞっ!!!」

理珠・文乃「おー!!」

うるか「トーゼンっしょ!!」

武元家

2月13日

 

 

うるか(フフ・・・バレンタインデー 今年もまたこの日が来てしまったかー・・・)

5年前・・・

うるか「お・・・おーっす成幸!」

成幸「!ああ武元か どうしたんだ?」

うるか「あっ えっと・・・その・・・アレだよアレ!!きょ・・・今日・・・今日の宿題写さして!!」

成幸「はぁー?仕方ねーなお前は」

 

 

あれコレもしかして・・・

本命感出すぎ!!?

ひゃあぁぁぁ好きってバレたら・・・

拒絶とかされちったらあたしは・・・

やっおあムリムリムリムリ

来年また頑張ろう

あーうーっ

でもでも

せっかく作ったし・・・

せめて・・・ああでもっ

回想終了

うるか(結局この5年間 一度もまもとに渡せずウダウダと・・・ダメダメすぎる・・・)

 

 

理珠「不可思議です!!うどんに見立てて茹でたらチョコが消失してしまいました!!」

文乃「怪奇現象だようるかちゃん!!こんなにずっと刻みつづけてるのになぜかチョコが細かくなっていかないの!!!」

うるか「うぇぇっ!?文乃っちはともかく・・・リズリンが料理失敗ってイガイなんだけど!?」

理珠「め 面目ないです・・・究極の料理=うどんという大自然の摂理に抗えず・・・!!」

文乃「わたしはともかくって・・・ヒドイよーうるかちゃん!!」

うるか「文乃っちはまず口のまわりを拭こうか・・・しょーがないなー2人とも うるかちゃんが教えたげるからもっかいやってみよ」

理珠・文乃「う・・・うるかシェフ・・・!!!」

うるか「チョコってのはまずこー・・・パパっといって・・・」

 

 

 

 

理珠「ところで・・・集まっておいて今更ですが・・・お2人は誰にチョコを渡す予定なのですか?」

うるか「そ・・・ッ!?そりゃアレっしょ海っちとか川っちとか・・・友チョコっつーか!?」

文乃「そ・・・そーそー別に全然深いイミとかこれっぽっちも・・・」

理珠「そうですか 私は成幸さんにあげますが」

 

 

うるか「あ 成幸といえば せっかく来たんだしとっときのやつ見る?」

卒業記念アルバム

文乃「中学生の成幸くんカワイイ!」

理珠「学ランが新鮮ですっ!!!」

うるか「だっしょー!?」

理珠「しかし・・・成幸さんの載ってるページだけ妙に開きグセが・・・」

うるか「グッグーゼンっしょグーゼン!!あっそれよりかホラ 成幸ったらさ~」

 

 

文乃「わーっ いいねいいね!」

うるか「でしょでしょ!2泊3日くらいでオンセンとかさー絶対楽しいと・・・ん・・・」

文乃「あ あれりっちゃん?」

うるか「あんま気乗りしなかった・・・?」

理珠「・・・納得いきません うるかさんだけこんなの持っててズルイです!これくださいっ!!」

 

 

文乃「こーんな美女3人に・・・

うるか「チョコもらえるんだもんねー!」

文乃「ケアレスミスに気を付けて・・・レシピ通りに・・・」

理珠「うどん技術を活かしつつ・・・成幸さんに喜んでもらうためには・・・」

うるか「成幸だったらきっと・・・何事にも手なんか抜かないもんね・・・やっぱ絶対最高のチョコ作ったる!」

 

 

翌日・・・

2/14

女子「な・・・なんか今日は男子全員・・・」

女子「うん・・・妙に浮足立っているというか・・・」

うるか「おはよー」

女子「あっ おはようございます武元先ぱ・・・っ」

うるか「今日も早いね佐沼っち池田っち・・・」

佐伯・池田(浮足立ちすぎて・・・もはや浮いているっ!!!)

うるか(よ・・・よしチョコの準備はばっちり・・・!絶対朝イチで・・・誰より先に渡してみせる・・・!!)

はっ

うるか「い・・・いたっ!!!なな成幸 あのコレ・・・ッ!!!」

 

 

うるか(どんだけもらっとんねーん!!!)

成幸「どっどうしたうるかーっ!!?」

バレンタイン編 後編に続く!

次号、ヒロイン続々登場!!うるかのチョコの行方は!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問137.「乙女の甘い想いは時に[x]に連なるものである」感想

乙女の甘い想いは時に[x]に連なるものである・・・バレンタインですか。その流れでなにか卒業旅行の話もありましたね。それにしても成幸がちょこまみれって・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問138.「乙女の甘い想いは時に[x]に連なるものである②」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問136.「眠りの果て[x]の現に目覚めたものは」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問136.「眠りの果て[x]の現に目覚めたものは」

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登校日もあとわずか・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問136.「眠りの果て[x]の現に目覚めたものは」あらすじ・ネタバレ

 

 

女子学生「なんでってまぁそりゃ・・・3年の小林先輩彼女いんのかなっ!?この前キレーな人と仲良さそうーにくっついててスゲェーもやもやすんのー!!」

女子学生「実体験かっ!!!」

女子学生「正直恋って・・・一度自覚してしまうと溢れて止まらないものかも・・・♡」

女子学生「え!?あんたも誰かいるの!?」

女子学生「ヒミツかも」

文乃(ふふっ青春してるなぁ がんばれ若人たちよ)

大森「おいーっす 唯我ァー!この時期女子が厚着でつまらんよなー!」

成幸「お前の頭の中そんなんばっかりか大森・・・」

 

 

文乃「・・・はっ」

女子学生「姿見つけるとほっとしちゃったり・・・」

文乃「違うから!全然ほっとなんてしてないからっ!!!」

学生食堂

うるか「登校してる3年少なくなったよねー なんかさみしーな」

成幸「もうほとんど自由登校だからな」

文乃「授業も入試対策か自習ばっかりだしね」

理珠「ところで成幸さん ここの活用系なのですが・・・」

ぴと♡

成幸「ん」

うるか「わわっ な 成幸!あたしもここの発音が・・・」

ずいっ♡

成幸「ん」

 

 

女子学生「仲良さそうにくっついててスゲェもやもや・・・」

文乃(だからッッ!!!もやもやなんてするわけないでしょっ!!)

うるか「ねぇ文乃っち・・・」

 

 

文乃「はぁあああ!?ななな何言ってるのうるかちゃん!?わたしは別に何も・・・ッ」

理珠「文乃 本当は好きなくせに・・・何か我慢していませんか?文乃」

ズガーン

文乃「うぺぇえぇっ!!?ち 違うよ!!全然そんなんじゃ・・・そ それにまずこの件に関しましては・・・りっちゃんうるかちゃんが優先されるべきと言いますか・・・」

うるか「文乃っちが我慢して譲ってもらっても全然嬉しくないよ!」

文乃「えぇぇ!?」

理珠「後悔しても知りませんよ!?」

文乃「えぇぇぇっ!?」

ちら・・・もじ・・・

文に「す・・・っ好きじゃないってばっ!!我慢なんてしてないし後悔もしませんっ!!!」

そっ

文乃「!」

 

 

ヒソヒソ

成幸「もしかしてまたダイエットとか・・・?本番前なんだからホントにムチャなことはしないでくれよ・・・?」

ピクッ

かあああ

文乃「なっ・・・なんでもないからーッ!!!」

ドドド ぱくぱくぱくぱく

うるか「あれぇぇプリン!?」

成幸「古橋さんっ!!?」

文乃「はぁはぁ いたた・・・食べてすぐ走ったからわき腹が・・・何やってんだろわたし」

本をひろげ 唯 我 成 幸

女子学生「本読んでても相手の名前見つけちゃうとドキッと・・・」

トクン・・・

 

 

文乃「・・・ん!?もしかしてわたし・・・太ってる・・・?」

成幸「ふ 太ってません!!!」

文乃「嘘!!優しい嘘はやめてよ成幸くんっ!!寝不足 運動不足にお夜食と・・・太らないはずがないもんっ!!」

成幸「やっぱさらっと夜食再開してんじゃねーか!!いやでもマジで太ってないから!!!」

 

 

しとしと

文乃・成幸「はぁはぁはぁ」

文乃「あははっ なんだか・・・色々懐かしいね」

成幸「うん・・・ここでよく・・・相談のってもらったもんな」

文乃「もう・・・こうやって学校に来ることも数えるくらいしかないんだなぁ」

成幸「色々あった気がするけどあっという間だったよな」

 

 

文乃「フフ そういえば成幸くん手冷たかっ・・・」

 

 

成幸「俺も親父の夢を見てよく泣いていたから・・・だから気持ちがわかるなんて言えないけど少しでも紛らわせてやれたらなんて・・・あ いやすまん・・・どう考えても余計なお世話だよな・・・」

 

 

しとしとしと

成幸「あ・・・すまん 今何か言わなかったか?」

文乃「え?あ ううんなんでもないごめんね 中に戻ろっか」

成幸「お おう・・・?」

文乃「さっ 勉強ガンバロー!!ごめんね」

あの時から?

それともあの時からだっただろうか

女子学生「正直恋って・・・一度自覚したら溢れて止まらないものかも・・・♡」

ごめんなさい

すき

すき

すき

 

 

想い溢れる

次号、ドキドキチョコ作り!!皆の思惑は・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問136.「眠りの果て[x]の現に目覚めたものは」感想

眠りの果て[x]の現に目覚めたものは・・・やっと文乃は成幸がすきって気持ちに自覚しましたね。それにしてもプリンの勘違いは面白かったです。次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問137.「乙女の甘い想いは時に[x]に連なるものである」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問135.「時に彼らは鬼のいる間に[x]を選択する」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問135.「時に彼らは鬼のいる間に[x]を選択する」

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週刊少年ジャンプ 2019年49号[2019年11月11日発売]

 

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問135.「時に彼らは鬼のいる間に[x]を選択する」あらすじ・ネタバレ

 

 

福はー内

鬼はー外

成幸「へぇー町内会の節分イベント?あぁ だから今日 誰もいないのか」

理珠「はい その分しっかり集中できますね」

成幸「うん・・・で 緒方・・・」

 

 

理珠「今年は受験があるのでイベントには参加できませんが祖母の手作り衣装を寝かせておくのもしのびないですし」

成幸「緒方・・・」

理珠「ところで成幸さん もう一着ありますがいかがですか?」

成幸「い いや俺は・・・ってモロに女性用じゃねーか!!まったく・・・」

ぐし ぐしぐし

理珠「?どうかしましたか?成幸さん」

成幸「あ いや最近ずっと根詰めすぎて疲れ気味でさ」

理珠「なんと」

 

 

桐須先生「し失礼 大葉天うどんを一丁・・・」

成幸「だからもう催眠はやめれって言ったろーが!」

理珠「今日こそ成幸さんを甘やかしてあげますっ!!!」

ドタバタドタ

 

 

桐須先生「はぁ・・・戯言 催眠などとくだらない・・・緒方さんも唯我君も本試験直前である自覚を持ちなさい」

成幸「あ・・・あの桐須先生・・・」

 

 

成幸「せ先生 とにかく離れてくださいってば!」

理珠「むむ」

ぎゅっ

成幸「うおっ!?」

理珠「さ 催眠解除!催眠解除です桐須先生!!この五円玉をしっかり見てください 今から聞こえてくる声に集中して・・・」

鬼はー外!

福はー内!

鬼はー

福は―

桐須先生(鬼・・・ふく・・・服)

 

 

ゆーら ゆーら

理珠「・・・」

成幸「し・・・しかし これは催眠解けた瞬間ぶっ飛ばされ・・・」

ぴと

成幸「緒方何やってんの!?」

理珠「すみません成幸さん・・・私も甘えてしまっていいですか・・・?」

成幸「また 自分で催眠くらってる!!?だだだだダメに決まってるでし!!お 俺 2人の催眠解けるまで外に・・・ッッ!!!」

 

 

桐須先生「鬼畜・・・」

理珠「鬼ですから・・・♡」

成幸(何それ)

桐須先生「姑息 覚悟しなさい唯我君・・・君が動けないのをいいことにこんな卑劣なやり方で甘やかしてあげるわ」

よしよし なでなで

成幸(ひゃーっ!!!)

理珠「やりますね先生 しかしその程度私はすでに実践済みです!ここまで過激な甘やかしは もはや外道と言っても過言ではないでしょう」

ズギュウウウン

成幸「キャーッ!!!」

 

 

成幸(・・・ってアホ 何考えてんだ!!2人の本意でもないのに失礼だろ!!なんとか・・・なんとか2人を引き離して正気に戻さねば!!何よりこんなところ親父さんに観られたら・・・本物の鬼が爆誕してします・・・!!)「・・・あの・・・の・・・のど乾いちゃって・・・甘えついでにあったかいお茶を一杯持ってきてもらえないかなーって」

桐須先生「面倒だけれどいいわ待っていなさい」

理珠「仕方のない成幸さんですねっ 特別ですからねっ」

成幸(離れた!!あとはうまく話術で勝機に戻るまで時間を稼・・・っ)

ドドドド

あら?

桐須先生「唯我君 お茶の水筒持ってきているじゃない」

理珠「淹れに行くまでもありませんね」

成幸「Nooooo!!ああしまった・・・!ムダにマメな性格が仇に・・・」

ガシャン!

ビクビクビク

成幸「あああしまった・・・」

すんっ

成幸「ムダにマメ・・・」

びくっ

成幸「マメ」

びっくう

 

 

成幸(あれを・・・あれを2人にぶつければきっと催眠が解け・・・ッ)

 

 

理珠父「リズたまパパイベント終わったよー!いい子にしてたかなーっ!?」

成幸「ギャーッ!!」

理珠「お父さん!?」

成幸(終わったー!!)

 

 

理珠父「ただいまリズたま!おかえりのハグを・・・」

ガラッ

 

 

桐須先生「疑問・・・なぜ私はあんな格好を・・・数十分間の記憶がないわ・・・」

成幸「不思議なこともあるもんですね・・・」

理珠「うどん まいどありです先生・・・本試験対策もみっちり見ていただいて感謝です」

桐須先生「・・・ご馳走様・・・また食べに来るわ」

成幸「・・・はぁ 大変な目に合った・・・」

理珠「えぇでも たまには鬼畜に攻めてみるのも反応がカワイくて楽しかったです」

成幸「催眠・・・かかってたんだよね・・・?」

理珠「なんの話ですか?さっ勉強勉強です!」

成幸「緒方さん?」

次号、成幸に対する文乃の気持ちに変化が現れて・・・!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問135.「時に彼らは鬼のいる間に[x]を選択する」感想

時に彼らは鬼のいる間に[x]を選択する・・・節分ですか!鬼の桐須先生や理珠も良かったですね!鬼畜!!それにしても理珠はだいぶ性格がかわりましたね。次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問136.「眠りの果て[x]の現に目覚めたものは」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問134.「先人のかつてはやがて[x]に色づく」

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問134.「先人のかつてはやがて[x]に色づく」

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小美浪家の

門を叩くのは・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問134.「先人のかつてはやがて[x]に色づく」あらすじ・ネタバレ

小美浪診療所

 

 

あすみ「でも ホントは・・・アタシにもたれかかる口実がなくなってちょっぴり残念だったりして♡」

成幸「なっ!?そっそんなわけないでしょ!!」

あすみ「ひっひっひなーに動揺してんだよ」

かすみ「なかよしさんだねー」

成幸「あ・・・あのそれはそうと・・・親父さん大丈夫ですか?」

宗二朗「ゲホゲホ ゴェホゲホ」

 

 

宗二朗「め・・・面目ないかすみ・・・」

かすみ「ほんと私が帰国してるタイミングでよかったよー 今日の診察は私に全部まかせてしっかり休んでて宗二朗ちゃん それにあすみちゃんも家事は人にお願いすることになったから家のことは気にせずしっかり勉強に集中してね」

成幸「へぇ」

あすみ「そいつはありがてーな 誰に頼んだんだ?」

 

 

かすみ「あれっ?もしかしてお知り合い?」

マチコ「それはもう~むぐっ」

ヒムラ「ニヤニヤ」

成幸「はっはじめましてっ!!!」

宗二朗「ふふっそっちは娘とその自慢の彼氏でな なかなかラブラブじゃろう」

マチコ「ですね~♡」

ぱあああ

成幸(あ・・・圧倒的に嫌な予感がする)

ヒムラ@「ほいっさっさと足元失礼しやっす」

あすみ「お」

マチコ「こっちも失礼しまーっす!」

成幸「お」

ヒムラ「はいはいこっち側も」

あすみ「おっ」

マチコ「もっと寄って寄ってー♡」

成幸「おっ」

 

 

マチコ「いえいえあしゅみ・・・じゃなかった」

ヒムラ「あすみお嬢様と彼氏様のお世話を特にしっかり・・とのご主人様のお言いつけですんでねー」

あすみ「なっ・・・ふざけんな彼氏なんて演技にきま・・・っ」

宗二朗「演技がどうしたって?」

 

 

あすみ「う・・・」くうぅ・・・

マチコ「ご主人様昼食の用意でしたらこちらに」

あすみ「お おお・・・悪いな」

 

 

ヒムラ「両端から同時にいくカンジ?」

あすみ・成幸「またこのパターン!!!」

マチコ「まぁ冗談ですけどね」

成幸・あるみ「なんなんだ!?」

あすみ「はぁ・・・ったく気が休まらねーな」

成幸「早く食べて勉強に戻りましょう でもおいしいですよ」

あすみ「でもま・・・2人きりだったら・・・本当に一本でもよかっつけどな」

成幸「ま また・・・そうやってからかって・・・」

あすみ「お前は・・・やっぱりやだった・・・?」

成幸「い いやっ そういう意味じゃなくてその・・・ッ」

 

 

成幸(・・・なんか妙に色っぽいというか・・・向き合ってなくても充分身がもたん・・・)

チッチッチッ

うつら

あすみ「大丈夫か後輩」

成幸「あっ はい!どうにも昼食後のこの時間は・・・」

マチコ「でしたら・・・仮眠ついでに軽いマッサージはいかがですかー?」

あすみ「うおっ!!」

成幸「まだいたんですね!?」

マチコ「家中一通り綺麗にしてきたところですよー」

ヒムラ「眠いときはむしろ軽く20分ぐらい仮眠とった方が結果的に能率上がるつーか?」

成幸「は はぁ・・・じゃあ少しだけ・・・」

 

 

マチコ「はーい それじゃ横になって~」

あすみ「お おう・・・」

マチコ「電気消してー・・・疲れのとれるアロマたきまーっす」

成幸「あ・・・いい香り・・・」

 

 

宗二朗「グッジョブ!!グッジョブじゃよ家事代行さんー!!暗くてよく見えんがドキドキするぅ!!」

マチコ「それじゃまた20分後~♡」

ヒムラ「後は若い二人でごゆるりと♡」

あすみ「オイコラ・・・お前ら全員アホなのか・・・?人のベッドいつの間に改造しやがった!?今すぐ戻せ―っ!!!」

ヒムラ「えーッそっちのが可愛いじゃーん」

成幸(せ・・・先輩のベッドで寝てしまった・・・完っ全に眠気ふきとんだ・・・)

マチコ「うふふ あしゅみーったらあんなに取り乱してカワイ―♡」

成幸「いや・・・あんたらのせいですよね?」

 

 

成幸「え?」

マチコ「去年受験失敗してからずっと仕事以外常にせっぱつまった顔してたのに最近はなんだか楽しそう」

 

 

成幸「い いや俺は本当に何もしてないですよ むしろ俺の方こそ色々教えてもらってますし・・・でもただ・・・そうですね」

 

 

あすみ「うがーっ後輩もマチコも何恥ずい話してんだ?!アホか!!」

成幸「え!?すっすみません先輩・・・!」

マチコ「あらまぁ」

 

 

宗二朗「ふふふまったくだ やはり成幸くんは自慢の彼氏だなあ」

マチコ「ひゃあっ」

あすみ「お 親父いつの間に・・・!?」

成幸「つか親父さん風邪は!?」

 

 

ギャーギャーギャー

ドトバタドタ

かすみ(なんか上楽しそー・・・あとで行ってみよっと)

前を向き一丸となって受験へ!!

次号、理珠と桐須先生が催眠で鬼のコスプレを!?

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問134.「先人のかつてはやがて[x]に色づく」感想

先人のかつてはやがて[x]に色づく・・・あすみの所にマチコとヒムラがきて家事代行ですか。ドタバタ感があって楽しかったですね。それに宗二朗が風邪をひくって!!これからのシーズン風邪に注意ですね♪次が楽しみです♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問135.「時に彼らは鬼のいる間に[x]を選択する」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問133.「前任者はそして過ぎ去りし[x]を享受する」

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放課後の学校で・・・

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ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問133.「前任者はそして過ぎ去りし[x]を享受する」あらすじ・ネタバレ

 

 

ソフト女子一年「ひーっひーっ後輩扱い荒すぎじゃね?うちの部・・・」

ソフト女子一年「ほら急がないとまたどやされるわよ」

ソフト女子一年「正直それは困るかもー・・・」

 

 

桐須先生「迅速 ここはいいから行きなさい 私がやっておくから」

女子一同「あ・・・ありがとうございますっ!!」

ソフト女子一年「な なあなあ なんかさー」

ソフト女子一年「うん・・・」

ソフト女子一年「最近 桐須先生・・・優しくなったわよね」

ソフト女子一年「正直同感かもー」

ザッ

桐須先生「!」

成幸「手伝います」

 

 

桐須先生「・・・冬は嫌ね どうにも感情的に・・・!」

ポツ ポツ ポツ

成幸「ん?」

桐須先生「ん?」

どざーっ

成幸「うわっ!?降ってきた!!」

桐須先生「きゃんっ!!ひ・・・避難!避難よ唯我君!」

ザァアアアア

はぁ はぁ はぁ

成幸「ひ・・・ひどい目にあいましたね」

桐須先生「困ったわ・・・誰かを呼ぼうにもスマホは職員室だし・・・」

成幸「う・・・スマホ・・・やっぱり新しいの買うべきかなぁ・・・」

桐須先生「・・・脱いで」

成幸「えええっ!?そんな急に何を・・・っ!!!不潔です・・・」

桐須先生「相違 濡れた服を脱ぎなさいと言っているの この時期に受験生が風邪をひいたらどうするの」

成幸「い・・・いやでもやっぱりここで脱ぐのは・・・」

桐須先生「そんなことを言っている場合では・・・」

わた わた

成幸・桐須先生「へっくし!!」

桐須先生「む・・・向こうを向いてなさい唯我君」

成幸「は はい先生!」

 

 

ソフト一年「マジかよビショビショじゃんかもーっ!」

ソフト一年「正直最悪かもー!」

ソフト一年「おっ!?体育倉庫カギ開いてね?」

ソフト一年「ついてるわね!」

ガラッ

ソフト一年「よかったわ!誰もいないみたいよ!」

ソフト一年「正直貸し切りかもー」

ソフト一年「あー寒かったー!でもまーランニングサボれてラッキーかな♪」

ソフト一年「あー不真面目!」

 

 

 

 

成幸「キャーッキャーッ」

桐須先生「ふ 不純!不潔!見てはだめよ唯我君!」

ソフト一年「つーかさー」

 

 

ソフト一年「えー?私アニメぅてよくわからないんだけど・・・」

ソフト一年「正直オススメいっぱいあるしブルーレイ貸すかもー」

成幸(あかん・・・これはもう今バレたらシャレに・・・)「!」

桐須先生「ふぁー ふ・・ ふえ・・・」

成幸(先生それだけはダメーッ!!!)

桐須先生「ふえ・・・っ」

ブフッ

ソフト一年「ん?今 何か音しなかった?」

ソフト一年「え?正直わかんないかも・・・」

ソフト一年「気のせいじゃね?」

ソフト一年「それよりさっきの話だけど・・・そのアニメのカップルたちはそーゆートコに隠れてどうるすの?」

ソフト一年「はー?そんなん・・・」

 

 

はっ

成幸「すっすみません!とっさについ」

桐須先生「い いえ私の方こそ・・・」

ミシッ

ソフト一年「あれ?今またなにか音が・・・」

ソフト一年「気にしすぎだって」

ソフト一年「まーなんにせよだ」

 

 

ソフト一年「あら?雨上がったんじゃない?・・・って どうしよ先輩カンカン!」

ソフト一年「ヤベーダッシュで戻んぞ!」

ソフト一年「正直ピンチかも!」

ピチョン

ジャージに着替えて

桐須先生「はぁ・・・」

成幸「どっと疲れましたね」

桐須先生「忘却 今すぐ全てを忘れなさい」

ソフト一年「そんなあっからさまな青春学園生活・・・」

桐須先生「・・・」

また・・・

何を感情的になっているの桐須真冬

今更私にそんなもの・・・

桐須先生「やはり・・・冬は嫌ね」

成幸「え?」

桐須先生「なんでもないわ これから冬本番・・・一層冷え込むらしいいから体調管理に気をつけなさい」

成幸「そうですね・・・でも俺は好きですよ 真冬」

 

 

成幸「たしかに寒さは厳しくなりますけどその分人と人の距離が近づく気がして」

 

 

成幸「あ あの・・・さっきから黙りこくって・・・どうかしましたか先生?」

桐須先生「何も さっさと下校して勉強しなさい」

成幸(今一瞬・・・高校生の先生が見えたような・・・んなわけないか)

桐須先生(私が間違えてきた分 生徒たちにはちゃんと青春を・・・・)

成幸父「間違いだったかどうかなんて本当に終わっちまうまでわかんねーもんさ」

 

 

桐須先生(かもしれませんね 先制)

生徒のころには味わえなかった青春を、先生としてかみしめる

次号、あすみ先輩と成幸が急接近・・・!?

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問133.「前任者はそして過ぎ去りし[x]を享受する」感想

前任者はそして過ぎ去りし[x]を享受する・・・今回はお色気シーンが多めでしたね。跳び箱に二人で隠れるなんてお決まりパターンですね。桐須先生も成幸に惚れてしまっているのか・・・次が楽しみですね♪

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問134.「先人のかつてはやがて[x]に色づく」

ぼくたちは勉強ができない専門情報!!(あらすじ・ネタバレ・感想)問132.「薄明に水辺の君はやがて[x]に漕ぎつく」

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